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82 件中 71 - 80 件目

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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2001  世界の変化から取り残される日本  寄稿  単著 
紙面審査報  , 中日新聞紙面審査室  , 1468  , 3  , 2001/09   

概要(Abstract) 小泉政権になって以来、「国際感覚なき国内政治」というべき政治状況になっている。靖国参拝ではなく、無宗教の国立墓苑の建設こそ、日本が世界の国々と共に生きていく覚悟を示す道のように思う。外務省機密費流用に手間取って、今まで培ってきた外交カードを全て捨ててはならない。 

備考(Remarks)  

2001  責任と貢献  寄稿  単著 
紙面審査報  , 中日新聞紙面審査室  , 1464  , 3  , 2001/07   

概要(Abstract) ここ2、3年のニュースを読んだり、見たりしていると、「責任と貢献」という言葉の重要性を考えさせられる。「責任と貢献」という社会秩序を形成する要素を常に考えていると、結構すっきりと世の中が見えてくる。このような視点からの記事を望みたい。 

備考(Remarks)  

2001  小泉内閣を巡る報道  寄稿  単著 
紙面審査報  , 中日新聞紙面審査室  , 1460  , 3  , 2001/06   

概要(Abstract) 小泉内閣を支える80%を超す国民の支持率は、ペルーのフジモリ政権誕生時とその前半の政治を思い出させる。どちらも既得権にこだわる政治家・官僚が現実の問題に対処できなくなったことに共通点がある。現代のリーダーの特徴は、マスメディアをいかに上手く使用するかが重要な要素となっている。 

備考(Remarks)  

2001  読者参加の紙面  寄稿  単著 
紙面審査報  , 中日新聞紙面審査室  , 1456  , 3  , 2001/04   

概要(Abstract) 「學生之新聞」の紙面作成で、大学生も小・中・高校生・一般に加わった。不可解とされる若い世代の声が紙面に反映されるようになった。こうした紙面で社会と読者をつないでほしい。 

備考(Remarks)  

2000  身近な内容で将来を展望した記事を  寄稿  単著 
紙面審査報  , 中日新聞紙面審査室  , 1452  , 3  , 2001/03   

概要(Abstract) 地味だけれどもだれもが知りたくて、その上ためになる記事を望む。義務と責任を果たさない大人は、その不始末を他人のせいにする。大人が未来の大人たちのために今できる一番いいことをしてやるのが当然の務めなのだ。こうした大人の後ろ姿を見てはじめて次世代を大切にするという人類のきずなは続いていく。 

備考(Remarks)  

2000  印象に残った『心を結ぶ』『家の記憶』  寄稿  単著 
紙面審査報  , 中日新聞紙面審査室  , 1448  , 3  , 2001/01   

概要(Abstract) これらの特集は、日常のささいなことから前向きに生きていけるメッセージとなった。本紙は、小学校・中学校・高校の現場での授業や活動内容の記事が充実しているが、すでに2人に1人は大学生である今日、大学もこれに加えてはどうであろうか。最近の学生はあまり新聞を読まないので、大学生を惹きつけることも重要なことのように思う。 

備考(Remarks)  

2000  誠実・勤勉・責任  寄稿  単著 
紙面審査報  , 中日新聞紙面審査室  , 1444  , 3  , 2000/11   

概要(Abstract) 「誠実・勤勉・責任」という美徳は現代日本ではあまり見られなくなってしまった。しかし、21世紀に向けて、希望を持って日々コツコツと生きていくしかない。 

備考(Remarks)  

2000  読者の感動を代弁『シドニーの贈り物』  寄稿  単著 
紙面審査報  , 中日新聞紙面審査室  , 1440  , 3  , 2000/10   

概要(Abstract) 「南十字星 シドニーの贈り物」は、一つに戦争のない世界の価値、二つにいかにフェアな世界を築くか、三つに人間主義をオリンピックから教えられたとまとめている。多くの読者の感動をよく代弁した記事だった。 

備考(Remarks)  

2000  日本の未来は明るい  寄稿  単著 
紙面審査報  , 中日新聞紙面審査室  , 1436  , 3  , 2000/09   

概要(Abstract) 8月2日から24日まで、ロサンゼルス、メキシコ市、リマ(ペルー)、アスンシオン(パラグアイ)、サンティアゴ(チリ)の5ヵ国を訪問した。1981年から始まったパンアメリカン日系協会のリーダーたちを訪ねるための旅行だった。この訪問から帰国した第一の印象は、日本の将来はやはり基本的には希望に満ちたものになるということである。17歳の突然の犯罪や大企業の不祥事が相次いでいるが、それは十分に解決可能な範囲である。国民の総体的な力を持つ国の可能性は大きい。 

備考(Remarks)  

2000  冷静な議論の場の提供を望む  寄稿  単著 
紙面審査報  , 中日新聞紙面審査室  , 1432  , 3  , 2000/07   

概要(Abstract) 玉石混淆のインターネットの議論とは異なり、新聞には地方なり国家レベルの共通認識の創造によって共通の価値観を人々に共有させることができる。これにより、バラバラになりがちな個人と社会をつなぐことも可能である。 

備考(Remarks)  

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