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63 件中 1 - 10 件目

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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  少年犯罪と鑑定 ― 成人刑事事件と比較して  寄稿  単著 
南山法学  , 南山学会  , 39巻3・4合併号  , 435-442頁  , 2016/06/17   

概要(Abstract)  第13回南山大学法学部・法科大学院-韓南大学校法科大学学術交流会における日本側報告として、成人刑事事件と比較する形で少年保護事件における鑑定について、その意義と内容を明らかにした。 

備考(Remarks)  

2015  法学研究における研究倫理  寄稿  単著 
眞嶋俊造・奥田太郎・河野哲也編著『人文・社会科学のための研究倫理ハンドブック』  , 慶應義塾大学出版会  , 237-242頁  , 2015/10/30   

概要(Abstract) 研究倫理に関する分野別のコラムとして執筆したもの。 

備考(Remarks)  

2015  日本キリスト教社会福祉学会編『日本キリスト教社会福祉の歴史』  書評  単著 
カトリック教育研究  , 日本カトリック教育学会  , 32号  , 85-86頁  , 2015/08/25   

概要(Abstract) 2014年にミネルヴァ書房から公刊された同書について紹介した。 

備考(Remarks)  

2015  本庄武著『少年に対する刑事処分』  書評  単著 
刑事法ジャーナル  , 成文堂  , 44号  , 96-98頁  , 2015/05/20   

概要(Abstract) 2014年に現代人文社から公刊された同書について、内容を紹介するとともに、若干のコメントをした。 

備考(Remarks)  

2015  児童虐待への刑事的対応  資料  単著 
町野朔編『児童虐待防止システムの総合的検討ー児童虐待の防止と児童の保護』  , 28ー37頁  , 2015/03   

概要(Abstract) 文部科学省科学研究費基盤研究B(2010年~2013年度)の報告書として、連携研究者の立場から、児童虐待に刑事的に対応する可能性について、現状を確認したうえで、今後の方向性について論じた。 

備考(Remarks)  

2014  一定の期間内に反復累行された一連の暴行によって1人の被害者に傷害を負わせた事実と包括一罪  判例研究  単著 
ジュリスト臨時増刊『平成26年度重要判例解説』  , 有斐閣  , 1479号  , 161-162頁  , 2015/04/10   

概要(Abstract) 同一の被害者に対して、異なった場所で異なった日時に同種類の暴行を加えて傷害した事案につき、包括して一罪として処断すれば足りる旨を示した最高裁決定(最決平成26年3月17日刑集68巻3号368頁)について、判例を支持する立場から解説した。 

備考(Remarks)  

2014  刑法、はじめの一歩  寄稿  単著 
法学セミナー  , 日本評論社  , 723号  , 34-42頁  , 2015/04/01   

概要(Abstract) 大学新入生を対象とした、特集記事の「誌上講義法学入門」(憲法、民法、刑法)において、刑法の全体像が分かるように記述したもの。 

備考(Remarks)  

2014  「人間の尊厳のために」の充実に向けて ― 南山大学の歩み  寄稿  単著 
大学時報  , 日本私立大学連盟  , 359号  , 116-121頁  , 2014/11/20   

概要(Abstract) 「わが大学史の一場面」への寄稿。ユニバーシティ・アイデンティティの観点から執筆した。 

備考(Remarks)  

2014  秋葉悦子著『人格主義生命倫理学 ― 死に行く者、生まれてくる者、医職の尊重に向けて』  書評  単著 
社会と倫理  , 南山大学社会倫理研究所  , 29号  , 165頁  , 2014/10/31   

概要(Abstract) 2014年2月15日に創文社から公刊された上記著書について、内容を紹介するとともに、若干の検討を行った。 

備考(Remarks)  

2014  公共の危険の認識  判例研究  単著 
刑法判例百選Ⅱ各論[第7版]  , 有斐閣  , 別冊ジュリスト221号  , 172-173頁  , 2014/08/10   

概要(Abstract) 建造物等以外物件放火罪(刑法110条)の成立について、従来、公共危険の認識を必要とするか否かが争われていた。この問題について、最判昭和60年3月28日刑集39巻2号456頁は不要説の立場を明示した。本稿は、当該判例について解説したものである。 

備考(Remarks)  

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