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著書
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22 件中 1 - 10 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2016  ドン・キホーテ 人生の名言集  共著   
国書刊行会  , 未設定  , 312 p.  , 2016年12月24日   

概要(Abstract) 『ドン・キホーテ』の中で、著者セルバンテスが登場人物に語らせた言葉の数々を「人生」「仕事」「結婚」「美」「教訓」などテーマ別に分けて収録した。230の名言に当時の時代背景が分かるコラム、解説を付した。 

備考(Remarks)  

2014  マドリードとカスティーリャを知るための60章  共著   
明石書店  , その他  , 387 p.  , 2014/06/28   

概要(Abstract) ここでは「ホセ・エチェガライ・イ・エイサギーレ スペイン初のノーベル文学賞受賞作家」の項目を担当。 

備考(Remarks)  

2014  セビーリャの色事師 他一篇(ティルソ・デ・モリーナ)  単訳   
岩波書店  , その他  , 364 p.  , 2014/04/16   

概要(Abstract) 『セビーリャの色事師』では、17世紀のスペインに生まれ、漁色放蕩の典型的人物として世界文学に籍を得た「ドン・フアン」を扱い、もう一篇(『緑色のズボンをはいたドン・ヒル』)はこの時代の劇作品の中で最も筋のもつれる喜劇を扱う。 

備考(Remarks)  

2013  スペイン文学案内  単著   
岩波書店(岩波文庫)  , 未設定  , 407 p. + 81 p.  , 2013.2.15   

概要(Abstract) スペイン文学の豊穣な世界を案内する文庫版文学史。全体を二部構成とし、「I スペイン文学の動向」では、文学史の流れを簡潔に概説、「II 主要な作家と作品」では、セルバンテス、カルデロン、ガルシア・ロルカ等々の魅力と特色をわかりやすく伝える。 

備考(Remarks)  

2012  サラマンカの学生 他六篇(エスプロンセーダ)  単訳   
岩波書店(岩波文庫)  , その他  , 267 p. + 10 p.  , 2012.12.14   

概要(Abstract) 陰鬱で不気味な霊界を舞台に、「第二のドン・フアン」とよばれる主人公ドン・フェリックスの凄絶な死後の世界を描く長篇物語詩『サラマンカの学生』ほか、スペイン・ロマン主義を代表する詩人エスプロンセーダの絶唱六篇を収録。 

備考(Remarks)  

2011  父の死に寄せる詩(ホルヘ・マンリーケ)  単訳   
岩波書店(岩波文庫)  , その他  , 231 p.  , 2011/09/16   

概要(Abstract) この世の生のはかなさと死後の名声等を主題としたホルヘ・マンリーケ(1440頃-1479)の追悼詩『父の死に寄せる詩』。〈死〉すなわち死神が、年齢・貴賎を問わず、あらゆる人間を〈死の舞踏〉へと誘い出し、この世の無常さを浮彫りにする作者不詳の『死の舞踏』。死という普遍的なテーマを扱った中世スペイン文学の重要作2篇。 

備考(Remarks)  

2011  スペイン文化事典  共著   
丸善  , その他  , 884 p.  , 2011/03/29   

概要(Abstract) スペイン文化ついて、「スペインという国」「文化・文化現象・ファッション」「美術・芸術」「建築・彫刻」「音楽・映画」 「フラメンコと闘牛」「食文化」「スポーツ・教育」「文学・メディア」「知識人・知的活動」「言語・国民アイデンティティ」「社会・経済・政治・宗教」「スペインの歴史」「世界遺産・遺跡」という14分野・約400テーマを厳選し、 「文化」という切り口からまとめ上げたもの。 

備考(Remarks) 担当範囲:426-427, 430-431, 448-449,458-459, 472-473. 

2009  概説スペイン文学史  単著   
研究社  , A5  , XII pp + 398 pp  , 2009/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 「中世」「黄金世紀」「18世紀」「19世紀」「20世紀」の5部構成による、最新のスペイン文学史。なかでもスペイン文学最盛期である黄金世紀の解説は充実している。 

2008  スペイン検定  共著   
南雲堂フェニックス  , その他  , 224 pp  , 2008/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 担当部分:「現代の文学・思想に関する問題」(pp. 157-8; 163-164; 169-170) 

2008  カルデロン演劇集  単訳   
名古屋大学出版会  , A5  , 506 pp  , 2008/10   

概要(Abstract) 『十字架への献身』『イングランド国教会分裂』『淑女「ドゥエンデ」』『四月と五月の朝』『密かな恥辱には密かな復讐を』『人生は夢』『驚異の魔術師』『不名誉の画家』の8篇を収録。巻末にはカルデロン演劇の技法に関する詳しい解説をつけた。 

備考(Remarks) スペイン文化省「グラシアン基金」 (Programa “ Baltasar Gracián ” del Ministerio de Cultura de España)より助成を受けた。 

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