研究者詳細

研究助成
分割表示   全件表示 >>

8 件中 1 - 8 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2016  南山大学パッヘ研究奨励金II-B  学会報告Notes sur Grotius De iure belli ac pacis, t.3.chap.20,11 et 48 
    184,190円 

研究内容(Research Content) パリ第二大学(パンテオン・アサス)で開催された古代法史国際学会第70回研究大会において、グロティウスが条約の解釈を論じるにあたり古代の文献及びローマの占有法をどのように用いているかを説明し、さらにドイツのプーフェンドルフやティティウスとの比較を試みた。 

備考(Remarks)  

2016  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  シャルル・デュムラン『損害論』における中世法学批判の検討 
代表    300,000円 

研究内容(Research Content) 損害賠償論において中世法学が提示した損害の多岐にわたる分類を批判し、今日の特別損害の予見可能性論を提示したとされるデュムランの損害論につき、著名な結論部分ではなく、その前提となった、ローマ法文と中世法学に対する精緻な批判の部分を検討する。 

備考(Remarks)  

2016  科学研究費補助金  ローマ法と条件付遺贈 
代表  独立行政法人 日本学術振興会  300,000円 

研究内容(Research Content) 古代ローマ法学者、現行相続法学者との共同研究の枠組みで、中世法学から近世法学におけるローマの難解な相続法に関する法文の解釈を研究するものである。 

備考(Remarks)  

2004  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  普通法学における合理的解釈 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2003  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  人文主義法学者によるローマ売買法講義 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2002  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  中世・近世法解釈方法論 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2001  南山大学パッヘ研究奨励金I-A  アントワーヌ・ファーブルとファルキディウス法の計算 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

1998  科学研究費補助金  学説彙纂法文の解釈史(ビザンツ法学・中世ローマ法学・人文主義法学) 
非代表     

研究内容(Research Content) 近代的な法体系を志向した人文主義法学者ユグ・ドノーのローマ法註解の賃約(賃貸借・雇用・請負)の章の本文をすべて邦訳し、そこで援用されている全法文をビザンツ法文も対照させながら正確に理解する研究である。 

備考(Remarks) 研究代表者は瀧澤栄治 

Page: [<<PREV] [1] [NEXT>>]