研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
中 裕史 ( ナカ ヒロシ , NAKA Hiroshi )
所属
Organization
外国語学部アジア学科
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

中国現代文学

学会活動
Academic societies

日本中国学会会員(1987〜現在に至る)
遊戯史学会会員(1997〜現在に至る)

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (17)
著書数 books (4)
学術論文数 articles (13)

出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
京都大学大学院文学研究科中国語学中国文学専攻 修士課程  1986年03月  修了 
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取得学位
   
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
修士 文学修士    京都大学大学院  1986年03月 
学士 文学士    京都大学文学部文学科  1983年04月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  中国近現代文学研究 

概要(Abstract) 20世紀の中国文学について,伝統の継承と外国の影響という両側面から考察する。 

短期研究  四川作家研究 

概要(Abstract) 中国にあって独特の文化的伝統を有する四川地方を出身地とする作家群について,主に地域性の点から考察する。 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2011  新編 原典中国近代思想史7 世界冷戦のなかの選択 内戦から社会主義建設へ   共著   
岩波書店  , A5  , 418p.  , 2011/10/28   

概要(Abstract) 1976年から翌年にかけて刊行された「原典中国近代思想史」の続編として、中国近代における多様な認識や議論の厚みを具体的素材によって示し、なおかつそこに世界の新たな研究成果を反映させるために上梓された。 

備考(Remarks) 「四 中国社会の省察」のうち、Ⅶ④1(一)紳士について(pp.187-196)、(二)皇帝の権力について(pp.197-203)およびⅦ④2(一)文字下郷(pp.204-209)、(二)差異序列の社会構造(pp.209-216)を担当。各編は解題および訳文、訳注からなる。  

2002  現代中国への道案内  共著   
白帝社  , 未設定  , 117-134  , 2002/01   

概要(Abstract) 20世紀中国文学の軌跡を、作品の引用をまじえて概観したもの。 

備考(Remarks) 担当部分「中国20世紀の文学」、編者は樋泉克夫、若代直哉 

2000  情景漢語  共編著   
朋友書店  , 未設定  , 282 pp.(担当  , 2000/04   

概要(Abstract) ピンイン表記を中心とする中国語中級教材。 

備考(Remarks) 共編者 邱質樸,Joanne Velan Dunn,平田昌司共編 

1994  原典中国現代史第5巻 思想・文学  共著   
岩波書店  , A5  , 302p.  , 1994/07   

概要(Abstract) 中華人民共和国成立後から文化大革命、改革開放期にいたる中国の思想・文学界の展開を、原典資料と解説に基づいて検証する。 

備考(Remarks) 担当部分:第2章第2節「兪平伯批判」(pp.72-79)第4章第5節「労農兵実用哲学」(pp.193-199) 

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  白屋詩人呉芳吉攷―西安「囲城」期の詩を中心に―  単著   
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第101号  , pp.234-256  , 2017/01   

概要(Abstract) 口語自由詩全盛の中華民国期にあって、文語詩の制作に取り組んだ四川の詩人呉芳吉に注目して、呉芳吉が西安囲城の際に詠じた作品に基づいて、その形式面および内容面の特色を考察した。とりわけ内容面については、呉芳吉が困窮のさなかにあっても周囲の人びとの難儀を思いやる気持ちを持ち続けていること、およびその背景には家族の安否を気遣う心情があって、憐憫の情はそこから同心円状にひろがっていることを論じた。 

備考(Remarks)  

2015  病床における語りから見えるもの――李劼人と巴金の作風の相違  単著   
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 99  , pp.264-286  , 2016/01   

概要(Abstract)  中国現代文学を代表する作家である李劼人と巴金は、ともに四川省の出身であり、またフランスに留学した経験をもっているが、その作風は自ずと異なっている。小論は、彼らがそれぞれの入院生活をもとにして創作した小説である『同情』(李劼人)および『第四病室』(巴金)に焦点をあてて、作者自身の入院の経緯を踏まえながら、病床を見る視点の相違、すなわち登場人物の設定と描写、病床をとりまく外部の状況の叙述、語りの方法といった諸側面について考察を試みたものである。 

