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研究発表
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年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2016  Education and Mission: Christ among Japanese people today  単独  2016/09/08 
Jubilee of Universities, and of Research Centres, XIII International Symposium of University Professors  , Vicariato di Roma. Ufficio Pastorale Universitaria   

概要(Abstract) Public schools in Japan have changed the method of transmitting knowledge and information to memorization. The purpose is to make pupils capable of overcoming the university entrance examinations. Admission to an university will subsequently guarantee a bright future in relation to employment.
After 12 years of formal education without literary, philosophical, nor religious basic knowledge, however, young people in the university find themselves in the desert of thought. Consequently, there is a general inaction and university is becoming a kind of "car park". In addition, the number of suicides among young people aged between 15-24 years old is indeed alarming. It is the highest among the so called developed countries. Given this situation, the challenge facing the Christians,especially the educators, is enormous. What can they do to help young Japanese today? What contribution can they offer to the Japanese society whose young people are, according to psychologist Taizo Kato, "sad and lonely"?
 

備考(Remarks)  

2014  キリストと兄弟を愛することを教えてくれた友人‐ジョヴァンニ・リヴァ(1942年‐2012年)  単独  2014/07/05 
日本宣教学会  , 日本宣教学会 (清泉女子大学)   

概要(Abstract) ポスト第2バチカン公会議時代のイタリアで活躍した革命的なキリスト者、ジョヴァンニ・リヴァ(1942年‐2012年)について発表した。学生運動の時代、1968—69年に、最も「赤い」町であったレッジョ・エミリアで彼が始めた運動は、非暴力で、知性と良心で闘うことであった。福音こそが社会、政治、経済を改善することができることを断言しただけではなく、実際に多くの慈悲の業や文化活動を始めたリヴァが福音書の具体的な革命心を証明した。彼と共に働いた若者がカトリック信徒団体を造り、1999年に「オペラ・ディ・ナザレ」の名前で教皇ヨハネ・パウロ2世に認められた。オペラ・ディ・ナザレの規約に会員が受洗する義務が定められてないことに、Ecumenismに強く関心を持つこの学会の参加者は最も興味を示した。 

備考(Remarks)  

2013  講演「日本の憲法・人類の宝物」  単独  2013/08/04 
TONALESTATE 2013 "Imbroglio" Segni, linguaggio e significato国際平和文化フォーラム  , TONALESTATE国際交流協会国際平和文化フォーラム   

概要(Abstract) 日本国憲法の誕生やその内容(特に第9条)を分析しながら、なぜ人類の宝物として守るべきか、論じた。フロアーから多くの質問もあった。 

備考(Remarks)  

2012  アーカイブズの日伊比較 知と技術の継承と展開  単独  2013/02/17  
中京大学社会科学研究所・日伊文化交流シンポジウム  , 中京大学社会科学研究所   

概要(Abstract) イタリアはギリシャ文化に基づいており、その輝きは市民レベルの美術や政治に関する議論や、哲学・歴史に重点を置く教育制度の中にいまだに見える。しかし、ギリシャ文明から受け継いだ財産(哲学、美術、言語学、数学、科学など)はイタリアだけにとどまらず、世界的なものとなっている。
「イタリア文化の源流」であるギリシャ文明についての話を通して、「伝統」がアジアや日本も含む世界的な相互作用の中で形成されることを伝えたかった。
今日、私たちは世界レベルの視点での考察が必要な時代に入っている。
「伝統」は世界スケールのなかで活かされ再生しつつあるというメッセージを伝えた。
 

備考(Remarks) セッション2のゲストスピーカー。
全体討論者。
 

2011  シャルル・ド・フコーによる自己聖化としての宣教  単独  2011/07/02 
日本宣教学会  , 清泉女子大学   

概要(Abstract) 28歳で回心し自己の召命を探し苦しんだシャルル・ド・フコーは、トラピスト修道院を経て人生の最後の15年間をアルジェリアとサハラ砂漠で過ごした。彼が最も献身したのはトゥアレグ族である。本発表は、トゥアレグの人々に言葉ではなく人生を通してイエス・キリストを証ししたド・フコーの独特で魅力的な宣教活動を紹介した。 

備考(Remarks)  

2010  シャルル・ド・フコーによる「普遍的な兄弟愛」を探る  未設定  2010/09/14 
日本カトリック神学院福岡キャンパス  , 日本カトリック神学会   

概要(Abstract) 2005年11月13日、ベネディクトゥス16世はド・フコー(1858-1916)の列福式で、彼こそが「普遍的な兄弟愛」へわれわれを招くと述べた。本発表は日本国内で未発表の彼の手紙や日記を紹介しながら、植民地建設という複雑な時代にド・フコーがどのように他文化・他宗教の人々に対して「普遍的な兄弟愛」を実行できたか分析した。 

備考(Remarks)  

2008  キリスト者としての地上のミッション−Servus Dei アルチデ・デ・ガスペリの生涯−  単独  2008/9/15 
日本カトリック神学会  , 南山大学   

概要(Abstract) 発表は、アルチーデ・デ・ガスペリについてであった。デ・ガスペリは社会の調和建設に人生を捧げ、戦後イタリアのトップ・リーダーになった後も、モリアックが非難したあの腐敗政治に影響されず、彼を記した伝記作者エリザベト・アルノ・デ・ピレーが書いたように、どのような困難にも、福音書の光に導かれ最後まで真っ直ぐに歩いた政治家であった。
 デ・ガスペリ研究発表の第一目的は、福音書を自分の社会・文化・政治活動の中心に置き、ナザレのイエスへの信仰と愛をその活動の唯一の理由としたキリスト者を紹介することであった。 

備考(Remarks)  

2006  ジョルジョ・ラ・ピーラ(Giorgio La Pira)によるキリスト教人間学  単独  2006/09/16 
日本カトリック教育学会  , 聖カタリナ大学   

概要(Abstract) 日本では未周知のイタリアの教育者、政治家、そして社会活動家であったジョルジョ・ラ・ピーラ(1904-1977)についての発表。人類に希望を与えられるヒューマニズムとしてキリスト教を実践したラ・ピーラを紹介することにより、日本の若者が人生においてより肯定的なビジョンの仮説を確認できることを願っている。 

備考(Remarks)  

2005  マドレーヌ・デルブレル(Madeleine Delbrêl)の宣教とその思想について                単独  2005/09/20 
日本カトリック神学会  , 上智大学   

概要(Abstract) 2004年マドレーヌ・デルブレル(1904-1964)の生誕百年にあたり、ヨーロッパでは彼女の本や彼女にまつわる解釈書が出版された。しかし日本ではまだその名が殆ど知られていない。マドレーヌ・デルブレルはカトリック教会宣教史における「新しいタイプの宣教師」であった。その「新しさ」を分析しながら、彼女の根本的な活動と思想を紹介した。 

備考(Remarks)  

2004  日本の高等学校の教科書におけるキリスト教とカトリック教会のイメージ  単独  2004/09/21 
サン・スルピス大神学院  , 日本カトリック神学会   

概要(Abstract) 『南山神学』雑誌、第28号の概要参照。 

備考(Remarks)  

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