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17 件中 1 - 17 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2015  『韓国家族法-伝統と近代の相剋-』  単著   
信山社  , A5  , 242p.  , 2016/03/25   

概要(Abstract) 韓国家族法に関して、これまで発表してきた諸論稿と出版に際して書き下ろした論稿を、体系的に整理し、編んだ研究書である。韓国民法典から半世紀にわたる韓国家族法の変遷と特質を明らかにすることを目的としている。 

備考(Remarks)  

2012  『国際<家族と法>』  共編著   
八千代出版  , A4  , 193p.  , 2012/04/27   

概要(Abstract) 国境をまたいだ形で発生する家族の問題を、Q&Aで平易に解説を試みたものである。設問は、大学の授業を意識して30問である。 

備考(Remarks)  

1986  『韓国家族法入門』  共著   
有斐閣  , その他  , 272  , 1986/05   

概要(Abstract) 本書は、上記3名による文字どおりの共同著書で、「韓国家族法の特色について」に始まる33項目のもとに、韓国家族法の内容を概説したものである。検討されているテーマは、韓国家族法に特有な「姓」と「本」などに関するものを含め、親族相続法の問題全体に及ぶ。できる限り、日本法と比較しながら平易に解説することを目指した入門書である。 

備考(Remarks) 執筆者:山田鐐一,青木勢津,青木 清 

2007  『新家族法実務大系第1巻 親族[I]−婚姻・離婚−』  共著   
新日本法規  , A4  , 588  , 2008/02   

概要(Abstract) 「第1 総論」中に収められた「韓国における家族法改正−制定から50年−」(p.182-p.197)を担当、執筆した。 

備考(Remarks) 新日本法規出版社の創立60周年を記念して企画された『新家族法実務大系(全5巻)』の第1巻である。 

2007  『渉外戸籍リステイトメント』  共著   
日本加除出版  , A5  , 379  , 2007/08   

概要(Abstract) 日本国民の原簿であるとともに、日本人の身分関係を公示・公証する役割を担う戸籍制度は、渉外関係においても所定の機能を果たしている。そうした場合の呼称として渉外戸籍という言い方があるが、本書はその枠組みを整理した上でわかりやすく提示し、その上で若干の提言も行っている。執筆担当部分:「第8章 死亡・失踪」(p.283〜p.301) 

備考(Remarks) 執筆者:道垣内正人、佐藤やよひ、岡野祐子、織田有基子、北澤安紀、佐野寛、出口耕自、西谷祐子 

2003  『人間の心と法』  共著   
有斐閣  , その他  , 294  , 2003/09   

概要(Abstract) 本書は、加藤雅信名古屋大学教授とマイケル・ヤング米国ジョージワシントン大学教授を共同代表とする法意識国際比較研究会が、1994年から2002年にかけて行ってきた共同研究の内容を、学術書ではなく一般書の形で出版したものである。執筆担当部分:「第11章 韓国の社会と法−韓国人と日本人、似ているのか似ていないのか?」(p.262〜p.280)=本稿は、法意識国際比較研究会が実施した日本での法意識調査と、これとは別個に韓国で韓国の政府機関が行った法意識調査の結果を対比しつつ、この問題についての両国の特徴を検討するものである。 

備考(Remarks) 執筆者:河合隼雄、加藤雅信、マイケル・ヤング、ダニエル・フット、藤本亮、河合幹雄、野口裕之、岡田幸宏、太田勝造、菅原郁夫、高見澤磨 

2001  『個人と家族』(日本と国際法の100年第5巻)  共著   
三省堂  , A5  , 254  , 2001/10   

概要(Abstract) 本書は、国際法学会創立100周年を記念して編集、出版された『日本と国際法の100年』全10巻の中の1冊である。国際法学会の対象領域である、国際法、国際私法、国際政治・外交史の3分野のテーマを各巻に配置した構成となっている。第5巻は、個人および個人と不可分の関係にある家族をめぐる問題を扱っている。執筆担当部分:「第10章相続」(p.232〜p.254)〓本稿は、国際私法上の相続に関する今日的問題に、立法論的検討と解釈論的検討を加えたものである。 

備考(Remarks) 執筆者:鳥居淳子、加藤信行、初瀬龍平、島田征夫、村上正直、国友明彦、佐藤やよひ、多喜 寛、河野俊行、横山 潤、青木 清 

2001  『「在日」の家族法Q&A』  共著   
日本評論社  , A5  , 367  , 2001/05   

概要(Abstract) 本書は、在日韓国・朝鮮人の家族法の問題をQ&A方式でほぼ網羅的に検討しているものである。
執筆担当部分:資料編「〜大韓民国渉外私法改正法律案〔仮訳〕」(共訳)(p.313-p.319)および「〜1999年大韓民国家族法改正案〔仮訳・解説〕(p.320-p.340) 