備考(Remarks)  

2014  李劼人の辛辣ーー軍閥を見るまなざし  単著   
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 97  , pp.234-258  , 2015/01   

概要(Abstract) 四川の代表的な作家である李劼人は、その短編小説において地方の実力者を登場させているが、その大部分は軍人を描く作品である。小論は、こうした小説に注目して、李劼人が軍閥の非道に対して批判的な態度を一貫して持ち続けていること、そしてそれは個人の生活体験に根ざしたものであるとともに、ジャーナリストとして活動した経験から生まれたものであることを論証した。さらに、作品の随所に笑いを散りばめて読者を飽きさせない語りの手法が、四川独自の「龍門陣」を用いたものであることも指摘した。 

備考(Remarks)  

2013  周文における諷刺――『煙苗季』の人物描写から  単著   
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第95号  , pp.296-322  , 2014/01   

概要(Abstract)  中国の現代作家であり、四川省の出身でもある周文は1937年に刊行した長編小説『煙苗季』において、四川辺境に駐留するある部隊の幹部たちが人事をめぐって抗争するさまを描くことを通じて、軍人の腐敗を痛烈に批判した。他方で、軍人の人間らしい一面にも筆を割き、結果としてユーモアの要素を作品に付与している。周文の人物描写においては、作者の語りによる説明は最も少なく、主に登場人物の言動や心理の描写が用いられている。小論では、作品の題名にあるアヘンの流通状況から作品の背景をとらえるとともに、周文の人物描写の特徴について分析し、1930年代から40年代にかけての同時代の作家の諷刺作品との比較をおこなうことによって、周文の特長を考察した。 

備考(Remarks)  

2012  軍隊小説にみる周文の特徴  単著   
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第93号  , pp.256-282  , 2013/01   

概要(Abstract)  周文は、1930年代はじめに左翼作家連盟の一員として活動を開始した、四川生まれの作家である。彼は革命運動において非凡な功績をあげているが、作家としても、短編を中心に創作をしていて、長編も含めた作品は四巻本『周文文集』に収載されている。周文の特徴の一つとして、材料を軍隊にとった作品の存在を挙げることができる。
 こうした軍隊ものの作品において、周文は、上官よりもむしろ下級兵士に注目して、兵士と兵士あるいは兵士と上官の関係を物語の中心にすえている。そして登場人物の形象を、語り手の語りによってではなく、その人物の言動によって丁寧に描写している。この丁寧さがもとで、定期刊行物に掲載される際に大きく刪改されたことさえあった。
 小論は、短編『雪地』、『山坡上』、『捕虜たち』の三篇を分析の対象として、周文の短編小説の特徴を考察するものである。 

備考(Remarks)  

2011  四川文学における成都人の形象―『暴風雨前』、『家』を中心に―  単著   
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第91号  , pp.244-264  , 2012/01   

概要(Abstract)  中国現代文学のなかに、地域の風土や人情を描き、郷土色豊かな作品群があって、各地域名を冠して称されているが、とりわけ四川文学はそれらの代表的なものの一つである。本稿では、四川文学を代表する作家である李劼人ならびに巴金の長篇小説において、成都人にたいする描写がどのような特徴をとらえてなされているかについて分析し、さらに歴史書や古代の詩詞にそれらの特徴がどのような形で記載されているかにまで考察をひろげた。
 そして、生命を維持するのに必要な衣食住に加えて、さまざまな楽しみや遊びを、生活の欠くべからざる要素として重く見ていること、それは人の大規模な移動が史上にしばしば繰り返された後も変わらずに保持されてきたこと、「天府の国」と呼びならわされてきた成都平原の豊饒さがこれらの背景となっていることを論証した。 

備考(Remarks)  

2009  郭沫若におけるキリスト教の受容-小説『落葉』からみえるもの  単著   
中國文學報  , 京都大学中國文學會  , 第78冊  , 118〜135  , 2009/10   

