研究者詳細

研究助成
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29 件中 1 - 10 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2011  科学研究費補助金  国際共同研究「宗教研究の国際化推進のための拠点形成と総合的な研究史調査」 
代表  文部科学省  4641万円(2011-2013) 

研究内容(Research Content) 本プロジェクトは、アメリカなど4カ国の研究者を国際研究協力者として、神道概念の再検討、近代仏教の再検討、新宗教研究の再検討、諸宗教対話の再検討という4つの柱を立てて総合的な研究史調査を行うとともに、宗教研究の国際化推進のための拠点形成を行った。神道概念については英文資料集の出版を予定し、近代仏教に関しては、Modern Buddhism in Japan を出版した。新宗教研究に関しては、英文研究誌で特集号を組むとともに、画像のデータベースを構築して公開した。さらに、諸宗教対話の再検討に関しては、『キリスト教聖霊運動とシャーマニズム』の成果を日本語と英語の合本として出版した。 

備考(Remarks)  

2010  基盤研究A  大学における宗教文化教育の実質化を図るシステム構築 
非代表者  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2009  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  現代における新宗教への回心と宗教情報リテラシー 
研究代表者     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 本研究の内容は、一方で、現代社会においてある宗教に入信したり脱会したりした個人に焦点を当てて、個人の回心体験を時間的な流れや他者との関係を軸として明らかにするものである。他方で、それぞれの教団の教理と正統教理を対比することによって、その逸脱性を明らかにする。このように、個人の回心体験と教理的な問題を縦軸と横軸にとってその重層的なあり方を解明していく。すでに収集した大量の資料を整理し解読することによって、それらの教団の教理を深く理解するとともに、教理的な問題の所在を明らかにしていく。 

2009  基盤研究A  大学における宗教文化教育の実質化を図るシステム構築 
非代表者  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2008  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  現代における新宗教への回心と宗教情報リテラシー 
代表者    300,000 

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 本研究の内容は、一方で、現代社会においてある宗教に入信したり脱会したりした個人に焦点を当てて、個人の回心体験を時間的な流れや他者との関係を軸として明らかにするものである。他方で、それぞれの教団の教理と正統教理を対比することによって、その逸脱性を明らかにする。このように、個人の回心体験と教理的な問題を縦軸と横軸にとってその重層的なあり方を解明していく。すでに収集した大量の資料を整理し解読することによって、それらの教団の教理を深く理解するとともに、教理的な問題の所在を明らかにしていく。 

2008  基盤研究A  大学における宗教文化教育の実質化を図るシステム構築 
非代表者  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 研究代表者 星野英紀 大正大学教授
本研究は、大学における宗教文化教育を実質化することを目的としている。 この研究は最終的には「宗教文化士(仮称)」という、宗教学に関係する複数の学会が認定する資格の発足を目指すものである。研究の開始にあたっては、日本宗教学会(会長・星野英紀)に設置された検討委員会(委員長・井上順孝)、及び「宗教と社会」学会(会長・三木英)に設置されたワーキンググループ(責任者・井上順孝)の委員が中心となった。宗教文化教育の実質化は、グローバル化が進行し、高度情報化社会を迎えた日本においては、喫緊の課題である。多くの日本人が国外に出て生活するようになり、他方多くの外国人が日本で生活するようになっている。こうした状況は今後ますます深まると予測され、相互の文化理解は非常に重要な課題となってくる。宗教学を学ぶ学生のみならず、広く学生に自国及び他国の宗教文化についての素養を深めるための有効な体制を、大学教員の幅広い協力によって築くことを目指すものである。 

2007  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  今日の状況下における宗教と倫理 
研究代表者     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2006  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  今日の状況下における宗教と倫理 
研究代表者     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2006  基盤研究B(1)  カルト問題と社会秩序:公共性の構築にかかわる国際比較研究 
非代表者  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 研究代表者 櫻井義秀 北海道大学大学院教授 

2006  基盤研究A(1)  ビジネス・エシックス(BE)の諸伝統の比較研究??日本版BEの確立を目指して 
非代表者  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 研究代表者 杉田正樹 関東学院大学教授 

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