研究者詳細

その他研究業績
分割表示   全件表示 >>

67 件中 11 - 20 件目

年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2014  刑法、はじめの一歩  寄稿  単著 
法学セミナー  , 日本評論社  , 723号  , 34-42頁  , 2015/04/01   

概要(Abstract) 大学新入生を対象とした、特集記事の「誌上講義法学入門」(憲法、民法、刑法)において、刑法の全体像が分かるように記述したもの。 

備考(Remarks)  

2014  「人間の尊厳のために」の充実に向けて ― 南山大学の歩み  寄稿  単著 
大学時報  , 日本私立大学連盟  , 359号  , 116-121頁  , 2014/11/20   

概要(Abstract) 「わが大学史の一場面」への寄稿。ユニバーシティ・アイデンティティの観点から執筆した。 

備考(Remarks)  

2014  秋葉悦子著『人格主義生命倫理学 ― 死に行く者、生まれてくる者、医職の尊重に向けて』  書評  単著 
社会と倫理  , 南山大学社会倫理研究所  , 29号  , 165頁  , 2014/10/31   

概要(Abstract) 2014年2月15日に創文社から公刊された上記著書について、内容を紹介するとともに、若干の検討を行った。 

備考(Remarks)  

2014  公共の危険の認識  判例研究  単著 
刑法判例百選Ⅱ各論[第7版]  , 有斐閣  , 別冊ジュリスト221号  , 172-173頁  , 2014/08/10   

概要(Abstract) 建造物等以外物件放火罪(刑法110条)の成立について、従来、公共危険の認識を必要とするか否かが争われていた。この問題について、最判昭和60年3月28日刑集39巻2号456頁は不要説の立場を明示した。本稿は、当該判例について解説したものである。 

備考(Remarks)  

2014  取材活動の限界  判例研究  単著 
刑法判例百選Ⅰ総論[第7版]  , 有斐閣  , 別冊ジュリスト220号  , 38-39頁  , 2014/08/05   

概要(Abstract) 最高裁昭和53年5月31日決定(いわゆる外務省機密漏洩事件)について、批判的に検討した。 

備考(Remarks)  

2013  少年司法と家庭 ― 非行少年の親に対する介入を中心として   シンポジウム報告  単著 
秋山梨奈ほか編『今、子どもを想う ― 児童保護における国と家族の役割』  , 上智大学生命倫理研究所  , 25-36頁  , 2014/03/01   

概要(Abstract) 2013年10月20日に上智大学で開催された、上智大学生命倫理研究所・南山大学社会倫理研究所共催公開シンポジウムでの講演を収録したもの。82-90頁に当日配布資料を収録するとともに、54-81頁に当日の全体討論を収録している。
 

備考(Remarks)  

2013  2012 [第1問]  寄稿  共著 
論文式試験の問題と解説 刑事編 2007~2012年  , 日本評論社  , 2-20頁(分担部分)  , 2013/12/25   

概要(Abstract) 2012年度司法試験の論文式試験刑事系第1問(刑法)について、問題解説とともに答案例を執筆した。 

備考(Remarks)  

2013  秋葉悦子『「人」の始まりをめぐる真理の考察』  図書紹介  単著 
カトリック教育研究  , 日本カトリック教育学会  , 30号  , 101-102頁  , 2013/08/31   

概要(Abstract) 表記の図書について、内容を紹介するとともに、若干のコメントを行った。 

備考(Remarks)  

2013  刑事系科目[第1問]の解説  寄稿  単著 
別冊法学セミナー  , 日本評論社  , 222号  , 82-89頁  , 2013/08/25   

概要(Abstract) 2013年度の司法試験における刑事系論文式問題の第1問(刑法)について、解説を行うとともに、解答例を執筆した。 

備考(Remarks)  

2013  司法試験問題の解説2013 刑事系科目試験問題  寄稿  その他 
法学セミナー  , 日本評論社  , 703号  , 19~29頁  , 2013/08/01   

概要(Abstract) 2013年度の司法試験刑事系問題の検討について、基調報告を行った後、座談会で議論をした。他の参加者は、角田雄彦[弁護士]、緑大輔[北海道大学准教授]であった。 

備考(Remarks)  

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [NEXT>>]