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67 件中 51 - 60 件目

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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
1999  『エイレナイオス異端反駁第3巻』小林稔訳  書評  単著 
本のひろば  , 教文館  , 492号  , pp.4-5  , 1999/08   

概要(Abstract) 教父エイレナイオスの主著『異端反駁』第3巻の本邦初訳である。創造の神、人となった神の子について論じられている。 

備考(Remarks)  

1999  イスラームとの対話に寄せて  寄稿  単著 
日本カトリック神学会誌  , 日本カトリック神学会  , 10号  , pp.83-92  , 1999/07   

概要(Abstract) 日本カトリック神学会第10回学術大会(於:南山大学)のシンポジウム「アジア特別シノドスと神学」にて、ゲストスピーカーとして口頭発題した内容を文書化したもの。日本でも増加しているムスリムとの対話のために、キリスト者として考えられる幾つかの神学的問題提起をしている。 

備考(Remarks)  

1999  出会いの神学的深み  寄稿  単著 
カトリック新聞  , カトリック新聞社  , 3532号  , p.2  , 1999/07   

概要(Abstract) キリスト教神学における受肉や聖霊の内在という思想を、人間と神の出会いという視点から論じている。 

備考(Remarks)  

1999  神と人との我々  寄稿  単著 
南山ブレティン  , 南山大学  , 129号  , p.4  , 1999/06   

概要(Abstract) 哲学における現象学と神学における救済論を総合した現象学的神学というアプローチを模索しながら、キリスト教の神理解を再吟味する手続きについて論述している。 

備考(Remarks)  

1999  Eirenaios(エイレナイオス)  翻訳  共訳 
『原典古代キリスト教思想史1初期キリスト教思想家』  , 教文館  , 1巻  , pp.105-130  , 1999/06   

概要(Abstract) 古代キリスト教思想家から主な教父の神学思想を収集した小高毅編集の詩華集に寄与したエイレナイオス神学のアンソロジーである。エイレナイオス項目の担当者は他に、蛭沼寿雄、P・ネメシェギ、塩谷淳子、秦剛平の各氏。 

備考(Remarks) ISBN4-7642-7185-0 「神−父・子・聖霊」「神は教師」「神の両手−子と霊」「神の創造−人間は成長すべきものとして造られた」「聖霊の派遣」などの項目部分。 

1999  コソボの戦い  寄稿  単著 
カトリック新聞  , カトリック新聞社  , 3523号  , p.2  , 1999/05   

概要(Abstract) セルビア共和国コソボ自治州をめぐる紛争が激しくなかで、同地に係わるセルビア人とアルバニア人の民族的、宗教的歴史を跡づけて問題点の所在を解説している。 

備考(Remarks)  

1998  旅立ち−信徒の神学に向けて  寄稿  単著 
カトリック新聞  , カトリック新聞社  , 3516号  , p.2  , 1999/03   

概要(Abstract) 日本のカトリック教会における信徒による神学的活動の現状を反省し、将来的な活性化の方策を示唆している。 

備考(Remarks)  

1998  キリスト者は諸宗教の仲介役  寄稿  単著 
カトリック新聞  , カトリック新聞社  , 3507号  , p.2  , 1999/01   

概要(Abstract) 世界各地で起こっている宗教の名を付された抗争を契機として、キリスト教が取るべき対応策について提案している。 

備考(Remarks)  

1997  Tony McAleavy, Life in a Medieval Abbey  書評  単著 
南山神学  , 神言神学院  , 21号  , pp.217-218  , 1998/02   

概要(Abstract) イジプトでの修道制の開始から、その英国における終焉までを歴史的に辿っている。特に、中世の英国の特殊事情を分かりやすく論じている。 

備考(Remarks)  

1997  滝澤武人『人間イエス』  書評  単著 
南山神学  , 神言神学院  , 21号  , pp.218-220  , 1998/02   

概要(Abstract) ナザレのイエスを神の子としてでなく、一人の人間として捉え、その生きざまを追及している。 

備考(Remarks)  

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