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82 件中 11 - 20 件目

年度
Year
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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2007  地域研究センター共同研究2007年度中間報告  研究報告書  共編著 
南山大学ラテンアメリカ研究センター  , 201頁  , 2008/03   

概要(Abstract) 2007年度は4回の研究会を行ない、うち2回はパラグアイ駐日大使、ベネズエラ駐日大使の講演を院生・学生にも一部公開した。2回の研究会は共同研究者間での実質的な単行本執筆に向けての打ち合わせであった。6月の日本ラテンアメリカ学会年次大会(南山大学)でパネル報告し、さらに9月のマカオのFIEALC国際会議でパネル報告した。その議論の成果が、最初の欧文の論文である。以下、研究会の順に案内とその成果が掲載されている。 

備考(Remarks) 2008年3月
浅香幸枝・加藤隆浩編『地域研究センター共同研究2007年度中間報告』(201頁)
浅香幸枝 編「多文化共生の諸相:ラテンアメリカと日本の日系ラテンアメリカ人社会の事例から」4‐111頁 

2007  楽しい各紙読み比べ  寄稿  単著 
紙面審査報  , 中日新聞紙面審査室  , 1672号  , 3頁  , 2008/01/25   

概要(Abstract) 元旦に各紙読み比べをするのが楽しみである。昨年は、年金問題、企業の偽装、政治の混迷、防衛省の汚職、子どもたちの学力低下お国家の基盤を揺るがすようなニュースが相次いだ。来年は本紙も一年の展望をする特集を元旦にいつもの年のように組んでほしい。 

備考(Remarks)  

2007  スポーツ記事にホッ  寄稿  単著 
紙面審査報  , 中日新聞紙面審査室  , 1668号  , 3頁  , 2007/11/26   

概要(Abstract) いままで、あまり興味のなかったスポーツ記事がいいと思うには二つ理由がある。一つは本紙の取材が良いこと。もう一つには、現実の国内・国際問題が手詰まりなほど解決策や展望が見えないので、スポーツ記事で気を紛らせているということだ。 

備考(Remarks)  

2007  ネット時代の新聞  寄稿  単著 
紙面審査報  , 中日新聞紙面審査室  , 1664号  , 3頁  , 2007/10/15   

概要(Abstract) 本格的なインターネット時代に向けて、本紙の戦略の検討を望みたい。生活者に視点を置き、専門性を強化して、社会の木鐸であり続ければ、大切なご意見番としての役割を果たし続けることができるだろう。 

備考(Remarks)  

2007  使命担った戦争特集  寄稿  単著 
紙面審査報  , 中日新聞紙面審査室  , 1660号  , 3頁  , 2007/09/05     

概要(Abstract) 参院選の劇的な敗北にもかかわらず、続投をやめない改憲を目指す安倍政権に対して各メディアは危機感を抱いたかのように、戦争での被害特集を組んだ。今まで口を閉ざしていた人も自分の役割として語り始めた。 

備考(Remarks)  

2007  論点多い社保カード  寄稿  単著 
紙面審査報  , 中日新聞紙面審査室  , 1656号   , 3頁  , 2007/07/17    

概要(Abstract) 2011年をめどに社会保障カードで、年金記録の照合前倒しや年金・医療などの個人情報を一元管理することに対して、まじめに働く外国人労働者も社会保障協定により、日本でも出身国でも年金の掛け金が無駄にならないようにすることが大切ではないか。 

備考(Remarks)  

2007  清々しさを感じたい  寄稿  単著 
紙面審査報  , 中日新聞紙面審査室  , 1652号  , 3頁  , 2007/06/05    

概要(Abstract) 世の一隅を照らす私心のない活動を新聞はどんどん報道してほしい。人に喜ばれることをすれば自分だって嬉しくなるものだ。 

備考(Remarks)  

2007  納得の『いじめ』連載  寄稿  単著 
紙面審査報  , 中日新聞紙面審査室  , 1648号  , 3頁  , 2007/04/16    

概要(Abstract) 連載記事はストレス、競争社会、グループがいじめを生み出す要因になっている科学的根拠を示した。起こってしまったいじめへの対処法として、話して楽になることと時間が解決して脳の「気が変わる」ことを紹介した。人間の生活にとって何が一番大切かを明らかにした。 

備考(Remarks)  

2006  生活者視点で好記事  寄稿  単著 
紙面審査報  , 中日新聞紙面審査室  , 1644  , 3  , 2007/03   

概要(Abstract) 年末年始以来好記事が続いている。読者が知りたい情報とその客観的位置付けは新聞にとって重要である。人々と社会をつなぐからである。
 

備考(Remarks)  

2006  地域研究センター共同研究2006年度中間報告  研究報告書  共編著 
南山大学ラテンアメリカ研究センター  , 2007/03   

概要(Abstract) 単行本の出版を目指して、「多文化共生時代に向けて‐浜松ムンド・デ・アレグリアの挑戦」「ブラジルの多文化共生政策」「アルゼンチンの多文化共生‐最近の情勢から」の発表を中心に研究会の研究の成果と展望をまとめた。
 

備考(Remarks) 浅香幸枝・加藤隆浩編『地域研究センター共同研究2006年度中間報告』浅香幸枝 編「多文化共生の諸相:ラテンアメリカと日本の日系ラテンアメリカ人社会の事例から」南山大学ラテンアメリカ研究センター 2‐55頁 

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