概要(Abstract)  詩人として著名な郭沫若の小説には、キリスト教の影響が明らかに見て取れる。小論では、郭沫若がキリスト教を受容するに至る契機とそれがどのような形で作品に反映されているかを検討し、大正デモクラシーの時代に日本で留学生活を送った郭沫若と彼をとりまく状況について考察した。
 また、五四運動時期の中国におけるキリスト教受容のあり方も概観して、当時の文学界のなかで郭沫若のキリスト教に取材した小説作品がどのように位置づけられるかについても論じた。 

備考(Remarks)  

2007  余華の戦略  単著   
吉田富夫先生退休記念「中国学論集」  , 汲古書院  , 411‐422  , 2008/03   

概要(Abstract) 80年代後半に先鋒文学の旗手として頭角をあらわした余華は、90年代に入ると作風を一変して長編小説の創作に重点を置くようになり、代表作『活きる』などのベストセラーを生み出した。本論では、90年代から21世紀にかけて発表された余華の長編3作品を主に扱い、作風を変化させた背景である、社会主義市場経済のなかに置かれた文学の状況に目を配りながら、変化の契機となった映画の影響がどのような形で作品にあらわれているかを、それぞれの作品について論じた。あわせて最新作『兄弟』がはらむ問題にふれて、余華の今後の課題となる点の指摘をおこなった。 

備考(Remarks)  

2007  硬骨の文人--陳翔鶴の生き方  単著   
南腔北調論集--中国文化の伝統と現代 山田敬三先生古希記念論集  , 東方書店  , 463-481  , 2007/07   

概要(Abstract) 歴史に題材を求めた小説『陶淵明写「挽歌」』や『広陵散』で知られる作家陳翔鶴の作品における知識人の形象を分析し、さらに『文学遺産』誌編集者としての活動にも着目することによって、中華民国期から人民共和国成立後の激動の時代にあって、いかなる困難な状況のなかでも、陳翔鶴が知識人としての矜持と責任感を終始持ちつづけた作家であったことを論証する。 

備考(Remarks)  

2005  市場経済の衝撃と中国文学の変容  共著   
「アジア市場の文化と社会――流通・交換をめぐる学際的なまなざし――」  , 風響社  , pp.137-155  , 2005/11/25   

概要(Abstract) グローバル経済の原理主義を問い直し、固有の文化・社会的脈絡で機能するアジアの様々な市場のメカニズムを探る本著において、1990年代以降の中国文学をめぐる、出版のあり方や流行、読者の嗜好の変化と純文学の変容について論じた。 

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  蘇軾詩注解(二十)  注解  共著 
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第101号  , pp.201-232  , 2017/01   

概要(Abstract) 中国宋代の詩人蘇軾の詩に詳細な注釈と解釈をほどこした。 

備考(Remarks) 担当部分は二首(pp.217-224) 

2016  蘇軾詩注解(十九)  注解  共著 
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第100号  , pp.123-156  , 2016/06   

概要(Abstract) 中国宋代の詩人蘇軾の詩に詳細な注釈と解釈をほどこした。 

備考(Remarks) 担当部分は一首(pp.142-144) 

2015  蘇軾詩注解(十八)  注解  共著 
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 99  , pp.232-262  , 2016/01   

概要(Abstract) 中国宋代の詩人蘇軾の詩に詳細な注釈と解釈をほどこした。 

備考(Remarks) 担当部分七首のうち一首(pp.253-256) 

2015  蘇軾詩注解(十七)  注解  共著 
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第98号  , pp171-pp198  , 2015/06   

概要(Abstract) 中国宋代の詩人蘇軾の詩に詳細な注釈と解釈をほどこした。 

備考(Remarks) 担当部分7首のうち2首(pp193-pp197) 

2014  蘇軾詩注解(十六)  注解  共著 
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第97号  , p208-p232  , 2015/01   

概要(Abstract)  中国宋代の詩人蘇軾の詩に詳細な注釈と解釈をほどこした。 

備考(Remarks) 全七首のうち、担当部分は一首(p228-p231) 

2014  蘇軾詩注解(十五)  注解  未設定 
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第96号  , p94-p120  , 2014/06   

概要(Abstract) 中国宋代の詩人蘇軾の詩に詳細な注釈と解釈をほどこした。 

備考(Remarks) 担当は七首のうち一首(p111-p115)。 

2013  蘇軾詩注解(十四)  注解  共著 
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第95号  , pp264-294  , 2014/01   

