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63 件中 21 - 30 件目

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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2012  少年法27条の2第2項にいう「審判に付すべき事由」の意義、その他  判例研究  単著 
刑事法ジャーナル  , 成文堂  , 32号  , 183-189頁  , 2012/05/20   

概要(Abstract) 少年の保護処分が執行された後に、被害者が被害の日時についての供述を変更した場合の扱いについて、非行事実の同一性が認められる範囲内での認定替えが許されるとして、保護処分の取り消しを認めなかった最高裁決定を評釈したもの。その結論と認定替えの手続きについて、最高裁の判示内容を妥当なものとした。 

備考(Remarks)  

2012  「特集1法科大学院制度の現状と課題」の基調報告とシンポジウムでの発言  寄稿  単著 
ロースクール研究  , 民事法研究会  , 19号  , 13-17・34・36・37・40頁  , 2012/05/01   

概要(Abstract) 4頁―40頁の特集において、基調報告「南山大学法科大学院の現状と課題」および関連事項の発言を掲載したもの 

備考(Remarks)  

2011  科研費報告書『少年法の現代的課題』  資料  共著 
全163頁  , 2012/03   

概要(Abstract) 科学研究費補助金基盤研究(A)(平成21年度~平成23年度)(研究代表者:丸山雅夫、研究課題名:法律学と精神医学の共働的アプローチによる非行問題への対処、課題番号:21243006)の報告書として公刊したもの。 

備考(Remarks)  

2011  インターネットの個人利用者による名誉毀損と真実性の誤信についての相当の理由  判例解説  単著 
平成22年度重要判例解説  , 有斐閣  , 210-211頁  , 2011/04   

概要(Abstract) インターネットを媒介とした名誉毀損の際に真実性を誤信した事案に関する平成22年3月15日の最高裁判決について、誤信の相当性を判断する基準として、最大判昭和44年6月25日の提示した基準が妥当すべきことを明らかにした。 

備考(Remarks)  

2010  少年法の理念と現実  寄稿  単著 
信州大学法学論集  , 信州大学大学院法曹法務研究科  , 16号  , 173−179頁  , 2011/03   

概要(Abstract) 2010年9月24日に信州大学大学院法曹法務研究科で開催された研究会において、「少年法の理念と現実 − 保護主義と厳罰化論」と題して行った研究報告の概要をまとめたもの。 

備考(Remarks)  

2010  裁判員裁判への対応−議論の前提として  資料  単著 
社会倫理研究所ウェブページ  , 南山大学社会倫理研究所  , 合計17頁  , 2010/4/(2009/7/11)   

概要(Abstract) 2009年7月11日(土)に開催された「南山大学社会倫理研究所2009年度第1回研究会での報告原稿を加筆・修正したもの。新たに始まった裁判員裁判制度について、概要を述べるとともに、問題点などを指摘した。アクセスは、http://www.nanzan-u.ac.jp/ISE/japanese/database/discourse/2009maruyama.html 

備考(Remarks)  

2010  少年法の理念と現状−保護主義と厳罰化論のはざまで  資料  単著 
南山法学  , 34巻1号  , 207−233頁  , 2010/12   

概要(Abstract) 2010年4月28日に「名古屋少年友の会」で行った講演原稿に加筆・修正したもの。少年法制の成立の歴史を概観し、少年事件の現状を分析したうえで、近時の少年法改正の評価を行い、少年刑事事件の変容の可能性について示唆した。 

備考(Remarks)  

2010  ラウンドテーブル1:われわれは「裁判員裁判」にどう対処すべきか  報告  単著 
カトリック教育研究  , 日本カトリック教育学会  , 27号  , 72−73頁  , 2010/08/31   

概要(Abstract) カトリック教育学会第33回大会の際に開催されたラウンドテーブル(仙台ガーデンパレス)での概要を報告したもの。 

備考(Remarks)  

2010  少年法の理念と厳罰化論  寄稿  単著 
名少友の会だより  , 名古屋少年友の会  , 116号  , 2-3頁  , 2010/06/15   

概要(Abstract) 4月28日の「少年友の会」の総会後の講演「少年法の理念と現状−保護主義と厳罰化論のはざまで」の一部をまとめ直したものである。少年非行に対する「厳罰化論」の根拠のなさを指摘するとともに、現行少年法の理念を維持することの必要性を明らかにした。 

備考(Remarks)  

2009  日本における終末期医療をめぐる最近の動向  研究報告  その他 
西江大学校法学専門大学院・南山大学法科大学院学術交流セミナー  , 西江大学校  , 2010/01/29   

概要(Abstract) 上記のセミナーにおいて、いわゆる川崎協同病院事件最高裁決定(2009年12月7日)を手掛かりとして、安楽死、尊厳死、治療中止などを中心に、日本の終末期医療をめぐる最近の動向について報告した。 

備考(Remarks)  

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