研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
丸山 雅夫 ( マルヤマ マサオ , MARUYAMA Masao )
所属
Organization
法務研究科法務専攻(専門職学位課程)
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

刑事法
少年法

学会活動
Academic societies

日本刑法学会会員(1980年〜)
法と精神医療学会会員(1986年〜)
日本司法福祉学会会員(2000年〜2011年)
カトリック教育学会会員(2000年〜)
カトリック教育学会誌編集委員・査読委員(2001年9月〜)
カトリック教育学会理事(2010年9月〜2016年9月)
日本司法精神医学会会員(2006年〜)

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (191)
著書数 books (52)
学術論文数 articles (139)

出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
上智大学大学院法学研究科法律学専攻 博士課程  1980年03月  単位取得満期退学 
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取得学位
     
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 法学博士(上智大学乙第69号)  結果的加重犯論  上智大学大学院法学研究科法律学専攻博士課程  1991年01月 
修士 法学修士    上智大学大学院法学研究科法律学専攻修士課程  1977年03月 
学士 法学士    上智大学法学部法律学科  1975年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  刑事法の総合的研究 

概要(Abstract) 解釈論を中心として,刑事法全般にわたる問題を総合的に考察したうえで,刑事立法論をも視野に入れて,犯罪論および刑法体系の確立を目指している。 

短期研究  刑法解釈論,環境刑法,医事刑法,少年法 

概要(Abstract) 長期研究における内容を実現するべく刑事法全般について研究を重ねているが,近年は,特に,刑事実体法の論点を中心とした解釈論をはじめとして,環境刑法や医事刑法をめぐる論点,比較法の観点からの少年法に重点を置いて研究している。 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2015  少年法講義[第3版]  単著   
成文堂  , B5  , 380頁  , 2016/03/20   

概要(Abstract) 本書の2012年の改訂後、少年鑑別所および新少年院法が制定(2014年)・施行(2015年)されるとともに、少年の刑事処分を中心とした少年法改正が実現した(2014年)。これらの動向に対応するとともに、新たな裁判例や学説の動き等を反映するため、第3版として改訂した。
 

備考(Remarks)  

2014  ケーススタディ刑法[第4版]  共著   
日本評論社  , B5  , 401頁  , 2015/02/20   

概要(Abstract) 1997年に初版を発行した共著の第4版改訂版。第3版(2011年発行)以降の法改正や新判例を中心とした動向を反映して改訂した。 

備考(Remarks)  

2014  刑法の論点と解釈  単著   
成文堂  , A5  , 287頁  , 2014/11/20   

概要(Abstract) これまで公刊してきた学術業績のなかから、刑法総論および刑法各論の解釈論に関するものを各6編ずつ選び、論文集として再構成した。なお、本書の出版は、南山学会の2014年度出版助成(南山大学学術叢書)によるものである。 

備考(Remarks)  

2013  条解民事再生法[第3版]  単著   
弘文堂  , A5  , 1295~1321頁  , 2013/04   

概要(Abstract) 民事再生法の注釈書として、最近の動向を踏まえて改訂したもの。初版および第2版と同様に、罰則規定(255条~266条)について解説した。 

備考(Remarks)  

2012  ブリッジブック少年法入門  単著   
信山社  , その他  , 284頁  , 2013/03/21   

概要(Abstract)  我が国の現行少年法の構造等を中心として、初学者向けに記述したもの。少年司法システムが独立した歴史的経緯と少年法の理念等の解説を前提として、少年非行(犯罪)の扱いに関する手続きを明らかにするとともに、印象的に語られる「少年事件の凶悪化」および「厳罰による少年犯罪への対応」を批判した。 

備考(Remarks)  

2011  少年法講義[第2版]  単著   
成文堂  , A5  , 386頁  , 2012/03/20   

概要(Abstract) 2010年に刊行した初版について、その後の動向(統計資料、裁判例等)を踏まえて改訂したもの。 

備考(Remarks)  

2011  英語でわかる はじめての legal issues 40日間トレーニング  共編著   
アルク  , A5  , 191頁  , 2012/02/08   

概要(Abstract) われわれの身近に生起する法的問題のうち、学習者の興味を惹くと思われる12のテーマを取り上げて、英語で読み、考え、議論するスキルを習得することを目的に書かれたもの。 

備考(Remarks)  

2011  ブリッジブック刑法の基礎知識  共編著   
信山社  , B5  , 246頁  , 2011/07   

概要(Abstract) ブリッジブックシリーズのひとつとして執筆したもの。刑法を学んだことのない初学者に対して、大学の法学部での講義にスムーズに入ることができるように工夫されている。刑法理論の基礎だけでなく、刑法の学説史、少年犯罪に対する扱い(少年法)、精神障害者の触法の扱い(いわゆる医療観察法)の概要を示すなど、刑事司法全体の概略が分かるよう工夫してある。 

