研究者詳細

研究経歴
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長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  多文化共生のための人の移動とトランスナショナル・リレーションズ 

概要(Abstract)  実際に国境を越える人の移動・書物やメディアを通して越える境界による異文化理解は、国境を越えたエスニックなつながり、あるいは共通目的によるつながりを創造する。地球時代にふさわしい人々の多様で統合性のある共生世界のあり方を考察する。

 

短期研究  イメージの中のラテンアメリカと日本 

概要(Abstract)  2014年から開始したカトリック学術奨励金による上智大学イベロアメリカ研究所と南山大学ラテンアメリカ研究センターとの共同研究。各研究者が持つラテンアメリカイメージと長年の研究で明らかにされたその実態を比較しながら、ラテンアメリカと日本の政治・経済・文化交流を明らかにし、将来を展望する。

 

短期研究  ラテンアメリカ日系社会と日本のODA 

概要(Abstract)  ペルー日系社会、ドミニカ共和国日系社会、メキシコ日系社会における日本のODAと日系社会の関係を研究することによって、トランスナショナル・リレーションズの実態を明らかにする。
 

短期研究  多様性と統合:子どもの本やメディアに描かれた友達としての妖怪 

概要(Abstract)  2014年から日本でブームになっている「妖怪ウォッチ」は21世紀の読者を励ますという視点から大変興味深い現象である。江戸時代以来日本で人気のある八百万の神々をルーツに持つ妖怪たちは1990年代には自然との共生であったが、今日では人間関係の緩衝材となっている。IBBY国際会議で参加者と意見交換のため、日本の事例を紹介分析する。
 

短期研究  榎本移民監督の資料集の編纂と分析・考察 

概要(Abstract)  百余年ぶりに発見された榎本移民監督草鹿砥寅二自筆の書簡・契約書・メモ・遺書などを分析し、これまで研究の空白部分であった現地の状況を明らかにし榎本移民を再評価することが、本研究の目的である。今回の分析結果は、今後日本の外交政策や日本人・日本企業の海外進出、特にメキシコにおいて有用な知見をもたらすと考える。
 

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