概要(Abstract)  中国宋代の詩人蘇軾の詩に詳細な注釈と解釈をほどこした。 

備考(Remarks) 十首のうち四首を担当(pp.286-293)。 

2013  蘇軾詩注解(十三)  注解  共著 
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第94号  , pp.171-198  , 2013/06   

概要(Abstract) 宋代の詩人蘇軾の詩に詳細な注釈と解釈をほどこした。十首のうち二首を担当(pp.187-190)。 

備考(Remarks) 担当は10首のうち2首(pp.187-190)。 

2012  蘇軾詩注解(十二)  注解  共著 
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第93号  , pp.216-254  , 2013/01   

概要(Abstract) 宋代の詩人蘇軾の詩に詳細な注釈と解釈をほどこした。 

備考(Remarks) 担当は十四首のうちの四首(pp.247-254) 

2012  蘇軾詩注解(十一)  注解  共著 
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第92号  , pp185-216  , 2012/06   

概要(Abstract) 宋代の詩人蘇軾の詩に詳細な注と解釈をほどこした。担当は14首のうちの2首(pp204-209)。 

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2014  「象棋・象経・象戯」  単独  2014/11/29 
東南アジアの将棋類を中心とした伝統遊戯の研究プロジェクト  , 大阪商業大学アミューズメント産業研究所   

概要(Abstract)  中国象棋の起源について検討するために、象棋という言葉の意味するところの変遷、およびこれに関連する象経・象戯について、史書や文学作品にみられる用例に基づき、その内容の検討を試みた。 

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2013  教材の作成 

アジア学科科目「中国現代文学研究」において毎回A4で数枚程度の教材を作成して活用した。 

2013年度秋学期 
2012  教材の作成 

アジア学科科目「中国現代文学研究」において、毎回A3サイズ2枚の教材を作成して活用した。 

2012年度秋学期 
2011  教材の作成 

アジア学科科目「中国現代文学研究」において毎回A3サイズで2枚のプリントを作成、配布して活用した。
  

2011年度秋学期 
2010  教材の作成 

06731テーマ科目「モダンの系譜(文学をめぐって)」において毎回A3両面のプリントを2枚、
45656学科科目「中国現代文学研究」において毎回B4両面のプリントを2枚、それぞれ作成し使用した。 

2010年度秋学期 
2000  教科書の編集 

『情景漢語-意図と場面による中国語表現-』(朋友書店)を共編(2000年) 

 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2012  講演  2012/07/16 

活動内容等(Content of Activities) 上海日本人学校高等部において、「上海を生きる~上海の特性と作家の個性」と題する講演をおこなった。来聴者は同校の生徒、父兄、教員および関係者でおよそ100名であったs。 

2009  対談  2009年5月2日 

活動内容等(Content of Activities) 関西日中関係学会2009年春季例会において、「対談と書評:『中国という世界』をめぐって」と題して、著者である竹内実京都大学名誉教授と対談をおこなった。 

2004  研究報告  2004年10月2日 

活動内容等(Content of Activities) 現代中国研究会公開研究会(佛教大学)において、「北村『周漁的火車』にみる男と女」と題して、20世紀末から活躍し始めた作家北村の中編小説を中心に、中国文学における男女関係の描写のしかた、北村の独創性などについて報告した。 

2003  講演  2003年11月22日 

活動内容等(Content of Activities) 南山大学・豊明市教育委員会主催「南山大学市民講座」(南部公民会館)において、「台湾文学は中国文学か日本文学かそれとも・・」と題して、日本植民地時代に中国語や日本語で創作された台湾人作家の小説にみられるアイデンティティの追求について話した。 

2003  講演  2003/05/24 

活動内容等(Content of Activities) 南山大学・豊明市教育委員会主催「南山大学市民講座」(南部公民会館)において「中国の人と文化−−「人」の重みということ」と題して、中国人にとって生きるとはどのような意味をもつものであるかを、史記から現代にいたる歴史や文学を材料に話した。  

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
2007 
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2017/04/10 更新