備考(Remarks)  

2011  ケーススタディ刑法[第3版]  共著   
日本評論社  , B5  , 395頁  , 2011/06   

概要(Abstract) 最新の判例・学説をフォローして、2004年公刊の第2版を改定したもの。必要に応じて、ケースについても改変した。、 

備考(Remarks) 井田良 

2010  少年法講義  単著   
成文堂  , B5  , 386頁  , 2010/10   

概要(Abstract) 我が国の現行少年法の教科書として執筆したもの。少年法制の成立過程を概観したのち、少年司法システムの理念・目的・特徴に言及し、少年事件の処理過程に沿って個別的な説明をしている。 

備考(Remarks)  

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  精神障害が疑われる犯罪少年の法的扱い―犯罪少年の責任要件と鑑定を中心として  単著   
南山法学  , 南山大学法学会  , 41巻1号  , 1-39頁  , 2017/10/12   

概要(Abstract) 犯罪少年の責任能力の存否が疑われる場合(精神障害)の法的扱いについて、責任能力不要説の立場から、責任能力必要説の実務と通説を批判したうえで、責任能力鑑定の意義(のなさ)について明らかにした。同時に、少年に対する心神喪失者等医療観察法の適用が認められない現状についても批判した。 

備考(Remarks)  

2017  少年犯罪と死刑  単著   
刑事法学の未来  , 信山社  , 713~733頁  , 2017/09/25   

概要(Abstract)  長井圓先生古稀記念論文集に寄稿したもの。いわゆる光市母子殺害事件最高裁判決を契機として、死刑適用が緩やかになっている現状を分析するとともに、少年法51条1項(行為時18歳未満の少年に対する死刑の絶対的禁止)の内容を再確認し、その趣旨は行為時18歳以上の少年、さらには若年成人についても妥当すべきことを明らかにした。 

備考(Remarks)  

2017  共同研究の趣旨  単著   
刑法雑誌  , 日本刑法学会  , 56巻3号  , 385-389頁  , 2017/   

概要(Abstract)  2016年5月に名古屋大学で開催された日本刑法学会第94大会の第Ⅲ分科会(少年刑事事件の現状と課題)のオーガナイザーとして、共同研究の趣旨と当日の議論の概要を明らかにした。 

備考(Remarks)  

2016  カナダの少年司法政策の変遷  単著   
山口直也編著『新時代の比較少年法』  , 成文堂  , 95-131頁  , 2017/03/20   

概要(Abstract) カナダの少年司法について、非行少年法と少年犯罪者法を概観したうえで、現行の少年刑事裁判法を中心に、その構造と運用の実情を明らかにした。特に、厳罰化に向かうとの予想がされていた少年刑事裁判法下の実務について、「少年司法」として適切に運用されている実態を確認した。 

備考(Remarks)  

2016  共犯と罪数  単著   
南山法学  , 南山法学会  , 40巻2号  , 27-50頁  , 2017/01/20   

概要(Abstract)  狭義の共犯(教唆犯、従犯)の罪数処理について、ドイツの議論をも参考にしつつ、わが国の判例の動向を概観したうえで、昭和57年最高裁決定を批判的に検討した。同決定は、共犯の罪数判断について、成立上の罪数は正犯の罪数判断に従属するとする一方で、処断上の罪数は共犯の個数で判断すべきものとしている。このアプローチは、基本的には正しい核心を持っているが、その問題性を指摘したうえで、射程の限界について明らかにした。 

備考(Remarks)  

2016  連鎖的共犯の可罰性と成立範囲  単著   
南山法学  , 南山学会  , 40巻1号  , 21-44頁  , 2016/09/30   

概要(Abstract) 我が国の刑法は、正犯に従属して成立する教唆犯・従犯の可罰性を認める(61条1項・62条1項)とともに、間接教唆および従犯の教唆犯を処罰している(61条2項・62条2項)。他方、それ以外の連鎖的形態の共犯の処罰の可否については、規定する条文がなく、解釈論に委ねられてきており、それらの可罰性を認める裁判例も見られた。こうした事情を背景として、本稿は、条文に根拠のない連鎖的共犯について、共犯の処罰根拠論にもとづいて可罰性を肯定するとともに、成立範囲の限定について明らかにした。 

備考(Remarks)  

2016  少年法20条による検察官送致  単著   
南山法学  , 南山学会  , 39巻3・4合併号  , 63-97頁  , 2016/06/17   

概要(Abstract) 少年法20条にもとづく検察官送致(逆送)について、2000年改正前の状況を確認したうえで、2000年改正による逆送可能年齢の下限の引下げ(20条1項)と原則逆送制度の導入(同2項)の経緯を明らかにするとともに、刑事処分相当逆送についての解釈論を展開した。 

