研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
佐竹 謙一 ( サタケ ケンイチ , SATAKE Kenichi )
所属
Organization
外国語学部スペイン・ラテンアメリカ学科
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

スペイン・ラテンアメリカ文学

学会活動
Academic societies

日本イスパニヤ学会会員(1979.9〜現在に至る)
日本演劇学会会員(1989.10〜現在に至る)
京都セルバンテス懇話会会員(1998.4〜現在に至る)

社会活動
Community services

スペイン文化省「グラシアン基金」選考委員(2005.4〜2010.3)

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (43)
著書数 books (17)
学術論文数 articles (26)

出身学校
学校名
Univ.
卒業年月(日)
Date of Graduation
卒業区分
Graduation
   Classification2
関西外国語大学外国語学部スペイン語学科 1975年03月  卒業 
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出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
University of Illinois at Urbana-Champaign, Graduate School 未設定  1986年05月  修了 
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取得学位
   
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 Ph.D.    University of Illinois at Urbana-Champaign Department of Spanish, Italian, and Portuguese  1988年05月 
修士 文学修士    関西外国語大学大学院  1979年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  スペイン黄金世紀の演劇 

概要(Abstract) ロペ・デ・ベーガ,ティルソ・デ・モリーナ,カルデロンなどの演劇 

短期研究  スペイン黄金世紀の文化 

概要(Abstract) 17世紀スペイン宮廷文化および社会事情 

短期研究  スペイン・ラテンアメリカの現代演劇 

概要(Abstract) 特に1950年代、60年代の劇作家の研究 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2016  ドン・キホーテ 人生の名言集  共著   
国書刊行会  , 未設定  , 312 p.  , 2016年12月24日   

概要(Abstract) 『ドン・キホーテ』の中で、著者セルバンテスが登場人物に語らせた言葉の数々を「人生」「仕事」「結婚」「美」「教訓」などテーマ別に分けて収録した。230の名言に当時の時代背景が分かるコラム、解説を付した。 

備考(Remarks)  

2014  マドリードとカスティーリャを知るための60章  共著   
明石書店  , その他  , 387 p.  , 2014/06/28   

概要(Abstract) ここでは「ホセ・エチェガライ・イ・エイサギーレ スペイン初のノーベル文学賞受賞作家」の項目を担当。 

備考(Remarks)  

2014  セビーリャの色事師 他一篇(ティルソ・デ・モリーナ)  単訳   
岩波書店  , その他  , 364 p.  , 2014/04/16   

概要(Abstract) 『セビーリャの色事師』では、17世紀のスペインに生まれ、漁色放蕩の典型的人物として世界文学に籍を得た「ドン・フアン」を扱い、もう一篇(『緑色のズボンをはいたドン・ヒル』)はこの時代の劇作品の中で最も筋のもつれる喜劇を扱う。 

備考(Remarks)  

2013  スペイン文学案内  単著   
岩波書店(岩波文庫)  , 未設定  , 407 p. + 81 p.  , 2013.2.15   

概要(Abstract) スペイン文学の豊穣な世界を案内する文庫版文学史。全体を二部構成とし、「I スペイン文学の動向」では、文学史の流れを簡潔に概説、「II 主要な作家と作品」では、セルバンテス、カルデロン、ガルシア・ロルカ等々の魅力と特色をわかりやすく伝える。 

備考(Remarks)  

2012  サラマンカの学生 他六篇(エスプロンセーダ)  単訳   
岩波書店(岩波文庫)  , その他  , 267 p. + 10 p.  , 2012.12.14   

概要(Abstract) 陰鬱で不気味な霊界を舞台に、「第二のドン・フアン」とよばれる主人公ドン・フェリックスの凄絶な死後の世界を描く長篇物語詩『サラマンカの学生』ほか、スペイン・ロマン主義を代表する詩人エスプロンセーダの絶唱六篇を収録。 

備考(Remarks)  

2011  父の死に寄せる詩(ホルヘ・マンリーケ)  単訳   
岩波書店(岩波文庫)  , その他  , 231 p.  , 2011/09/16   

概要(Abstract) この世の生のはかなさと死後の名声等を主題としたホルヘ・マンリーケ(1440頃-1479)の追悼詩『父の死に寄せる詩』。〈死〉すなわち死神が、年齢・貴賎を問わず、あらゆる人間を〈死の舞踏〉へと誘い出し、この世の無常さを浮彫りにする作者不詳の『死の舞踏』。死という普遍的なテーマを扱った中世スペイン文学の重要作2篇。 

