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著書
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9 件中 1 - 9 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2023  キーコンセプト法学史  共著   
ミネルヴァ書房  , 未設定  , 30 p.  , 2024/02/20   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  Aus der Werkstatt roemischer Juristen  共著   
Duncker & Humblot  , B5  , 24p.  , 2016/08   

概要(Abstract) ローマ法及び古代法制史の新シリーズ75巻として出版されたドイツ語の著作において、423頁から446頁Semel heres semper heres: Kommentare der Humanisten zu D. 4,4,7,10 und D. 28,5,89を担当し、今日よく知られる「一旦相続人になれば常に相続人である」とのローマの法格言につき、近世法学者がこの格言のもと如何なる議論を行なっていたか、また如何に詳細に法源を分析検討していたかを解説し、人文主義法学の功績を明らかにした。 

備考(Remarks) 編者はUrlich Manthe 

2015  法思想の水脈  共著   
法律文化社  , 未設定  , 15 p.  , 2016/04   

概要(Abstract) 2講 ローマ法の形成を担当した。ローマの法、法学、法学者、法思想の特色を述べた後、キケロ、ガイウス、パピニアヌス、ウルピアヌスにつき解説した。 

備考(Remarks) 編者は森村進 

2014  ヨーロッパ史のなかの裁判事例 ケースから学ぶ西洋法制史  共訳   
ミネルヴァ書房  , B5  , 445p.  , 2014/04   

概要(Abstract) Case 11「スウェーデンの銅(197-210(14p.))」の執筆担当。中世リューベック都市法における組合(会社)と組合員(社員)の有限・無限責任についての規定を法制史経済史の観点から解説した部分の翻訳に若干の訳注を付した。 

備考(Remarks) 訳書の編者は小川浩三、福田誠治、松本尚子 

2008  ローマ法の歴史  共訳   
ミネルヴァ書房  , 未設定  , 1-149  , 2008/10   

概要(Abstract) ローマ人が、拙な儀式や訴訟を維持しつつ、今日にいたるまで大陸法制度の骨格をなしている普遍的な法体系をどのよううに発展させたかを、コンパクトな分量で鮮やかに描き出す作品。 

備考(Remarks) Ulrich Manthe, Geschichte des roemischen Rechts, 2.Aufl, 2003の翻訳および訳者あとがき。全体として瀧澤栄治との共訳。 

2007  近世・近代ヨーロッパの法学者たち  共著   
ミネルヴァ書房  , 未設定  , 197-210  , 2008/02   

概要(Abstract) 啓蒙期ドイツの著名な法学者クリスティアン・トマジウスについて、彼の生涯を簡単に紹介した後、魔女裁判の判例回顧録や、合意の効力、慣習法・判例法の効力、帝国等族の普通法に反する立法権といった個別問題を論じる論文を検討して、啓蒙主義者として、私法学者として、法源論者として、帝国国制論者としての彼の業績を、紹介した。 

備考(Remarks) 啓蒙期ドイツの著名な法学者トマジウスについての第12章およびライプニッツについてのコラムを担当した。編者は勝田有恒、山内進 

2007  コンセンサスの法理  共著   
国際書院  , 未設定  , 2007/07   

概要(Abstract) 編者は津野義堂 第3章 「合意は守らなければならない」と「合意からは訴権ではなく抗弁が生じる」17世紀オランダ法学から?」(p. 69〜106)、を担当した。契約法におけるローマの類型強制と近代の契約の自由の説明に援用される命題が、普通法学、専門の法律学では異なる意味で用いられ議論されていたことを紹介した。 

備考(Remarks) 編者は津野義堂 

2002  法における歴史と解釈  共著   
法政大学出版局  , 未設定  , 41-92  , 2003/03   

概要(Abstract) 法解釈方法論における重要な問題である、拡張解釈・縮小解釈、類推適用について、15世紀に発表された重要な論文を紹介し、19世紀のサヴィニーの方法論との比較を通じて、今日の法解釈学方法論への示唆を与えた。 

備考(Remarks) 編者は金山直樹 

2002  市場の法文化  共著   
国際書院  , 未設定  , 63-87  , 2003/02   

概要(Abstract) 第3章「人文主義法学のローマ法解釈と市場原理」(pp. 63-87)を担当し、市場原理に関わる、通常の利息制限、海上消費貸借における利息、損害賠償責任の限定の基準について、中世法学と対比させ、ビュデ、アルチャート、デュムランなど重要な人文主義法学者のローマ法解釈における貢献を紹介した。 

備考(Remarks) 編者は加藤哲実 

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