研究者詳細

研究発表
分割表示   全件表示 >>

33 件中 21 - 30 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2008  Human Security and Stories in History: the Telling of Modern Folktales  単独  2008/09/09 
国際会議報告  , The 31st IBBY World Congress   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Congress Theme: Stories in History -Histories in Stories- 

2007  Globalización y Convivencia Multinacional  単独  2007/09/28 
国際学会報告  , XIII Congreso FIEALC  , FIEALC   

概要(Abstract) session 4-A5  “Globalización y Convivencia Multinacional”をroom 5において、座長、報告者そして討論者をした。
 本報告者は、“La política multicultural en Japón y sus perspectives”を行った。本パネルの特徴は、多文化共生をめざして、現実的に国際関係、経済・政治状況から、インカ帝国および現代アルゼンチンおよび日本の妥協可能な政策や概念を研究するもので、具体性があり、高い評価を受けることができた。 

備考(Remarks) 2007年9月28日
XIII Congreso FIEALC
(Federación Internacional de Estudios sobre América Latina y el Caribe)
第13回ラテンアメリカ・カリブ海地域研究国際会議
研究発表 パネル座長、討論者として出席
中国・マカオ 
ホテル・ベネチアン・リゾート・コンベンション 

2007  多文化共生の諸相:ラテンアメリカと日本の日系ラテンアメリカ人社会の事例から  単独  2007/06/03 
学会報告  , 日本ラテンアメリカ学会第28回年次大会  , 南山大学名古屋キャンパス   

概要(Abstract) パネルは「在日日系ペルー人の情報収集」(寺澤宏美)、「アルゼンチンの多文化共生」(アルベルト松本)と共にパネルを開催した。
 定住化の進行により、集住都市の産業の成長に欠くことのできない外国人労働者問題を、多文化共生という立場から、国レベル、集住都市レベルで出された政策を比較検討して、今後の課題を示した。 

備考(Remarks) パネルF
「多文化共生の諸相:ラテンアメリカと日本の日系ラテンアメリカ人社会の事例から」(コーディネーター・司会 浅香幸枝)
「日本の多文化共生政策と課題」を報告 

2006  アルゼンチン現代民話21話に見る天空の世  単独  2007/01 
シンポジウム報告  , 比較神話学研究組織 GRMC (広島市立大学)  , 名古屋青少年文化センター   

概要(Abstract) アルゼンチンのバッティーニが収集した3152話の現代民話のうち21話が天空の世界に関するものである。牧畜業の人々が屋外で自分たちも聖家族のように生活し、死後は銀河を渡って天空にある天国に行けると信じているところに特徴がある。 

備考(Remarks) 神話学シンポジウム「天空の神話」 

2006  風と鳥−スペイン語圏の現代民話に見る天上界の住人に関する一考察−  単独  2006/09 
国際シンポジウム報告  , 比較神話学研究組織 GRMC (広島市立大学)  , 花園大学   

概要(Abstract) 他の報告者の報告にからめて、準備した4つの特徴の資料に加えて報告した。ハチドリが創生神話に関して、王権を支えるものの役割を担っていることも指摘した。 

備考(Remarks) 国際比較神話学シンポジウム 風と鳥の神話学――天がける神霊 Oiseaux-Vent,esprits qui planent dans l'air 

2005  Nueva identidad transnacional de los líderes NIKKEI de origen japonés en el ...  単独  2005/09 
国際学会報告  , 2005 XII Congreso Roma FIEALC   

概要(Abstract) 1982年にパンアメリカン日系大会はメキシコで始まり、2005年にはバンクーバーで13回世界大会が開催された。二世が中心の大会であり、生まれた国の良き市民として120%活躍して貢献してきた。2000年になるとアニメ、すし、カラオケなどがブームとなり、
日本人の血を受け継がない者に対しても経済効果を上げるようになった。ソフトパワーとしての日本文化に新しい一局面が出てきた。 

備考(Remarks) 題名/演題名等:Nueva identidad transnacional de los líderes NIKKEI de origen japonés en el Continente de las Américas 

2004  ラテンアメリカのジャポニスム:エンリケ・ゴメス・カリーリョに見る日本へのまなざし  単独  2004/11 
学会報告   

概要(Abstract) 2004年12月に出版予定される同名の論文(『ラテンアメリカの諸相と展望』に所収)に基づき報告した。 

備考(Remarks)  

2003  Globalización y Japonismo  単独  2003/09 
国際学会報告  , 2003 XI Congreso Osaka FIEALC 大阪大学   

概要(Abstract) 標記のパネルについてコーディネーターをした。
Imagen original de los migrantes japoneses a través del 'Japonismo' en el triple contexto de fuerza económica, política y cultural について単独報告した。
日本人移民のイメージの良さは、スペインとの最初の出会いが良好であったことに加え、当時流行であったモダンとしてのジャポニスムを体現する政治的・経済的にもパワーを持ち始めた日本の国際的地位の上昇が相乗効果を上げている。 

備考(Remarks)  

2003  国際関係史におけるジャポニスモ−スペイン語圏と日本との関係を中心に−  単独  2003/06 
学会報告  , 日本ラテンアメリカ学会   

概要(Abstract) 標記のパネルについてコーディネーターをした。
「ジャポニスモによる日本人移民の原初イメージ」について単独報告した。
日本人移民が入植する前にすでにフランシスコ・ザビエルにまでさかのぼって日本人イメージはスペイン語圏では良好であり、日露戦争後、黄禍論で警戒されたアメリカ合衆国とは異なり、イベロアメリカでは日本人移民受け入れの素地があった。 

備考(Remarks)  

2002  スペイン語文化圏の鳥の民話  単独  2003/03 
研究発表  , 日本民話の会外国民話研究会   

概要(Abstract) 前回の共同研究「世界の民話における運命と予言」の継続研究。運命と予言を司るスペイン語文化圏の鳥に関する民話を新たに追加した資料すべてを検証して鳥に対するイメージを明らかにした。 

備考(Remarks)  

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [4] [NEXT>>]