研究者詳細

教育活動
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19 件中 1 - 10 件目

年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2017  「ポートフォリオ式リアクションペーパー利用による学習到達の可視化と内省化」 

学生の内容理解と発信への準備と他の学生との知識の共有化に加え、学生自らが考えることを重視した。昨年度に引き続き「スペイン語I、III、V、VI」「総合政策文献講読I、II(スペイン語)」「異文化理解 1」「地域と文明 C(アメリカ)」の授業で行い、学生の学習意欲を高めさらに、周りの意見に流されず、自分の考えを述べることを推奨した。 

2017/04~2018/03 
2017  「留学体験をオープンキャンパスで話すことによる自己実現化の試み」 

オープンキャンパスでスペイン・ラテンアメリカ学科初の試みとして学生による留学体験と留学の説明会を開催した。その際、体験を話すことによってこれからどのような将来像を描くのかも話してもらった。受験生も学生もそのことによって、将来の展望が描け、一緒に留学体験を共有することに成功した。 

2017/04~2017/07 
2017  「日本語を勉強する留学生との交流によるスペイン語圏の文化背景の理解」 

「スペイン語I、III」「総合政策文献講読I(スペイン語)」の授業参観をしたスペイン語教師になりたい交換留学生と学生との交流により、教科書に出てくるスペイン語圏の文化背景と日本との違いをスペイン語を使って表現することにより、双方異文化理解が深まった。
 

2017/04~2017/07 
2017  卒業論文集指導・出版 

『浅香ゼミ卒業論文集』10号、(2018年3月)621頁製本印刷。 

2015/04~2017/3 
2016  「ポートフォリオ式リアクションペーパー利用による学習到達の可視化」による学生の内容理解と発信への準備と他の学生との知識の共有化 

昨年度に引き続き「スペイン語I」「スペイン語II」「総合政策文献講読I(スペイン語)」「総合政策文献講読II(スペイン語)」「異文化との出会い(異文化理解)」「地域文明論 F アメリカ」の授業で行い、学生の学習意欲を高めさらに、自分の意見を述べる自信を付けることに成功し、双方向の有意義な授業となった。
 

2016/04~2017/03 
2016  学生の海外研修への引率 マレーシアNAP引率 

 事前の授業で健康管理と異文化への対応の準備を、前年度も担当した茨木講師とともに行い、安全に現地での研修と調査をできるようにした。学生たちが自己管理し、なおかつマレーシアの人たちと共感し、共同して、現地調査し、英語で報告し、さらに質疑応答にも応じることができるように、USM(マレーシア科学大学)の先生方やバディさんと連携した。4月には学生たちは日本語で研究成果を報告して無事終了となる。
 

2016/02/14~04/21 
2016  卒業論文集指導・出版 

『浅香ゼミ卒業論文集』9号、(2017年3月) 477 頁製本印刷。
 

2015/04~2017/03 
2015  ポートフォリオ式リアクションペーパー利用による学習到達の可視化 

 昨年度に引き続き「スペイン語I」「スペイン語II」「総合政策文献講読I(スペイン語)」「総合政策文献講読II(スペイン語)」「異文化との出会い(異文化理解の理解)」「地域文明論 F アメリカ」の授業で行い、学生の学習意欲を高めることに成功した。

 

2015/04~2016/3 
2015  卒業論文集指導・出版 

『浅香ゼミ卒業論文集』8号(2016年3月177頁製本印刷。 

2014/04~2016/3 
2014  ポートフォリオ式リアクションペーパー利用による学習到達の可視化 


「スペイン語I」「スペイン語II」「総合政策文献講読I(スペイン語)」「総合政策文献講読II(スペイン語)」「異文化との出会い(文学にみる異文化理解)」「地域文明論 F アメリカ」の授業で行い、A3表裏用紙に合計15回の授業をコンパクトにまとめ、学生の予習、授業で学んだこと、自分の応用や考えたことを毎時間記し、到達度を可視化した。これにより、学生は自発的に授業に臨み、自信を持って授業中に発言できるようになった。15回の授業を通じて、系統的に学んだことを最終レポートや期末テストで無理なく段階的に論じることができた。また、他の学生の意見にも傾聴し、自分の意見を持つようになった。
 

2014/04~2015/03 

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