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学術論文
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33 件中 11 - 20 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2006  能力  単著   
民商法雑誌  , 有斐閣  , 135巻6号  , 915-930  , 2007/03   

概要(Abstract) 民商法雑誌が組んだ「<特集>平成国際私法の発展と展望」に、法の適用に関する通則法4条、5条および6条に関する問題を論じた論稿を掲載した。 

備考(Remarks)  

2006  平成18年国際私法改正:契約および方式に関する準拠法  単著   
国際私法年報  , 信山社  , 8  , 2-19  , 2007/01   

概要(Abstract) 国際私法の基本法典である「法例」が、制定以来110年ぶりに、改正され、その名も「法の適用に関する通則法」となった。国際私法学会の学会誌である『国際私法年報』でその改正に関する特集号が編まれた。契約とその方式に関する分野につき、立法論的な検討、分析を行った。 

備考(Remarks)  

2005  韓国人の法意識  単著   
ジュリスト  , 有斐閣  , 1297  , 79-84  , 2005/09   

概要(Abstract) 2005年秋開催の日本私法学会シンポジウムの事前資料の一つとして発表した。筆者も所属する法意識国際比較研究会の約10年間にわたる共同研究の成果の一部である。 

備考(Remarks)  

2002  韓国・朝鮮人の離婚問題  単著   
判例タイムズ  , 判例タイムズ社  , 1100号  , 71-73  , 2002/11   

概要(Abstract) 本稿は、判例タイムズ誌が特集した「家事関係裁判例と実務245題」の中で、韓国・朝鮮人が日本で離婚を行う場合の実務上の問題点について論じたものである。 

備考(Remarks)  

2001  渉外相続法総論  単著   
市民と法  , 民事法研究会  , 13号  , 22-29  , 2002/02   

概要(Abstract) 本稿は,「特集 在日韓国人の相続に関する実務上の諸問題」の一環として執筆されたものである。各論的な検討,分析の前に,渉外相続全般に関わる問題点を検討した。 

備考(Remarks)  

2001  韓国国際私法の改正  単著   
国際法外交雑誌  , 国際法学会  , 100巻6号  , 1-26  , 2002/02   

概要(Abstract) 2001年に改正された韓国の国際私法典の改正につき,背景や経緯,さらにはその内容等を明らかにし,今回の改正の持つ意義ないし特色等を検討した。 

備考(Remarks)  

1997  韓國의 戸主制度  単著   
衿山法學  , 세창출판사  , 創刊号  , pp.235-246  , 1998/02   

概要(Abstract) 韓国の戸主制度の系譜的な分析をしたもので、韓国人向けに発表したもの。 

備考(Remarks)  

1997  在日韓國人夫婦の協議離婚  単著   
성균관법학  , 성균관대학교(成均館大学)  , 第8号  , pp.197-210  , 1997/12   

概要(Abstract) 1997年夏に陶山書院で行われた比較法研究会での発表を活字化したものである。 

備考(Remarks)  

1997  わが国での韓国・朝鮮人の離婚−国際私法上の観点から−  単著   
国際法外交雑誌  , 国際法学会  , 96巻2号  , 1-25  , 1997/06   

概要(Abstract) 本稿は、わが国でなされる韓国・朝鮮人の離婚に関する問題のうち、韓国法を準拠法としてなされる離婚とりわけその協議離婚と、北朝鮮法をその準拠法としてなされる離婚に関して、若干の検討を加えたものである。 

備考(Remarks)  

1996  DRAFT ARTICLES ON THE LAW APPLICABLE TO CONTRACTUAL AND NON-CONTRACTUAL OBLIGATIONS(1), (2)  共著   
THE JAPANESE ANNUAL OF INTERNATIONAL LAW  , THE INTERNATIONAL LAW ASSOCIATION OF JAPAN  , 30 40  , 185-216 57-79  , 7908/01   

概要(Abstract) 本稿は、民商法雑誌に発表した「契約、不法行為等の準拠法に関する法律試案(1)、(2・完)」の英語版である。日本の議論の現状を海外へ伝えるために、英語での発表を行った。 

備考(Remarks) 執筆者:道垣内正人、奥田安弘、野村美明、佐野 寛、青木 清、出口耕自、河野俊行、中野俊一郎、国友明彦、根本洋一、齋藤 彰、多田 望 

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