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年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2015  少年法講義[第3版]  単著   
成文堂  , B5  , 380頁  , 2016/03/20   

概要(Abstract) 本書の2012年の改訂後、少年鑑別所および新少年院法が制定(2014年)・施行(2015年)されるとともに、少年の刑事処分を中心とした少年法改正が実現した(2014年)。これらの動向に対応するとともに、新たな裁判例や学説の動き等を反映するため、第3版として改訂した。
 

備考(Remarks)  

2014  ケーススタディ刑法[第4版]  共著   
日本評論社  , B5  , 401頁  , 2015/02/20   

概要(Abstract) 1997年に初版を発行した共著の第4版改訂版。第3版(2011年発行)以降の法改正や新判例を中心とした動向を反映して改訂した。 

備考(Remarks)  

2014  刑法の論点と解釈  単著   
成文堂  , A5  , 287頁  , 2014/11/20   

概要(Abstract) これまで公刊してきた学術業績のなかから、刑法総論および刑法各論の解釈論に関するものを各6編ずつ選び、論文集として再構成した。なお、本書の出版は、南山学会の2014年度出版助成(南山大学学術叢書)によるものである。 

備考(Remarks)  

2013  条解民事再生法[第3版]  単著   
弘文堂  , A5  , 1295~1321頁  , 2013/04   

概要(Abstract) 民事再生法の注釈書として、最近の動向を踏まえて改訂したもの。初版および第2版と同様に、罰則規定(255条~266条)について解説した。 

備考(Remarks)  

2012  ブリッジブック少年法入門  単著   
信山社  , その他  , 284頁  , 2013/03/21   

概要(Abstract)  我が国の現行少年法の構造等を中心として、初学者向けに記述したもの。少年司法システムが独立した歴史的経緯と少年法の理念等の解説を前提として、少年非行(犯罪)の扱いに関する手続きを明らかにするとともに、印象的に語られる「少年事件の凶悪化」および「厳罰による少年犯罪への対応」を批判した。 

備考(Remarks)  

2011  少年法講義[第2版]  単著   
成文堂  , A5  , 386頁  , 2012/03/20   

概要(Abstract) 2010年に刊行した初版について、その後の動向(統計資料、裁判例等)を踏まえて改訂したもの。 

備考(Remarks)  

2011  英語でわかる はじめての legal issues 40日間トレーニング  共編著   
アルク  , A5  , 191頁  , 2012/02/08   

概要(Abstract) われわれの身近に生起する法的問題のうち、学習者の興味を惹くと思われる12のテーマを取り上げて、英語で読み、考え、議論するスキルを習得することを目的に書かれたもの。 

備考(Remarks)  

2011  ブリッジブック刑法の基礎知識  共編著   
信山社  , B5  , 246頁  , 2011/07   

概要(Abstract) ブリッジブックシリーズのひとつとして執筆したもの。刑法を学んだことのない初学者に対して、大学の法学部での講義にスムーズに入ることができるように工夫されている。刑法理論の基礎だけでなく、刑法の学説史、少年犯罪に対する扱い(少年法)、精神障害者の触法の扱い(いわゆる医療観察法)の概要を示すなど、刑事司法全体の概略が分かるよう工夫してある。 

備考(Remarks)  

2011  ケーススタディ刑法[第3版]  共著   
日本評論社  , B5  , 395頁  , 2011/06   

概要(Abstract) 最新の判例・学説をフォローして、2004年公刊の第2版を改定したもの。必要に応じて、ケースについても改変した。、 

備考(Remarks) 井田良 

2010  少年法講義  単著   
成文堂  , B5  , 386頁  , 2010/10   

概要(Abstract) 我が国の現行少年法の教科書として執筆したもの。少年法制の成立過程を概観したのち、少年司法システムの理念・目的・特徴に言及し、少年事件の処理過程に沿って個別的な説明をしている。 

備考(Remarks)  