備考(Remarks)  

2011  スペイン文化事典  共著   
丸善  , その他  , 884 p.  , 2011/03/29   

概要(Abstract) スペイン文化ついて、「スペインという国」「文化・文化現象・ファッション」「美術・芸術」「建築・彫刻」「音楽・映画」 「フラメンコと闘牛」「食文化」「スポーツ・教育」「文学・メディア」「知識人・知的活動」「言語・国民アイデンティティ」「社会・経済・政治・宗教」「スペインの歴史」「世界遺産・遺跡」という14分野・約400テーマを厳選し、 「文化」という切り口からまとめ上げたもの。 

備考(Remarks) 担当範囲:426-427, 430-431, 448-449,458-459, 472-473. 

2009  概説スペイン文学史  単著   
研究社  , A5  , XII pp + 398 pp  , 2009/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 「中世」「黄金世紀」「18世紀」「19世紀」「20世紀」の5部構成による、最新のスペイン文学史。なかでもスペイン文学最盛期である黄金世紀の解説は充実している。 

2008  スペイン検定  共著   
南雲堂フェニックス  , その他  , 224 pp  , 2008/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 担当部分:「現代の文学・思想に関する問題」(pp. 157-8; 163-164; 169-170) 

2008  カルデロン演劇集  単訳   
名古屋大学出版会  , A5  , 506 pp  , 2008/10   

概要(Abstract) 『十字架への献身』『イングランド国教会分裂』『淑女「ドゥエンデ」』『四月と五月の朝』『密かな恥辱には密かな復讐を』『人生は夢』『驚異の魔術師』『不名誉の画家』の8篇を収録。巻末にはカルデロン演劇の技法に関する詳しい解説をつけた。 

備考(Remarks) スペイン文化省「グラシアン基金」 (Programa “ Baltasar Gracián ” del Ministerio de Cultura de España)より助成を受けた。 

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  カルデロンの『不屈の王子』に見る劇構造ー歴史的背景と詩的要素とのかかわり  未設定   
アカデミア(文学・語学編)  , 南山大学  , 99  , 1-24  , 2016年1月   

概要(Abstract) カルデロンの代表作の一つ『不屈の王子』のテーマ、背景、技法が、歴史的背景とどのように絡み合っているのかを検証した論文である。 

備考(Remarks)  

2011  モラティンの『新作喜劇』再考──文学作品としての芝居か、劇形式を借りた特定の劇作家への批判か──  単著   
スペイン学  , 行路社  , 13  , 43-57  , 2011   

概要(Abstract) モラティンが『新作喜劇』を創作する上で、同時代の特定の人物を誹謗の標的としたか否かを、劇作家本人の言葉をやテクストと照らし合わせながら検証する。 

備考(Remarks)  

2003  「ロペ・デ・ベーガの『節度ある懲罰』-劇構造からみた名誉堅守の対応策」  単著   
アカデミア・文学・語学編  , 南山大学  , 73  , 145-172  , 2003   

概要(Abstract) ここでは文学的観点からの分析と同時に、16・17世紀の人々が抱いていた名誉観についても言及した。 

備考(Remarks)  

2002  “Efectos de la oscuridad en algunas comedias de capa y espada en Calderon”  単著   
Calderon 2000. Homenaje a Kurt Reichenberger en su 80 cumpleaños  , Edition Reichenberger  , vol. 2  , 1141-1154  , 2002   

概要(Abstract) カルデロンの「マントと剣」の喜劇から数篇(『淑女「ドゥエンデ」』、『戸口の二つある家は不用心』、『隠れ男と覆面女』)をとりあげ、夜の場面の配分を分析しながら、その効果がいかに劇構造全体に大きな影響を及ぼすかを劇作家の創作意図とあわせて研究した論文。 