備考(Remarks) 執筆者:木棚照一、青木清、大内憲昭、西山慶一、高山駿二、李光雄、姜信潤、小西伸男、徳山善保、金公洙、金山幸司、金秀司 

1994  『製造物責任法総覧』  共著   
商事法務研究会  , A5  , 1412  , 1994/10   

概要(Abstract) 本書は、公刊されたわが国の製造物責任訴訟の事例を確認しうる範囲ですべて狩猟し、事件の種類ごとに分析を加え、判例法の内容を明らかにするとともに、立法的提案を行ったものである。執筆担当部分:「第14章 渉外的製造物責任―航空機等」(p.879〜896)〓本稿は、わが国の製造物責任事案のうち、製造物責任が問われている被告メーカーが外国会社の事例や損害が外国で発生した事例等のいわゆる渉外的な製造物責任事例を取り上げ、この問題に関するわが国判例の現状を分析、検討した。 

備考(Remarks) 執筆者:加藤雅信,副田隆重,久世表士,青木 清,高橋めぐみ,安井信久,菅原正倫,上野 寛,小林秀之 

1994  『基本法コンメンタール国際私法』  共著   
日本評論社  , B5  , 207  , 1994/05   

概要(Abstract) 本書は、わが国国際私法の主要な法源たる「法例」、「扶養義務の準拠法に関する法律」および「遺言の方式の準拠法に関する法律」につき、それぞれ逐条的に解説を加えた教科書である。執筆担当部分:「法例13条」(p.86〜p90)および「法例14条」(p.90〜p.95)〓本稿は、法例のうち、婚姻の成立の準拠法を定める13条と婚姻の身分的効力の準拠法を定める14条について、検討を加えたものである。 

備考(Remarks) 執筆者:木棚照一、松岡 博、青木 清、江泉芳信他20名 

1986  『事実婚の比較法的研究』  共著   
有斐閣  , A5  , 492  , 1986/04   

概要(Abstract) 本書は、「内縁」に関する比較法的共同研究である。執筆担当部分:「韓国の事実婚」(p.77〜p.118)〓本稿は、日本の「内縁」に極めて類似した韓国の「事実婚」について、学説を含めた日本法の影響を検討しながら、それを概観するとともにその問題点を考察する。とりわけ、韓国において最も議論されてきた「事実婚の法律婚化」というテーマに重点をおいて、現行の韓国婚姻法が直面している課題を明らかにした。 

備考(Remarks) 執筆者:太田武男,青木 清,二宮周平,本沢巳代子,松倉耕作,坂本優子,溜池良夫 

2012  인간의 마음과 법  共著   
韓国・법우사  , A5  , 353p.  , 2012/11/10   

概要(Abstract) 日本の有斐閣から発行された『人間の心と法』を、韓国・西江大の金祥洙教授が翻訳し、韓国で出版されたもの。 

備考(Remarks)  

2007  『新家族法実務大系第2巻 親族[II]−親子・後見−』  共著   
新日本出版  , A5  , 722  , 2008/02   

概要(Abstract) 「第1 総論」中の「韓国の親子法の現状」(p.114-p.124)を担当、執筆した 

備考(Remarks) 新日本法規出版社の創立60周年を記念して企画された『新家族法実務大系(全5巻)』の第2巻である。 

2005  『「在日」の家族法Q&A〔第2版〕』  共著   
日本評論社  , A5  , 424  , 2006/01   

概要(Abstract) 本書は、2001年に発行された同名書籍の改訂版である。今回は、Q5-15「韓国人の相続−血族相続人1人の相続放棄」とQ5-16「韓国人の相続−子全員の相続放棄」の2問を担当した。 

備考(Remarks) 執筆者:木棚照一、青木清、大内憲昭、西山慶一、高山駿二、李光雄、姜信潤、小西伸男、徳山善保、金公洙、金山幸司、山池実 

2009  『「在日」の家族法Q&A[第3版]』  共著   
日本評論社  , A5  , 470  , 2010/01   

概要(Abstract) 本書は、2001年に初版が、2006年に第2版が出版された同名書籍の最新版である。今回は、Q5-13「韓国人の相続−血族相続人1人の放棄、子全員の放棄」を担当した。 

備考(Remarks) 執筆者:木棚照一、青木清、大内憲昭、西山慶一、高山駿二、李光雄、姜信潤、小西伸男、徳山善保、金山幸司、山池実 

1991  『定住外国人をめぐる法律上の課題』  共著   
日本加除出版  , A5  , 250  , 1991/04   

概要(Abstract) 本書は、平成2年6月京都において開催されたシンポジウム「定住外国人をめぐる法律上の課題」をもとに編集されたものである。執筆担当部分:「III 韓国家族法の改正とその影響」(p.108〜p.125)〓本稿は、1991年より施行されている改正韓国家族法を概観し、同法の改正が日本に住む韓国人の家族法事案にどのような影響を与えているかを検討するものである。 

備考(Remarks) 執筆者:浦部法穂、木棚照一、青木 清、他10名 

1988  『国際取引と法』  共著   
名大出版会  , A5  , 394  , 1988/06   

概要(Abstract) 本書は、国際取引に関する種々の法的問題を多角的に分析、検討したものである。執筆担当部分:「第2章 米国の通商組織体制とUSTR」(p.27〜46)〓本稿は、1980年代以降の日米貿易摩擦においてしばしば登場してきたUSTR(米国通商代表)を中心に、アメリカ合衆国の通商組織体制を検討するものである。米国の通商担当組織の現況や各機関の権限、責任等を、制度的側面からアプローチした。 

備考(Remarks) 執筆者:松井芳郎,木棚照一,加藤雅信,佐分晴夫,青木 清 他12名 

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