2010  少年事件重要判決50選  共著   
立花書房  , B5  , 301頁  , 2010/09   

概要(Abstract) 「審判に付すべき少年(1)−犯罪少年、触法少年」を執筆した。少年保護事件の対象として、少年の年齢と少年法制、年齢の認定方法、年齢判断の基準時を明らかにしたうえで、犯罪少年に関して、犯罪少年の要件、責任能力(責任要件)の要否を検討し、触法少年に関して、触法少年の要件、児童福祉機関先議、強制的措置について検討を加えた。 

備考(Remarks) 編集委員としても関与した。 

2009  プロセス演習刑法総論・各論  共著   
信山社  , B5  , 347頁  , 2009/04   

概要(Abstract) 編集者および執筆者として参加した。第12章「罪数」(162頁〜176頁)において、科刑上一罪、併合罪加重、一罪の一部起訴の効果、一事不再理効の範囲について解説した。 

備考(Remarks) 共編者:町野朔、山本輝之 

2008  精神科医療と法  共著   
弘文堂  , B5  , 85−103頁  , 2008/08   

概要(Abstract) 「少年法における保護処分と責任要件」として寄稿した。内容は、少年法の保護処分の要件として、責任(能力)の要否について論じた。責任必要説と責任不要説について、学説を中心に検討し、裁判例をも参照しつつ、責任不要説によるべきことを明らかにした。 

備考(Remarks) 編集委員として関与した。 

2007  条解民事再生法(第2版)  共著   
弘文堂  , B4  , 1218頁  , 2007/12   

概要(Abstract) 2000年4月に改正された民事再生法の全条文に関する注釈書。罰則規定(255条以下266条)に関する注釈を分担執筆した(1169頁ー1194頁)。 

備考(Remarks) 小林秀之、園尾隆司、相沢光江、安達栄司、池田辰夫、池田靖、泉路代、上野正彦、上野泰男、丸山雅夫他 

2005  カナダの少年司法  単著   
成文堂  , B5  , 348頁  , 2006/03   

概要(Abstract) 全3部から構成されている。第1部においては、カナダの少年司法システムの歴史他的展開の観点から、成人システムから独立するに至った過程を確認したうえで、非行少年法(1908年)の内容と改正論議、少年犯罪者法(1982年)の内容と改正論議、少年刑事裁判法(2002)年の成立過程を確認した。第2部においては、カナダ少年司法システムにおける個別論点について、学説・判例を中心に検討を加えた。第3部において、21世紀のカナダ少年法制を支えるべく成立した少年刑事裁判法の内容をできるだけ詳細に紹介した。 

備考(Remarks)  

2004  ロースクール刑法各論  共編著   
信山社  , B5  , 141頁  , 2004/09   

概要(Abstract) 法科大学院用のテキストとして公刊された。編者として編集に参画するとともに、「第23章 放火罪」を分担執筆した(104頁ー116頁)。 

備考(Remarks) 共編者 町野朔、山本輝之 

2004  ロースクール刑法総論  共編著   
信山社  , A4  , 147頁  , 2004/04   

概要(Abstract) 法科大学院用のテキストとして公刊された。編者として編集に参画するとともに、「第12章 罪数」を分担執筆した(136頁ー147頁)。 

備考(Remarks) 共編著者 町野朔、山本輝之 

2003  ケーススタディ刑法(第2版)  共著   
日本評論社  , B4  , 366pp.  , 2004/02   

概要(Abstract) 1997年公刊の改訂版。個々の章の改訂を行うとともに、新たに、「第10章故意」と「第14章結果的加重犯」を追加した。 

備考(Remarks) 井田良 

2003  環境刑法の総合的研究  共著   
信山社  , B4  , 575pp.  , 2003/09   

概要(Abstract) 比較法的研究を含め、環境刑法をめぐる論点についての総合的研究。「原子力および放射性物質」(395頁以下424頁)、「環境媒体汚染A水・大気」(425頁以下454頁)を執筆した。 

