研究者詳細

著書
分割表示 >>   全件表示

4 件中 1 - 4 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2005  Fortunes de Victor Hugo  共著   
Maisonneuve & Larose  , 未設定  , 247  , 2005/05   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Naoki Inagaki et Patrick Rebollar編、共著、p.149-159; 

2016  宗教と政治のインターフェイス  共編著   
行路社  , 未設定  , 2017/03/31   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1990  『フランス・ロマン主義と現代』  共著   
筑摩書房  , 未設定  , 298 pp.  , 1991/03   

概要(Abstract) 「小石の山」:ロマン主義について言葉の断絶のない流れとか調和的な音楽性などの通念が支配的であり,そしてそれは決して誤りではない。しかしこうしたイメージはロマン主義のもつもう一つの側面を見逃す原因となっている。それは「断片」という言葉で要約できるような側面である。本論文ではユゴーの作品を分析し,「断片」性がロマン主義的世界観の重要な構成要素となっているのみならず,作品構成の原理としても機能していることを明らかにした。 

備考(Remarks) 宇佐見斉,柏木隆雄,稲垣直樹,ピエール・ドゥヴォー,丹治恆治郎,吉田典子,島本 浣,アンヌ=マリー・クリスタン,柏木加代子,鈴木啓司,丸岡高弘,小山俊輔,内藤 高,大浦康介,露崎俊和,小西嘉幸p.181-196:執筆担当 

1981  『ヴィクトル=ユゴー,人と思想』  共著   
清水書院  , 未設定  , 225 pp.  , 1981/10   

概要(Abstract) 本書において,ユゴーの文学活動,社会思想,政治活動,宗教思想が総合的な視点から考察される。ユゴーが中心になって行った1820年代のロマン主義運動。七月王政時代における文学の「社会的使命」にたいする頻繁な言及。1848年以降の政治的実践への参加と文学作品における政治的神話の形成。そして亡命時代に深まっていく神秘主義的傾向。こうした一見雑多な要素がユゴーにおける「自由」への希求の様々な領域における表現として統一的に解釈される。 

備考(Remarks) 辻 昶,丸岡高弘共同執筆 

Page: [<<PREV] [1] [NEXT>>]