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63 件中 41 - 50 件目

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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2007  監督過失(2)−北ガス事件  判例評釈  単著 
刑法判例百選1総論[第6版]  , 有斐閣  , 別冊ジュリスト189号  , 118−119頁  , 2008/02   

概要(Abstract) いわゆる「北ガス事件」の札幌地裁判決を評釈するとともに、管理・監督過失について解説を行なった。 

備考(Remarks)  

2007  少年法の保護処分と責任要件  学会報告  その他 
日本刑法学会名古屋部会  , 名城大学  , 2007/10   

概要(Abstract)  少年法の保護処分に関して、従来、責任要件を必要とする立場(必要説)と何らの責任要件も必要でないとする立場(不要説)が対立し、実務においても統一が見られなかった。本報告では、こうした対立がもたらされた経緯を明らかにするとともに、心神喪失者医療観察法の成立によって、必要説の実務が直面するであろう困難を指摘し、保護処分適応能力の存在だけが要件であるべきことを明らかにした。 

備考(Remarks)  

2007  法制度は環境の味方になれるか?  講演  その他 
第2回南山大学・豊田工業大学連携講演会  , 南山大学  , 2007/10   

概要(Abstract)  環境保護について法制度がどのような貢献をしうるかという観点から、公害問題における法制度の貢献を確認したうえで、法制度の内在的制約や限界について明らかにした。 

備考(Remarks)  

2007  名誉の概念  項目解説  単著 
新・法律学の争点シリーズ2刑法の争点  , 有斐閣  , ジュリスト増刊  , 152−153頁  , 2007/10   

概要(Abstract)  名誉毀損罪と侮辱罪の保護法益としての名誉について、一元論(統一的名誉概念)と二元論(区別的名誉概念)を中心に解説し、わが国の名誉侵害罪の見直しの契機を提言した。 

備考(Remarks)  

2007  必要的共犯  項目解説  単著 
新・法律学の争点シリーズ2刑法の争点  , 有斐閣  , ジュリスト増刊  , 114−115頁  , 2007/10   

概要(Abstract)  必要的共犯を概説したうえで、集団犯における総則共犯規定の適用の可否、一方が不可罰とされている対向犯における従属的共犯による処罰の可否について、それぞれ解説した。 

備考(Remarks)  

2006  スイス刑法における保安処分  学会報告  その他 
日本刑法学会名古屋部会  , 愛知学院大学  , 2007/03   

概要(Abstract) 2007年1月1日に施行されたスイス改正刑法は、少年刑法の独立に見られるように、スイス刑法の抜本的改正を実現したものであるが、刑罰と保安処分に関する諸規定も大幅に整備された。そこで、特に保安処分の実績と今後を念頭に置いて、カール・シュトースに主導されて成立した1937年刑法(連邦統一刑法典)と1971年改正刑法、さらに現行刑法の個々の保安処分規定の内容、運用、問題点を中心に報告した。 

備考(Remarks)  

2006  「誤振込みと詐欺」ほか5件  寄稿  単著 
基本判例6刑法各論[第2版]  , 法学書院  , 58−63  , 2006/07   

概要(Abstract) 1999年発行の初版の「売淫料支払いの免脱と詐欺罪」「訴訟詐欺」「無銭飲食・宿泊」「キセル乗車」「クレジットカードの不正使用」を改訂したほか、「誤振込みと詐欺」を新たに執筆した。 

備考(Remarks) 曽根威彦・日高義博編 

2005  少年法制に見る「人間の尊厳」  講演  単著 
南山大学「人間の尊厳科目」開講十周年記念・連続講演会講演集 人間の尊厳のために  , (株)エヌ・イー・エス  , 27‐52頁  , 2006/03   

概要(Abstract) 2005年4月から9月にかけて、愛・地球博パートナーシップ事業として開催した「南山大学人間の尊厳科目開講十周年記念・連続講演会」(全9回)を紹介したもの。「人間の尊厳」という普遍的な理念が実現される場合の相対性について、少年犯罪(者)に対する対応を手がかりとして考察し、そのあるべき姿を提言した。 

備考(Remarks) 編者:浜名優美、山田望 共著者:山田望、奥田太郎、マイケル・シーゲル、中矢俊博、高橋広次、グラバア俊子、安田文吉、ハンス ユーゲン・マルクス 

2005  共同正犯が共同して収受した賄賂についての追徴の方法  判例評釈  単著 
平成16年度重要判例解説  , 有斐閣  , ジュリスト臨時  , 159−160頁  , 2005/06   

概要(Abstract) 表題に関する最高裁第3小法廷決定平成16年11月8日(刑集58巻8号905頁)の判例解説。共同正犯が収受した不可分の賄賂の性質を検討したうえで、最高裁の論理が妥当なことを明らかにした。 

備考(Remarks)  

2005  現場の声を受けてISMS認定取得  インタヴュー記事  単著 
Between  , 213号  , 20頁  , 2005/05   

概要(Abstract) 南山大学におけるISMSの取り組みについての記事。 

備考(Remarks)  

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