研究者詳細

研究助成
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21 件中 1 - 21 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2016  日本カトリック大学連盟、カトリック学術奨励金「研究助成金」  イメージの中の日本とラテンアメリカ 
代表  日本カトリック大学連盟   

研究内容(Research Content) 研究助成

共同研究 研究代表
日本カトリック大学連盟、カトリック学術奨励金「研究助成金」
「イメージの中の日本とラテンアメリカ」
2014年7月から現在
2016年度は本共同研究の3年目であり研究成果物を出版する段取りでいたが、南山大学は2017年4月の新学部設立・学部の改組とキャンパス移転を控え、共同研究に捧げる時間がかなり限られた。また、上智大学側でも窓口の教員がサバティカルとなり、連絡が困難であった。その結果、一年遅れで研究成果物を出すこととなった。
 2016年10月から本共同研究の申請者の堀坂浩太郎上智大学名誉教授と浅香幸枝南山大学総合政策学部准教授が、外務省から依頼を受け「中南米日系社会との連携に関する有識者懇談会」(2017年3月1日から発足)のための資料・データ収集に取り組み、本共同研究の社会貢献となった。
 また、浅香は2017年1月6日から15日まで、外務省の対日理解促進プログラムの副団長としてペルー日系社会を訪問し、若者たちが交流する新たな枠組を構築するために助言し、政府への政策提言をまとめた(外務省およびJICEホームページ掲載)。上智大学と南山大学で2015年9月に文部科学省の「世界展開プログラム LAP」で日系社会と連携しているので、訪問時には、「ぜひ日本の私たちの大学で一緒に勉強しましょう」と日系の若者たちも誘った。このような枠組みができてこそイメージは実像と近くなり、良い交流が可能となる。
 3月6日には「中南米日系社会との連携に関する有識者懇談会」第1回会合が外務省で開催され、座長として堀坂名誉教授が、委員として浅香が参加した(外務省ホームページ掲載)。3月27日には第2回会合があり、4回の会合を経て外務大臣に報告書を提出することになっている(外務省ホームページ掲載)。

 

備考(Remarks)  

2016  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  メキシコ日系社会の構造変化に関する研究:トランスナショナル・リレーションズの視点から 
代表     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  日本カトリック大学連盟、カトリック学術奨励金「研究助成金」  「イメージの中の日本とラテンアメリカ」 
研究代表  日本カトリック大学連盟   

研究内容(Research Content) 2014年7月から現在
 上智大学イベロアメリカ研究所と南山大学ラテンアメリカ研究センターの共同研究である。
 2015年7月11日、上智大学・南山大学の共同研究会(上智大学開催)で「ラテンアメリカにおけるイメージ研究の最近の研究動向」について報告した。他に報告者は3名である。
 2015年11月2日3日、上智大学・南山大学の共同研究会(浜名湖ホテルThe Ocean)司会担当、報告者は7名。9月9日に上智大学・上智大学短期大学部・南山大学で共同申請した「平成27年度 大学の世界展開力強化事業 中南米等の大学間交流形成支援」の「人の移動と共生における調和と人間の尊厳を追求する課題解決型の教育交流プログラム」が採択され、研究会にも弾みがついた。
 研究会の詳細については南山大学ラテンアメリカ研究センターのホームページに掲載されている。 

備考(Remarks)  

2014  日本カトリック大学連盟、カトリック学術奨励金「研究助成金」  イメージの中の日本とラテンアメリカ 
共同研究 研究代表  日本カトリック大学連盟   

研究内容(Research Content) 日本カトリック大学連盟、カトリック学術奨励金「研究助成金」

2014年7月から現在

上智大学イベロアメリカ研究所と南山大学ラテンアメリカ研究センターの共同研究である。
幡谷則子研究所長、加藤隆浩センター長のご尽力で上智大学と南山大学との研究における上南戦とも位置付けられ、3年間の研究を経て、2017年3月には南山大学ラテンアメリカ研究センターの日本語版シリーズの一冊として行路社から出版する段取りで研究会が進めれられている。
 

備考(Remarks)  

2014  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  ペルー社会と女性―人の移動と新たなネットワーク形成― 
     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2011  共同研究  ソフトパワーと平和構築 
研究代表   南山大学地域研究センター   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 2011年4月1日〜2012年3月31日 

2010  共同研究  ソフトパワーと平和構築 
研究代表      

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 2010年4月1日〜2011年3月31日 

2009  共同研究  ソフトパワーと平和構築 
共同研究(代表)     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2008  共同研究  多文化共生の諸相:ラテンアメリカと日本の日系ラテンアメリカ人社会の事例から 
共同研究(代表)     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)   

2007  共同研究  現代アンデス諸国における社会変動 
非代表  京都大学地域研究統合情報センター   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2007  共同研究  多文化共生の諸相:ラテンアメリカと日本の日系ラテンアメリカ人社会の事例から 
共同研究(代表)     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2007  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  「トランスナショナル・エスニシティ」と国家への統合 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2006  共同研究  現代アンデス諸国における社会変動 
非代表  京都大学地域研究統合情報センター   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2006  共同研究  多文化共生の諸相:ラテンアメリカと日本の日系ラテンアメリカ人社会の事例から 
共同研究(代表)     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2005  共同研究  現代アンデス諸国における社会変動 
非代表  国立民族学博物館   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2004  共同研究  現代ペルー社会の構造と動態  
非代表  国立民族学博物館   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2004  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  トランスナショナル・エスニシティとジャポニスム:パンアメリカン日系協会のリーダーたちの見たジャポニスム(1856年〜2004年) 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2003  共同研究  現代ペルー社会の構造と動態 
非代表  国立民族学博物館   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2003  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  グローバリゼーションとジャポニスム−日系移民の原初的イメージに関する一考察− 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2002  共同研究  現代ペルー社会の構造と動態 
非代表  国立民族学博物館   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2001  南山大学パッヘ研究奨励金I-A  トランスナショナル・エスニシティ --海外日系人協会の事例研究-- 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

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