研究者詳細

学術論文
分割表示   全件表示 >>

29 件中 11 - 20 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2006  La misión según Madeleine Delbrêl  単著   
La Cuestión Social  , Asociación Mexicana de Promoción y Cultura Social  , 4  , 381-395  , 2006/12   

概要(Abstract) 日本では未周知のフランスのキリスト教徒の社会活動家、思想家、そして作家でもあったマドレーヌ・デルブレ(1904-1964)はパリ郊外の共産主義の街イヴリーで30年間働き、無神論に溢れる環境でキリスト者がどのような存在であるべきかを具体的に示した。それ故に彼女はカトリック教会宣教史における「新しいタイプの宣教師」であったと言える。その「新しさ」を分析しながら、彼女の根本的な活動と思想を紹介した。 

備考(Remarks) スペイン語、本『20世紀の聖者』(2010年、ドン・ボスコ社)の一部になった。 

2002  未知の神から友の神へ-日本の大学におけるキリスト教の紹介-  単著   
カトリック教育研究会  , 日本カトリック教育学会  , 19  , 63-71  , 2002/08   

概要(Abstract) G.リヴァの『イエスを知るために』と『小さなキリスト教人間学』を紹介することにより、宗教的バックグラウンドのない大学生に、神の存在の仮説とキリスト教をどのようにアプローチするかを分析した。 

備考(Remarks)  

2001  I laici sono la chiesa−Riflessioni sulla vocazione e missione dei laici−(『教会における信徒の招命と使命』2000年11月にローマで行われたカトリック信徒の世界会議に基づいて))  単著   
南山神学  , 神言神学院  , 25  , 153-179  , 2001/12   

概要(Abstract) 2000年ローマで行われたカトリック信徒世界会議は、第2バチカン公会議とヨハネ・パウロIIの教え、特に信徒的勧告 "CHRISTIFIDELES LAICI"に基づきながら、いくつかの基礎的な点を明らかにした。会議に参加した筆者は、第2バチカン公会議以前から今回の世界会議までの信徒神学をまとめながら、会議会期中に明らかになった今後の見通しを紹介した。 

備考(Remarks) イタリア語。
本論文は、公式報告書以前にまとめられた資料である。 

1999  航海時代におけるアジアの宣教活動の開始  単著   
キリシタン論文集,歴史・文化・言葉  , 名古屋キリシタン文化研究会  , 147-167  , 1999/09   

概要(Abstract) カトリック教会における16-17世紀の宣教活動は、19世紀のある歴史学のアプローチによって、ポルトガルとスペインの植民地政策にすぎないものに見えた。
本論文は既に1997年に『南山神学』に出版された "Gli Europei incontrano l'Asia orientale: i colonizzatori, i mercanti, i missionari"(ヨーロッパ人が東アジアと出会う・植民地建設者、商人と宣教師)のテーマをより深く分析しながら、その時代の宣教活動を客観的に紹介する試みである。

 

備考(Remarks)  

1998  古代ギリシャの財産:理性と美(イタリア文化の原点:ギリシャ、ローマ、キリスト教)  単著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 19  , 105-118  , 1999/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1998  国際文化序説のキリスト教的」なアプローチ 『声・人間とその魂』  単著   
カトリック教育研究会  , 日本カトリック教育学会  , 15  , 48-56  , 1998/08   

概要(Abstract) 本論文は、自文化に対してさえも興味を失い始めた若い世代に、どうすれば異文化への興味を育てることができるかというテーマを取り上げた。ここではそれぞれの文化(この場合にはヨーロッパ文化)の中に潜む共通の人間性を見出すという提案である。そしてその人間性の神秘的な原因と理由を問う。 

備考(Remarks)  

1997  文学とキリスト教ーアントニオ・デ・ペテロの『詐欺』ー  単著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 18  , 117-125  , 1998/03   

概要(Abstract) 『名古屋聖霊短期大学紀要』(1995年)にイタリア人作家アントニオ・デ・ペトロに関する論文を執筆した。今回は『詐欺』を取り上げ、デ・ペテロの根本的なテーマである「人間と神のドラマチックな関係」を研究した。 

備考(Remarks)  

1996  短大における比較宗教論の論理と実践  単著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 17  , 47-60  , 1997/03   

概要(Abstract) 宗教は何ものか、何のために存在するか、そして宗教と宗教心違いは何か。本論文はこれらの根本的な課題を取り上げた。同時に、日本で宗教科目を教える時、どのような問題に直面するか、どのような教育的アプローチをすればよいのか、というような問題にもふれた。 

備考(Remarks)  

1996  Gli Europei incontrano l'Asia orientale: i colonizzatori,i mercanti,i missionari (ヨーロッパ人と東洋人との出会い:植民地建設者、商人、宣教師との出会い)  単著   
南山神学  , 神言神学院  , 20  , 43-68  , 1997/02   

概要(Abstract) In this paper we try first to show the reasons why Europeans travelled to the American and Asiatic coasts during an era when the open-ocean voyages were still a dangerous adventure. We also try to analyse the way the missionaries acted in those countries. The abuses the Spaniards and Portuguese committed against the people they met in extraeuropean countries are a sad page in the history of mankind. The Church has also been accused of having cooperated in the work of destruction of entire popolations and their cultures. But was this the missionaries' purpose when they cross the oceans? We present the mistakes of this work but also its ideal purpose. 

備考(Remarks) イタリア語 

1995  『嵐が丘』と『ジェイン・エア』−二つの愛−  単著   
名古屋聖霊短期大学紀要  , 名古屋聖霊短期大学  , 16  , 59−72  , 1996/03   

概要(Abstract) シャーロットとエミリー・ブロンテ姉妹の作品は19世紀から現在に至るまで、注目を集め続けている。二人は「愛」に対して正反対の考えを表現したが、二人にとって愛は人生の原動力そのものであった。本論文はこのような共通点と相違点を紹介した。 

備考(Remarks) 本『声ー人間とその魂』(1996年、ドン・ボスコ社)の一部になった。 

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [NEXT>>]