研究者詳細

その他研究業績
分割表示   全件表示 >>

22 件中 11 - 20 件目

年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2005  統一性と多様性  寄稿  単著 
法学セミナー  , 日本評論社  , 50/12  , 扉  , 2005/12   

概要(Abstract) 「法学部生へのメッセージ」という連載企画の一回分を担当した。法が持つ統一性に触れながら、筆者の専攻である国際私法の多様性につき、学生向けに論じた。 

備考(Remarks)  

2005  韓国人の法意識  学会報告  その他 
日本私法学会第69回大会  , 日本私法学会  , 2005/10   

概要(Abstract) 法意識国際比較研究会が担当した標記学会のシンポジウム「契約感・訴訟感・法意識の国際比較−21世紀の日本・法曹教育の基礎を作るために」の第4セッション「中国人・韓国人の法意識と訴訟観」の第2報告として、上記報告を行った。 

備考(Remarks)  

2005  国際関係法辞典第2版  辞書・事典  未設定 
国際法学会(編)  , 三省堂  , 2005/09   

概要(Abstract) 「分裂国家の法」をはじめとして、5項目ほど執筆するとともに、国際私法領域に関する編集委員の一人して、編集作業にも加わった。 

備考(Remarks)  

2005  契約および方式に関する準拠法  学会報告  その他 
国際私法学会第112回大会  , 国際私法学会  , 2005/05   

概要(Abstract) 2005年末に国会提案を目指して進められている「法例改正」に関するシンポジウムが開催された。3月末に公表された「国際私法の現代化に関する要綱中間試案」を素材に議論を進めるものであるが、このうち「契約」の領域を扱うパートの基調報告と座長を務めた。 

備考(Remarks)  

2004  朴鍾普「韓国憲法裁判所の成果と課題」  翻訳  単訳 
南山法学  , 南山大学法学会  , 28/2  , p.p.63-93  , 2004/10   

概要(Abstract) 本稿は、上記交流会で行われた2件の報告のうちの一つである。近年の活発な活動で、日本でも注目されている韓国の憲法裁判所に関して、その誕生から今日までの種々の問題点を、幅広く検討している。 

備考(Remarks) 第1回南山大学法学部−韓南大学校法科大学学術交流会 

2004  外国人母の非嫡出子で日本人父により出生後に認知された子につき日本国籍取得を認めた事例  判例研究  単著 
私法判例リマークス  , 日本評論社  , 29  , p.p.140-143  , 2004/07   

概要(Abstract) 出生後に認知された子に対して特段の事情があれば胎児認知に準じて国籍法2条1号を適用して日本国籍を認めるとする、平成9年以来の最高裁の見解を支持した判決を、批判的に検討した。 

備考(Remarks)  

2003  改正韓国国際私法  資料  単訳 
国際私法年報  , 信山社  , 5  , p.p.288-310  , 2004/02   

概要(Abstract) 本稿は、2001年に改正、施行された韓国国際私法の条文を、旧法の条文と対照させながら翻訳したものである。 

備考(Remarks)  

2002  韓国国際私法の改正  学会報告  その他 
国際私法学会  , 国際私法学会  , 2002/10   

概要(Abstract) 「<シンポジウム>アジアおよびヨーロッパの国際私法の現状と問題点」として編まれたシンポの中で、近時、改正がなされた韓国国際私法についてその改正内容等を報告した。 

備考(Remarks)  

2002  外国人被害者の死亡慰謝料の算定  判例研究  単著 
ジュリスト  , 有斐閣  , 1224  , p.p.319-321  , 2002/06   

概要(Abstract) スリランカ国籍で在留資格のないまま土木作業員として日本で働いていた男が、交通事故により死亡した。その遺族が日本人加害者を相手に行った損害賠償請求訴訟につき、特に慰謝料の算定方法に焦点を当てて検討した。 

備考(Remarks)  

2001  韓国社会と法  国際シンポジウム発表  その他 
国際シンポジウム法と社会の基本構造を探る−所有・契約・社会−  , 法意識国際比較研究会,名古屋弁護士会  , 2002/01   

概要(Abstract) 約10年ほど共同研究を続けている「法意識国際比較研究会」による国際シンポジウムである。この間の共同研究の成果を発表するとともに,外国人研究者を招き,その内容につき検討,議論をした。 

備考(Remarks) 報告者:朴 相哲,青木 清 

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [NEXT>>]