備考(Remarks) Ed. Ignacio Arellano 

2000  カルデロンの「マントと剣」の喜劇にみる夜の効果  単著   
イスパニア図書  , 行路社  , 3  , p. 17-30  , 2000/11   

概要(Abstract) ここではカルデロンの<マントと剣>の喜劇の中から、任意に『淑女「ドゥエンデ」』と『四月と五月の朝』を選び、夜の場面とその効果について分析する。『淑女「ドゥエンデ」』では、夜のイメージが重視され、おもしろくて幻想的な劇空間が構築されるのに対し、『四月と五月の朝』では暗闇よりはむしろ人間の不正な欲望によって人違いや誤解が生じ、これらが登場人物の心理的動揺を招くという手法が強調される。したが手、夜のイメージはさほど重要視されることはないという点を明確にする。 

備考(Remarks)  

1999  「ミラ・デ・アメスクアの『悪魔の奴隷』にみる劇構造」  単著   
アカデミア(文学・語学編)  , 南山大学  , 67  , p. 731-749  , 1999/09   

概要(Abstract) カルデロンの『驚異の魔術師』とミラの『悪魔の奴隷』の劇構造を比較しながら、筋展開の妙法が作品の善し悪しを決定する一つの目安となっていることを指摘。すなわちミラの劇作品では、全体的にメインプロットとサブプロットの交錯する部分が、カルデロンの作品に比べるとはるかに少ないため、メインプロットの占める割合がほぼ同じであっても、その存在感が薄く感じられるというものである。 

備考(Remarks)  

1997  「アラルコンの『疑わしい真実』評をめぐって」  単著   
日本演劇学会紀要  , 日本演劇学会  , 35  , 45-61  , 1997/04   

概要(Abstract) ここではアラルコンの『疑わしい真実』にみられる劇構造や「嘘」の意味を中心に、作者の所期の意図を探る。アラルコンはまず観客を意識した芝居づくりを心がけ、「嘘」という中心テーマを社会的・道徳的批判と絡めながら前面に押し出そうとした。しかし物語が進展し始めるにつれ、初期の段階で筋を錯綜させる要因と思われた「嘘」が、その座を主人公の「誤認(人違い)」に明け渡してしまうため、中心テーマたる「嘘」が単なる劇をおもしろくするための素材と化してしまうことを指摘。 

備考(Remarks)  

1997  スペイン黄金世紀の文学にみる〈アメリカ〉のイメージ  単著   
アカデミア(文学・語学編)  , 南山大学  , 62  , p. 301-310  , 1997/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1996  スペイン黄金世紀の演劇論争をめぐって  単著   
日本演劇学会紀要  , 日本演劇学会  , 34  , p. 38-55  , 1996/05   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1995  「ロペ・デ・ベーガの『愚かなお嬢様』La dama boba とカルデロンの『愛に愚弄は禁物』No hay burlas con el amor にみる構造と技巧」  単著   
アカデミア・文学・語学編  , 南山大学  , 58  , 207-243  , 1995   

概要(Abstract) ロペとカルデロンの同じジャンルに属する<マントと剣>の喜劇をそれぞれとりあげ、劇構造、テーマ、モティーフ、登場人物の役割、観客に対するアピールの方法、社会的要素と喜劇的要素の配分などから、共通点および相違点を探る。カルデロンはロペの劇作法を追従し、バロック演劇を完成させた劇作家であるが、やはり相違点の多さやカルデロンの独自の筋立てを考えると、ロペの技巧を遙かに凌駕していることがわかる。 

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  フアン・ゴイティソロ著 『スペインとスペイン人 〈スペイン神話〉の解体』  書評  未設定 
『図書新聞』:(株)図書新聞  , 水声社  , p.4 (1p.)  , 2016年7月9日   

概要(Abstract) スペインの苦難の歴史に対する批判的見直しをしたゴイティソロの反骨精神を表出していることを指摘したもの 

備考(Remarks)  

2008  セルバンテスの美的センス  寄稿  単著 
図書  , 岩波書店  , 2-6  , 2009/2   

概要(Abstract) セルバンテスが小説のなかで自然美、女性美をどのように描いたかについて述べたもの。 

備考(Remarks)  

2007  十七世紀スペインの絵画と文学  寄稿  単著 
図書  , 岩波書店  , 24-29  , 2007/10   

概要(Abstract) フェリペ四世の宮廷画家であったベラスケスと、同じく宮廷劇作家であったカルトの接点について述べたもの。 

備考(Remarks)  

