研究者詳細

学術論文
分割表示   全件表示 >>

27 件中 11 - 20 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
1994  『不信心は地獄堕ち』El condenado por desconfiado にみるティルソ・デ・モリーナの作劇上の狙い  単著   
アカデミア(文学・語学編)  , 南山大学  , 56  , p. 129-160  , 1994/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1993  ロペ・デ・ベーガの描いた日本と日本人キリシタン  単著   
アカデミア・文学・語学編  , 南山大学  , 54  , 137-164  , 1993   

概要(Abstract) 1618年に印刷されたこの『日本の諸藩における信仰の勝利』の中で、ロペはスペイン人宣教師の功績をたたえると同時に、日本人キリシタンに対し心から敬服する。迫害者側と殉教する側との立場の違いを明らかにし、最後はキリスト教の永遠の勝利を願いつつ筆をおく。本稿ではロペ・デ・ベーガの愛国心を垣間見ながら、彼の感情的な表現に注目し、この殉教のプロセスを考察する。 

備考(Remarks)  

1993  カルデロンの『淑女ドゥエンデ』における劇展開の独自性  単著   
日本演劇学会紀要  , 日本演劇学会  , 31  , 25-49  , 1993   

概要(Abstract) 『淑女「ドゥエンデ」』では、明暗の技法、登場人物の頻繁な出入り、それに「ドゥエンデ(いたずら好きの小悪魔)」というモティーフがたがいにうまくかみ合っていることから、スペイン黄金世紀のどの劇作家の作品よりも、またカルデロン自身のどの作品よりも、テンポの速い劇構造に仕上がっていることを指摘。当時、町の常設劇場に足を運ぶ観客の大半は飽きっぽかったため、劇作家としては彼らに背をむけられないよう、あの手この手で舞台に惹きつけておく必要があった。筋展開がめまぐるしく変化する劇構造もその対応策の一つだったのである 

備考(Remarks)  

1992  カルデロンの La dama duende にみる新しい劇芸術の試み  単著   
Hispánica  , 日本イスパニヤ学会  , 36  , p. 120-138  , 1992/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1992  カルデロンの La aurora en Copacabana におけるアメリカ  単著   
アカデミア(文学・語学編)  , 南山大学  , 52  , p. 313-335  , 1992/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1991  カルデロンの El mágico prodigioso における明暗と興行性  単著   
Hispánica  , 日本イスパニヤ学会  , 35  , p. 101-119  , 1991/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1991  カルデロンの宗教劇 La devoción de la cruz をめぐって  単著   
アカデミア(文学・語学編)  , 南山大学  , 50  , p.31-47  , 1991/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1990  “Luz y oscuridad en los dramas religiosos de Calderon”  単著   
Archivum Calderonian-um. Ed. Hans Flasche  , Franz Steiner Verlag (Stuttgart)  , 6  , 81-91  , 1991/01   

概要(Abstract) カルデロンの『驚異の魔術師』、『悪魔の鎖』、『天界の恋人たち』などの宗教劇では、悪魔の支配下におかれ、偶像を崇拝する異教徒たちがいかにキリスト教に改宗するかを中心テーマとしており、邪教とキリスト教のコントラストが強調される一方、『十字架への献身』では出だしから主人公が罪深いキリスト教徒として登場し、悪行の限りを尽くすが、結末では懺悔し魂が救われるという筋立てになっている。後者の作品では、主人公の俗界から聖なる領域への移行に際して、神の慈悲を強調するのにより多くの世俗的要素(一連の事件)が用いられていることを指摘。 

備考(Remarks)  

1990  "En torno al juego literario de tiempo y espacio en 《Zona sagrada》 de Fuentes"  単著   
The Review of Inquiry and Research  , Kansai Univ. of Foreign Studies  , 51  , 179-188  , 1990   

概要(Abstract) メキシコの作家カルロス・フエンテスの『聖域』に登場する主要人物ギリェルモ、クラウディア、ベラ、ジャンカルロの心理、潜在意識に着目しながら、小説の中で無秩序に並べられた空間と時間を通して、作者がいかにメキシコの心を発見しようとしたかをについて論述する。 

備考(Remarks)  

1989  近松とカルデロンにおける悲劇の共通要素  単著   
関西外国語大学研究論集  , 関西外国語大学  , 50  , p. 121-143  , 1989/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [NEXT>>]