備考(Remarks)  

2015  精神障害が疑われる犯罪少年の法的扱い  単著   
司法精神医学  , 日本司法精神医学会  , 11巻1号  , 110-114頁  , 2016/03/31   

概要(Abstract) 2015年6月19・20日に行われた、第11回日本司法精神医学会での第Ⅳシンポジウムにおける報告原稿(「精神障害の疑いのある犯罪少年への法的対応-少年法、刑法、医療観察法、鑑定」)に加筆・修正したもので、法制度間の連携の不十分さを指摘したうえで、犯罪少年に対する鑑定の意義と内容を明らかにし、若干の立法論にも言及した。 

備考(Remarks)  

2015  精神障害が疑われる犯罪少年に対する法的扱い ー 刑法、少年法、心神喪失者等医療観察法、鑑定  単著   
社会と倫理  , 南山大学社会倫理研究所  , 30号  , 71-89頁  , 2015/11/30   

概要(Abstract)  精神障害が疑われる少年が犯罪行為を行った場合の法的扱いについて、刑法と少年法の関係を確認したうえで、少年保護事件における責任要件の要否を検討し、責任必要説と不要説のそれぞれについて、少年に対する鑑定の意義と内容を検討した。また、処遇選択肢の拡充の観点から、現行の心神喪失者等医療観察法を検討するとともに、一定の立法提案を行った。 

備考(Remarks)  

2015  少年法55条による家庭裁判所への移送  単著   
南山法学  , 南山大学法学会  , 38巻3・4合併号  , 55-85頁  , 2015/07/27   

概要(Abstract) 少年法55条は、刑事処分相当として検察官に逆送され、刑事裁判手続に係属した少年について、保護処分相当を理由として刑事裁判所から家庭裁判所に移送することを認めている。本稿では、55条移送の法的性質を明らかにしたうえで、保護処分相当の意義と判断方法について検討した。特に、2000年改正との関係では大きな変化はないものの、裁判員裁判制度の導入との関係で、保護処分相当の判断構造に劇的な変化がもたらされたことを明らかにし、立法論として、少年事件を裁判員裁判対象事件から除くことの可能性について指摘した。 

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  少年犯罪と鑑定 ― 成人刑事事件と比較して  寄稿  単著 
南山法学  , 南山学会  , 39巻3・4合併号  , 435-442頁  , 2016/06/17   

概要(Abstract)  第13回南山大学法学部・法科大学院-韓南大学校法科大学学術交流会における日本側報告として、成人刑事事件と比較する形で少年保護事件における鑑定について、その意義と内容を明らかにした。 

備考(Remarks)  

2015  法学研究における研究倫理  寄稿  単著 
眞嶋俊造・奥田太郎・河野哲也編著『人文・社会科学のための研究倫理ハンドブック』  , 慶應義塾大学出版会  , 237-242頁  , 2015/10/30   

概要(Abstract) 研究倫理に関する分野別のコラムとして執筆したもの。 

備考(Remarks)  

2015  日本キリスト教社会福祉学会編『日本キリスト教社会福祉の歴史』  書評  単著 
カトリック教育研究  , 日本カトリック教育学会  , 32号  , 85-86頁  , 2015/08/25   

概要(Abstract) 2014年にミネルヴァ書房から公刊された同書について紹介した。 

備考(Remarks)  

2015  本庄武著『少年に対する刑事処分』  書評  単著 
刑事法ジャーナル  , 成文堂  , 44号  , 96-98頁  , 2015/05/20   

概要(Abstract) 2014年に現代人文社から公刊された同書について、内容を紹介するとともに、若干のコメントをした。 

備考(Remarks)  

2015  児童虐待への刑事的対応  資料  単著 
町野朔編『児童虐待防止システムの総合的検討ー児童虐待の防止と児童の保護』  , 28ー37頁  , 2015/03   

概要(Abstract) 文部科学省科学研究費基盤研究B(2010年~2013年度)の報告書として、連携研究者の立場から、児童虐待に刑事的に対応する可能性について、現状を確認したうえで、今後の方向性について論じた。 

備考(Remarks)  

2014  一定の期間内に反復累行された一連の暴行によって1人の被害者に傷害を負わせた事実と包括一罪  判例研究  単著 
ジュリスト臨時増刊『平成26年度重要判例解説』  , 有斐閣  , 1479号  , 161-162頁  , 2015/04/10   

概要(Abstract) 同一の被害者に対して、異なった場所で異なった日時に同種類の暴行を加えて傷害した事案につき、包括して一罪として処断すれば足りる旨を示した最高裁決定(最決平成26年3月17日刑集68巻3号368頁)について、判例を支持する立場から解説した。 

備考(Remarks)  