2005  セルバンテスのこころ  寄稿  単著 
図書  , 岩波書店  , 10-14  , 2005/10   

概要(Abstract) カルデロンの血腥い復讐行為とセルバンテスの人道的なそれとを比較したもの。 

備考(Remarks)  

2004  十七世紀、マドリード界隈の文豪たちとアラルコン  寄稿  単著 
図書  , 岩波書店  , 14-18  , 2004/11   

概要(Abstract) 『疑わしい真実』を書いたメキシコ出身の劇作家フアン・ルイス・デ・アラルコンが、マドリードの演劇界で周囲の文士からどのようにあしらわれたかについて述べたもの。 

備考(Remarks)  

2003  カルデロンの名誉感情と近松の義理・人情  寄稿  単著 
会報  , 名古屋スペイン協会  , 2003/09   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2000  スペイン・バロック演劇の巨匠カルデロン生誕400年  寄稿  単著 
中日新聞社(夕刊)  , 中日新聞社  , 11面  , 2000年5月25日   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2000  スペイン国王フェリペ四世の素顔  寄稿  単著 
図書  , 岩波書店  , 27-31  , 2000/04   

概要(Abstract) スペイン国王フェリペ四世の自堕落な人生を述べたもの。これがのちの拙著『浮気な国王フェリペ四世の宮廷生活』(岩波書店、2003年)につながった。 

備考(Remarks)  

1998  ロルカと芝居  寄稿  単著 
中日新聞(夕刊)  , 中日新聞社  , 6面  , 1998年9月2日   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1997  兜を脱いだ劇作家セルバンテス  寄稿  単著 
中日新聞(夕刊)  , 中日新聞社  , 9面  , 1997年8月7日   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2013  “Idea sobre la literatura española que los estudiantes japoneses conciben: Caso de la Universidad Nanzan”  単独  2013/10/02 
Congreso Internacional sobre el español y la cultura hispánica en Japón  , Instituto Cervantes, Tokio   

概要(Abstract) 南山大学スペイン・ラテンアメリカ学科の1,2年生および「スペイン文学A」「スペイン語翻訳法I」を履修している学生にアンケートを取り、彼らはスペイン文学をどのように捉えているかをまとめたもの。
 

備考(Remarks)  

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2003  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  スペイン黄金世紀にみる「笑い」の研究 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

1995  科学研究費補助金  スペイン・バロック演劇の研究 
  文部省   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2013  スペイン語実習の引率 

場所:サラマンカ大学
(スペイン・ラテンアメリカ学科の学生35名、およびもう1人の教員とともに、サラマンカ大学での語学研修を中心に、歴史的・文化的遺産を所有するスペイン各地を訪問した。) 

2014.02.25-2014.03.26 
2013  スペイン語劇の上演 

演目:ビクトル・ルイス・イリアルテ『哀れな嘘つき亭主』
上演日:2013年12月11日(水)(15:00〜16:15)(一般公開)
場所:ロゴス・センター
 

2013.04-2013.12 
2011  スペイン演劇上演 

「スペイン文学 A・B」の授業をベースに、一年間を通して台本選びに始まり、放課後の時間を利用して練習を行った。
本年度の演目はアレハンドロ・カソーナの『春に自殺はおことわり』であった。
上演は12月中旬、ロゴスセンターにて。 

2011/04~2011/12 
2010  スペイン語劇の上演 

「スペイン文学 A・B」の授業をベースに、一年間を通して台本選びに始まり、放課後の時間を利用して練習を行った。
本年度の演目はチリの作家エゴン・ウォルフの『侵入者たち』であった。
上演は12月中旬、ロゴスセンターにて。 

2010/04~2010/12 
2009  スペイン語劇の上演 

外国語学部スペイン・ラテンアメリカ学科主催スペイン語劇の指導。毎年12月にキャンパス内にあるロゴスセンターで上演。4月から6月にかけて、台本を選び、日本語訳がないのでテクストを翻訳、カット。夏休みには強化合宿を行い、読み合わせを行うと同時に、一部立ち稽古を行う。秋学期には本格的な練習(週3回程度)にはいり、学生たちの演技指導を行った。
(第2回目:V・ルイス・イリアルテ作『子供たちの策略』/この年は一昨年度の出し物と同じだったが、多少角度を変えて演出した。) 

