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研究発表
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年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2007  神学教育機関の刷新  単独  2007/09 
日本カトリック神学会第19回学術大会  , 日本カトリック神学会   

概要(Abstract) 日本カトリック神学会第19回学術大会にて、「神学教育機関の刷新」というメインテーマにおける発題者を務めた。南山大学の人文学部キリスト教学科および人間文化研究科キリスト教思想専攻、宗教思想専攻における取組について、学生とカリキュラムに関して報告した。 

備考(Remarks) 場所:聖アントニオ神学校 

2006  主であるイエス−対話を介した告白の視座について  単独  2006/09 
日本カトリック神学会第18回学術大会  , 日本カトリック神学会   

概要(Abstract) イスラームとキリスト教が共に神への道という観点で相互に認め合う対話的可能性のあることを指摘した後、イエスの父である神との特異な関係、また、贖罪死という特異な救いのわざ、終末におけるイエスの特異な役割を解説して、「主」としてのイエス理解の可能性を模索している。 

備考(Remarks) 場所:英知大学 

2003  クルアーンのイエス理解に学ぶ  単独  2003/10 
日本基督教学会第51回学術大会    , 日本基督教学会   

概要(Abstract) キリスト教とイスラームー相互理解に向けてというメインテーマのシンポジウムにおいて、標記の発題とコメントを行った。 

備考(Remarks) シンポジウムにおける発題/場所:南山大学 

2003  イエス−イスラームとの相互共生の鍵か  単独  2003/09 
日本カトリック神学会第15回学術大会  , 日本カトリック神学会   

概要(Abstract) 宗教間対話の視座から、クルアーンのイエス理解を概括し、イエスを、キリスト者ばかりでなく、ムスリムにとっても信従と隣人愛の模範になることを論証する。 

備考(Remarks) 場所:聖アントニオ神学院 

2001  三位一体と多元主義  単独  2001/09 
日本カトリック神学会第13回学術大会  , 日本カトリック神学会   

概要(Abstract) 今日の多元的社会における、三位一体の神理解の有効性について検討している。 

備考(Remarks) 場所:上智大学 

2000  聖霊による触発−三位一体の神による救いのフロント試論  単独  2000/09 
日本カトリック神学会第12回学術大会  , 日本カトリック神学会   

概要(Abstract) 人々に内在する聖霊の救いの機能を、神から我々への救いのための触発として解明する。 

備考(Remarks) 場所:サン・スルピス神学院 

1999  聖霊のペルソナについて−H・ミューレンの聖霊論との対話  単独  1999/09 
日本カトリック神学会第11回学術大会  , 日本カトリック神学会   

概要(Abstract) ミューレンがペルソナとしての聖霊の具体的イメージの構築には成功していない点を批判し、試論を提示する。 

備考(Remarks) 場所:聖アントニオ神学院 

1998  イスラームとの対話に寄せて  単独  1998/09 
日本カトリック神学会第10回学術大会  , 日本カトリック神学会   

概要(Abstract) カトリック信徒が自己の神学的アイデンティティに目覚めることが、イスラームとの対話にとって重要であると論じる。 

備考(Remarks) シンポジウムにおける発題/場所:南山大学 

1997  「三と言うな」−コーランのキリスト教的神理解批判について  単独  1997/09 
日本カトリック神学会第9回学術大会  , 日本カトリック神学会   

概要(Abstract) コーランにあるキリスト教の神理解の不備を指摘し、その背景が論考されている。 

備考(Remarks) 場所:上智大学 

1995  対話とキリストへの告白  単独  1995/09 
日本カトリック神学会第6回学術大会  , 日本カトリック神学会   

概要(Abstract) キリスト教神学における、諸宗教との対話の必要性と神学自身の立場の告白の双方の重要性が論証されている。 

備考(Remarks) 場所:聖アントニオ神学院 

1993  キリストを正しく語る−宗教多元的現状において  単独  1993/09 
日本カトリック神学会第4回学術大会  , 日本カトリック神学会   

概要(Abstract) 宗教の多元的な現状において、キリスト告白はどうであるのかを論じている。 

備考(Remarks) シンポジウムにおける発題/場所:上智大学 

1983  エイレナイオスにおけるみことばの受肉と人類の神化  単独  1983/09 
日本基督教学会第31回学術大会  , 日本基督教学会   

概要(Abstract) 古代教父の受肉と神化の思想を、imago と similitudo という両概念を鍵として論じている。 

備考(Remarks) 場所:弘前学院大学 

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