研究者詳細

その他研究業績
分割表示   全件表示 >>

67 件中 21 - 30 件目

年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2004  大切なこと−共にあること  寄稿  単著 
カトリック新聞  , カトリック新聞社  , 第3771号  , p.2  , 2004/07   

概要(Abstract) 近年多発している小学生による殺人、また、大人による児童虐待の問題を取り上げ、人のつながりや心のあたたかさを育むことの重要性に注意を喚起している。 

備考(Remarks)  

2004  父と子と聖霊  寄稿  単著 
カトリック新聞  , カトリック新聞社  , 第3766号  , p.2  , 2004/06   

概要(Abstract) 三位一体の主日を迎えるにあたり、キリスト教の神理解を新約聖書の中に啓示された父と子と聖霊への証言に基づいて解説している。 

備考(Remarks)  

2004  人質事件に垣間見たこと  寄稿  単著 
カトリック新聞  , カトリック新聞社  , 第3761号  , p.2  , 2004/04   

概要(Abstract) イラクにおける日本人人質事件の経緯をたどりながら、異文化間の相互理科に、宗教と人間愛の重要なことを指摘する。 

備考(Remarks)  

2003  幼児洗礼-教会への恵み  寄稿  単著 
カトリック新聞  , カトリック新聞社  , 第3755号  , p.2  , 2004/03   

概要(Abstract) 教会で執り行われる幼児への洗礼式の意義を、福音書に遡りながら解説している。 

備考(Remarks)  

2003  一致への願い  寄稿  単著 
カトリック新聞  , カトリック新聞社  , 3747号  , p.2  , 2004/01   

概要(Abstract) キリスト教一致祈祷週間の開始に当たって、2003年5月末にベルリンで開催されたエキュメニカルな教会大会の出来事またそれについての議論を示唆しながら、エキュメニズムの現状分析と今後の展開について論じている。 

備考(Remarks)  

2003  奉仕する王ーイエスの模範  寄稿  単著 
カトリック新聞  , カトリック新聞社  , 3741号  , p.2  , 2003/11   

概要(Abstract) カトリック教会の典礼暦における「王であるキリスト」の祭日の制定の経緯と意味について解説している。 

備考(Remarks)  

2003  聖エイレナイオス  寄稿  単著 
『カトリック生活』  , ドン・ボスコ社  , 6月号  , pp.26-28  , 2003/06   

概要(Abstract) 同誌「キリストを生き、愛した人たち」シリーズ79番目のコラムへの寄稿である。エイレナイオスの生涯と思想について、エウセビオスの『教会史』やエイレナイオス自身の『異端反駁』などの史料に基づき解説している。 

備考(Remarks)  

2002  ひとつの巡礼  寄稿  単著 
カトリック新聞  , カトリック新聞社  , 3694号  , p.2  , 2002/12   

概要(Abstract) 長崎の街の巡礼体験から、形にならないはずの神秘の顕われとしての信仰者の生活について綴っている。 

備考(Remarks)  

2002  文化祭に来た被爆マリア像  寄稿  単著 
カトリック新聞  , カトリック新聞社  , 3687号  , p.2  , 2002/10   

概要(Abstract) カトリック中学の文化祭に貸し出された長崎の被爆マリア像をめぐって、世界遺産のありかたを再考している。 

備考(Remarks)  

2002  ニカイア信条  事典項目  単著 
『新カトリック大事典』  , 研究社  , 3巻  , p.1436他  , 2002/08   

概要(Abstract) コンスタンティヌス大帝が招集したニカイア公会議で、325年に定められた信条(Credo)。教導職による最初の公式的信仰決議文で、イエス・キリストの父なる神との同一本質(homoousios)であることなどが宣言されている。 

備考(Remarks) その他、「ダニエルー」「タティアノス」「ディデュモス」「テオドゥルフ(オルレアンの)」「テオドロス(ストゥディオスの)」「トレド教会会議」「ノヴァティアヌス」「パウロス(サモサタの)」を執筆。 

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [NEXT>>]