2009/04~2009/12 
2008  スペイン語劇の上演 

外国語学部スペイン・ラテンアメリカ学科主催スペイン語劇の指導。毎年12月にキャンパス内にあるロゴスセンターで上演。4月から6月にかけて、台本を選び、日本語訳がないのでテクストを翻訳、カット。夏休みには強化合宿を行い、読み合わせを行うと同時に、一部立ち稽古を行う。秋学期には本格的な練習(週3回程度)にはいり、学生たちの演技指導を行った。
(第2回目:V・ルイス・イリアルテ作『哀れな嘘つき亭主』) 

2008/04~2008/12  
2007  スペイン語劇の上演 

外国語学部スペイン・ラテンアメリカ学科主催スペイン語劇の指導。毎年12月にキャンパス内にあるロゴスセンターで上演。4月から6月にかけて、台本を選び、台本をカット。夏休みには強化合宿を行い、読み合わせを行うと同時に、一部立ち稽古を行う。秋学期には本格的な練習(週3回程度)にはいり、学生たちの演技指導を行った。
(第2回目:A・ブエロ・バリェホ作『燃ゆる暗闇にて』) 

2007/04~2007/12  
2006  スペイン語劇の上演 

外国語学部スペイン・ラテンアメリカ学科主催スペイン語劇の指導。毎年12月にキャンパス内にあるロゴスセンターで上演。4月から6月にかけて、台本を選び、日本語訳がないのでテクストを翻訳、カット。夏休みには強化合宿を行い、読み合わせを行うと同時に、一部立ち稽古を行う。秋学期には本格的な練習(週3回程度)にはいり、学生たちの演技指導を行った。
(第2回目:V・ルイス・イリアルテ作『子供たちの策略』) 

2006/04~2006/12  
2005  スペイン語劇の上演 

外国語学部スペイン・ラテンアメリカ学科主催スペイン語劇の指導。毎年12月にキャンパス内にあるロゴスセンターで上演。4月から6月にかけて、台本を選び、台本をカット。夏休みには強化合宿を行い、読み合わせを行うと同時に、一部立ち稽古を行う。秋学期には本格的な練習(週3回程度)にはいり、学生たちの演技指導を行った。
(第2回目:A・カソーナ作『暁に訪れる女』) 

2005/04~2005/12  
2004  スペイン語劇の上演 

外国語学部スペイン・ラテンアメリカ学科主催スペイン語劇の指導。毎年12月にキャンパス内にあるロゴスセンターで上演。4月から6月にかけて、台本を選び、台本をカット。夏休みには強化合宿を行い、読み合わせを行うと同時に、一部立ち稽古を行う。秋学期には本格的な練習(週3回程度)にはいり、学生たちの演技指導を行った。
(第2回目:A・カソーナ作『立ち枯れ』) 

2004/04~2004/12 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2010  学会理事  2010/04/01~2013/3/31 

活動内容等(Content of Activities) 日本イスパニア学会理事 

2007  審査委員  2007/01~2007/12 

活動内容等(Content of Activities) 日本学術振興会「科学研究費補助金」第1段審査委員(ヨーロッパ文学) 

2005  審査委員  2005/04/01~2010/03/31 

活動内容等(Content of Activities) スペイン文化省「グラシアン基金」審査委員 (Programa “ Baltasar Gracián ” del Ministerio de Cultura de España) 

2002  学会理事  2002/04/01~2005/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 日本イスパニア学会理事 

2002  講演  2002.11.03 

活動内容等(Content of Activities) スペイン史学会第24回大会(専修大学)
演題:「スペイン黄金世紀の名誉劇からみた劇文学と社会とのかかわり」
内容:17世紀のスペイン演劇には必ずと言っていいほど名誉のテーマが出てくる。これは当時の人々の名誉感情を劇空間に投影したものであり、ジャンルによってそれが様々な形で表現される。ここではカルデロンの名誉劇に基づき、文学にみられる名誉の掟と当時の社会に生きる人々の名誉感情との関連性について言及。 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
2007 
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2017/05/31 更新