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67 件中 61 - 67 件目

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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
1997  坂口ふみ『<個>の誕生−キリスト教教理をつくった人びと』  書評  単著 
カトリック教育研究  , 日本カトリック教育学会  , 14号  , pp.85-87  , 1997/08   

概要(Abstract) ビザンツ的インパクトと呼ばれる、ナザレのイエスに遡る反古典的な普遍に対抗する個の思想、また、本質に対抗する存在の思想をモチーフとして、人格の思想を論じている。 

備考(Remarks)  

1996  エイレナイオス  辞典項目  単著 
『新カトリック大事典』  , 研究社  , 1巻  , pp.736-737  , 1996/06   

概要(Abstract) 紀元2世紀頃ガリア地方で活動したエイレナイオスの生涯、作品、神学思想などについて概論している。 

備考(Remarks) ISBN 4-7674-9011-1 

1994  オットー・ゼンメルロート『原サクラメントである教会』石橋泰助訳  書評  単著 
キリスト教文化研究所年報  , ノートルダム清心女子大学キリスト教文化研究所  , 17号  , pp.152-156  , 1995/03   

概要(Abstract) 第二ヴァティカン公会議の教会論を先取りするかのように著された、ドイツの神学者の教会論の書評である。教会の本質がサクラメントとして捉えられている。 

備考(Remarks) ISBN 4-7544-0254-5 

1994  Theodorus Studita(ストゥディオスのテオドロス)、Adversus Iconomachos I(聖画像破壊論者への第一の駁  翻訳  単訳 
『中世思想原典集成、後期ギリシア・ビザンティン思想』  , 平凡社  , 3巻  , pp.717-744  , 1994/08   

概要(Abstract) 本翻訳は、紀元8世紀頃コンスタンティノポリスのストゥディオス修道院長であったテオドロスの神学的作品のギリシア語からの翻訳である。イコン破壊者への反駁が、キリスト論を中心に展開されている。 

備考(Remarks) ISBN 4-582-73413-8 

1994  キリストを正しく語る−宗教多元的現状において  寄稿  単著 
日本カトリック神学会誌  , 日本カトリック神学会  , 5号  , pp.188-192  , 1994/07   

概要(Abstract) 日本カトリック神学会第5回学術大会(於:上智大学)のシンポジウム「キリストを正しく語る」にて、ゲストスピーカーとして口頭発題した内容を文書化したもの。今日の宗教多元主義的現状において、キリストを告白することはどのような可能性と限界を有するのかに係わる論考である。 

備考(Remarks)  

1992  Einige Eigentuemlichkeiten der japanischen Religioesitaet.  寄稿  単著 
Steyler Missions Chronik 1992/93  , Steyler Verlag  , pp.37-38  , 1992/12   

概要(Abstract) 日本人の宗教観について、とりわけ、ヨーロッパのキリスト教徒には理解しがたいであろう日常生活の中に存在する他宗教の共存の現状を指摘しつつ論述している。 

備考(Remarks)  

1992  Die japanische Teezeremonie "Cha No Yu" und der Ritus der Eucharistiefeier.  寄稿  単著 
Weltkirche in Wien 1992  , ARGE AAG in Wien  , pp.7-8  , 1992/10   

概要(Abstract) 日本の伝統芸能の一つである茶の湯とキリスト教会における典礼の関係について、ヨーロッパのキリスト教徒とそこに住む日本人の相互理解の一助として、解説している。 

備考(Remarks) 副題:Dimensionen einer liturgischen Bebegung zwischen Buddhisten und Christen. 

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