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研究発表
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16 件中 1 - 10 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2017  貞包・元森・野上著『自殺の歴史社会学』と自殺対策の問題をめぐって  単独  2017/4/15 
現代社会学研究会  , 現代社会学研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  個人情報とプライバシー:情報生産の視点から見るプライバシー問題  単独  2012/01/07 
秋田県整形外科勤務医会講演会  , 秋田県整形外科勤務医会   

概要(Abstract) プライバシーと個人情報の問題の関係および、1980年代後半以降のプライバシー意識の変化について、拙著『ポストプライバシー』の観点から、講演をおこなった。
個人のアイデンティティの核が個人の内面にある、従来のプライバシー意識から、それが外部化され、個人情報として保護されるようになる現代のプライバシーへの変化について説明した。 

備考(Remarks)  

2011  デュルケム『自殺論』における仮説と、今日の日本の自殺率  単独  2011/11/11 
生き方死に方を考える社会フォーラム  , 生き方死に方を考える社会フォーラム(山中浩司)   

概要(Abstract) フランスの社会学者ボードロとエスタブレの最近の研究を手がかりにしつつ、今日の日本の自殺率とデュルケムの『自殺論』における仮説とを比較検討した。デュルケムの仮説のうち、今日の日本の自殺に当てはまるものと当てはまらないものとを明らかにし、これについてボードロたちの研究に基づき解釈した結果を報告した。 

備考(Remarks)  

2011  自殺率から見た現代社会の分析(中間報告)  単独  2011/06/11 
現代社会学研究会  , 現代社会学研究会(井上俊)   

概要(Abstract) 現代までの日本の自殺率統計および海外の最新の自殺統計を用いて、日本の自殺の分析した結果を報告した。欧米諸国の自殺率は、1990年以降下降線をたどっているのに対して、日本をはじめとする東アジア諸国の自殺率は上昇している。これに関連して、女性の労働参加と自殺率に関するいくつかの仮説を紹介した。 

備考(Remarks)  

2009  プライバシー意識からみる社会序説:ゴフマン社会学による社会変化の分析の可能性  単独  2009/12/12 
東海社会学会例会研究報告  , 東海社会学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2004  今日の経済社会について  単独  2004/6/12 
南山大学同窓会三重支部講演  , 南山大学同窓会三重支部   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2002  監視社会化の実際と、それをどうみるかという問題  単独  2003/3/8 
名古屋社会学研究会  , 名古屋社会学研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2002  近代化と個人情報の価値:近代における個人情報の価値の増大とその生産  単独  2002/10/18 
東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所講演  , 東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1999  プライバシーのドラマトゥルギー  単独  1999/11/06 
大阪大学社会学研究会例会  , 大阪大学人間科学部社会学研究室   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1999  臨床のことばと学のことば  単独  1999/06 
関西社会学会大会  , 関西社会学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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