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学術論文
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年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2001  結果的加重犯  単著   
受験新報  , 法学書院  , 604号  , 8-11  , 2001/05   

概要(Abstract) 傷害致死罪に代表される結果的加重犯の成立については,従来,重い結果との間に因果関係が認められれば足りるとする立場(過失不要説)と,主観的責任(少なくとも過失)の存在を要求する立場(過失説)との間で,厳しい対立が見られた。本稿は,過失不要説の背景を明らかにしたうえで,実際の結論としては過失不要説と過失説との間に大きな差が生じないことを指摘し,そうであれば責任主義(近代刑法の大原則)を徹底することからも過失説を採るべきことを提言した。 

備考(Remarks)  

2000  三者間詐欺(三角詐欺)  単著   
受験新報  , 法学書院  , 608号  , 8-11  , 2000/10   

概要(Abstract) いわゆる訴訟詐欺の事案に見られるように,通常は欺罔者と被欺罔者(=錯誤者,処分行為者,被害者)との対面的関係で問題になる詐欺罪について,欺罔者と被欺罔者,被害者という三者間で成立しうるかが争われている。本稿では,欺罔,錯誤,処分行為という詐欺罪の成立要件を検討したうえで,被欺罔者(錯誤者)と処分行為者が同一である限りにおいて三者間詐欺が成立しうることを明らかにし,その場合の処分行為者と被害者との関係について言及した。 

備考(Remarks)  

1998  「大気環境に対する刑法的保護」  単著   
上智法学論集  , 上智大学 法学会  , 42巻2号  , 211-242  , 1998/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1993  「水環境に対する刑法的保護」  単著   
上智法学論集  , 上智大学 法学会  , 37巻 1・2号  , 191-229  , 1993/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1986  「結果的加重犯の構造論的検討  単著   
刑法雑誌  , 有斐閣  , 27巻4号  , 806-834  , 1987/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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