2014  刑法、はじめの一歩  寄稿  単著 
法学セミナー  , 日本評論社  , 723号  , 34-42頁  , 2015/04/01   

概要(Abstract) 大学新入生を対象とした、特集記事の「誌上講義法学入門」(憲法、民法、刑法)において、刑法の全体像が分かるように記述したもの。 

備考(Remarks)  

2014  「人間の尊厳のために」の充実に向けて ― 南山大学の歩み  寄稿  単著 
大学時報  , 日本私立大学連盟  , 359号  , 116-121頁  , 2014/11/20   

概要(Abstract) 「わが大学史の一場面」への寄稿。ユニバーシティ・アイデンティティの観点から執筆した。 

備考(Remarks)  

2014  秋葉悦子著『人格主義生命倫理学 ― 死に行く者、生まれてくる者、医職の尊重に向けて』  書評  単著 
社会と倫理  , 南山大学社会倫理研究所  , 29号  , 165頁  , 2014/10/31   

概要(Abstract) 2014年2月15日に創文社から公刊された上記著書について、内容を紹介するとともに、若干の検討を行った。 

備考(Remarks)  

2014  公共の危険の認識  判例研究  単著 
刑法判例百選Ⅱ各論[第7版]  , 有斐閣  , 別冊ジュリスト221号  , 172-173頁  , 2014/08/10   

概要(Abstract) 建造物等以外物件放火罪(刑法110条)の成立について、従来、公共危険の認識を必要とするか否かが争われていた。この問題について、最判昭和60年3月28日刑集39巻2号456頁は不要説の立場を明示した。本稿は、当該判例について解説したものである。 

備考(Remarks)  

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学術関係受賞
年度
Year
受賞学術賞名
Name of award
受賞対象となった研究/業績/活動等
Activity for which award given
受賞年月(日)
Date
授与機関
Award presenter
1982  カトリック学術研究奨励賞  安楽死と生存無価値な生命の毀滅  1982年07月22日 
日本カトリック大学連盟 

備考(Remarks)  

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2009  科学研究費補助金  法律学と精神医学の共働的アプローチによる非行問題への対処 
研究代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2007  科学研究費補助金  心神喪失者等医療観察法ーその運用と理念ー 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 共同 

2007  研究プロジェクト助成  保安処分による犯罪者処遇−比較法的研究 
  財団法人学術振興野村基金  40万円 

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 単独 

2006  科学研究費補助金  心神喪失者等医療観察法ーーその運用と理念 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 共同 

2004  科学研究費補助金  「心神喪失者等医療観察法案」後の刑事司法と精神医療 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 共同 

2003  科学研究費補助金  「心神喪失者等医療観察法案」後の刑事司法と精神医療 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 共同 

2002  科学研究費補助金  カナダ少年法制の研究 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 単独 

2002  科学研究費補助金  触法犯罪者の処遇 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 共同 

2002  科学研究費補助金  刑事司法と精神医療 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 共同 

1997  1997年度研究調査助成金  商品先物取引に関わる悪質商法とその刑事規制 
  社団法人日本商品取引員協会  30万円 

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 単独 

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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2011  学外委員  2011年11月17日~ 

活動内容等(Content of Activities) 名城大学「人を対象とする研究に関する倫理委員会」委員 

2010  学外委員  2011年3月〜 

活動内容等(Content of Activities) 名古屋大学医学部附属病院生命倫理審査委員会臨床介入研究専門審査委員会委員 

2008  学外委員  2008年4月〜2011年3月 

活動内容等(Content of Activities) 愛知県弁護士会綱紀委員会第2部会委員 

2008  学外委員  2008年4月〜2009年3月 

活動内容等(Content of Activities) 財団法人大学基準協会法科大学院認証評価分科会委員 

2008  学外委員  2008年4月〜 

活動内容等(Content of Activities) 独立行政法人国立病院機構東尾張病院受託研究審査委員および倫理委員会委員 

2007  学外委員  2007年4月〜2009年3月 

活動内容等(Content of Activities) 日本私立大学連盟インテリジェンスセンター政策研究部門会議委員 

2007  審議会委員  2007年12月〜2008年3月 

活動内容等(Content of Activities) 法制審議会少年法(犯罪被害者関係)部会臨時委員 

2006  学外委員  2006年5月〜 

活動内容等(Content of Activities) 独立行政法人大学評価・学位授与機構法科大学院認証評価委員会専門委員(評価委員、教員組織調査委員、副部会長) 

2004  平成16年度司法試験(第二次試験)考査委員  2004年8月〜同11月 

活動内容等(Content of Activities) 司法試験考査委員として職務に従事した。 

2004  学外委員  2004年4月〜2006年3月 

活動内容等(Content of Activities) 名古屋弁護士会綱紀委員(第2部会) 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
2015 
2014  10 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
2007 
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2017/10/13 更新