備考(Remarks) 町野朔、伊東研祐、北村喜宜、大越義久、安村勉、辰井聡子、田中利幸、佐伯仁志、林美月子、丸山雅夫 

2003  条解民事再生法  共著   
弘文堂  , B4  , 1011pp.  , 2003/08   

概要(Abstract) 2000年4月に施行された「民事再生法」の注釈書。第14章の罰則(246条以下252条)の各条文についての注釈を行った。 

備考(Remarks) 園尾隆司、小林秀之、池田辰夫、池田靖、上野雅彦、上野泰男、大村雅彦、岡正晶、加藤哲夫、丸山雅夫 

2003  激動期の刑事法学  共著   
信山社  , B4  , 706pp.  , 2003/08   

概要(Abstract) 元北大教授の能勢弘之先生の追悼論文集として公刊された。「カナダ少年法制における通常裁判所への移送」と題して、カナダにおけるトランスファー制度について論じた。 

備考(Remarks) 寺崎嘉博、白取祐司、多田辰也、渡辺修、松宮孝明、内田文昭、伊東研祐、長井長信、浅田和茂、丸山雅夫 

2003  刑法2各論(第2版)  共著   
有斐閣  , B5  , 319pp.  , 2003/04   

概要(Abstract) 1996年公刊の初版を改訂したもの。前版と同じく、第2部第1章の「公共危険犯」を分担執筆した。 

備考(Remarks) 町野朔、中森喜彦、日高義博、京藤哲久、斎野彦弥、岩間康夫、佐久間修、小田直樹、伊東研祐、丸山雅夫 

2002  刑法各論[補正版]  共著   
青林書院  , B4  , 468pp.  , 2002/04   

概要(Abstract) 近時の刑法改正に対応するため、1998年に出版された初版を改訂したもの。初版と同様、偽証の罪(439−444)、虚偽告訴の罪(444−448)、汚職の罪(448−468)を分担執筆した。 

備考(Remarks) 野村稔、奥村正雄、丸山治、松宮孝明、振津隆行、高橋則夫、甲斐克則、斎野彦弥、宗岡嗣郎、丸山雅夫、他4名 

1997  少年司法と適正手続  共著   
成文堂  , 未設定  , 492 pp.(394-4  , 1998/02   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 澤登俊雄,斉藤豊治,赤池一将,荒木伸怡,上野芳久,木村裕三,葛野尋之,後藤弘子,酒井安行,丸山雅夫,他12名 

1997  ケーススタディ刑法  共著   
日本評論社  , 未設定  , 332 pp.  , 1997/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 井田 良,丸山雅夫 

1995  現代社会における没収・追徴  共著   
信山社  , 未設定  , 375 pp.(140-1  , 1996/02   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 町野 朔,山本輝之,山口 厚,林 幹人,林美月子,臼木 豊,今井猛嘉,清水一成,丸山雅夫,安村 勉,他8名 

1995  変動期の刑事法学  共著   
成文堂  , 未設定  , 547 pp.(341-3  , 1995/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 中村喜美郎,武田紀夫,江口三角,内田博文,香川達夫,吉岡一男,伊藤 寧,神山敏雄,斉藤誠二,丸山雅夫,他12名 

1993  世界諸国の少年法制  共著   
成文堂  , 未設定  , 398 pp.(203-2  , 1994/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 澤登俊雄,斉藤豊治,葛野尋之,前田忠之,上野芳久,服部 朗,村井敏邦,木村裕三,福田雅章,丸山雅夫,他17名 

1989  結果的加重犯論(博士論文)  単著   
成文堂  , 未設定  , 397 pp.  , 1990/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1984  注釈特別刑法第5巻経済法編II  共著   
立花書房  , 未設定  , 636 pp.(457-5  , 1984/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 小島建彦,原田國男,福山道義,林美月子,川端 博,香川達夫,鶴田六郎,丸山雅夫,小暮得雄,丸山 治,山本輝之 

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