研究者詳細

学術論文
分割表示   全件表示 >>

66 件中 1 - 10 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  知識構成型ジグソー法における組み合わせ型と多思考型の考察  共著   
南山大学 教職センター紀要  , 南山大学  , 第2号  , pp. 34-45  , 2017/11   

概要(Abstract) 知識構成型ジグソー法の数学の授業の型は,組み合わせ型と多思考型に分類されている.本稿では,高等学校数学の内容を対象として,組み合わせ型の実践例を1つと多思考型の実践例を2つ挙げ,2つの型で期待される効果をより高めるための方法を考察する.
 

備考(Remarks) https://nanzan-u.repo.nii.ac.jp/
稲垣元哉
 

2017  シークエントによる証明の構想の図式化  単著   
南山大学 教職センター紀要  , 南山大学  , 第2号  , pp. 46-60  , 2017/11   

概要(Abstract) 本稿は,証明活動における証明の構想を表現する図式について考察する.証明の図式は,フローチャートの他に,Gentzen が与えた形式体系LK における証明図が知られている.その証明図では,「証明をシークエントの変化としてとらえる」という考え方を基本としている.佐々木は,2015年に,この考え方が証明の構想の図式化に適していることを示し,体系LK の証明図にフローチャートのよさを加える形で,証明の構想を表現する図式を導入した.本稿は,その図式をさらに実際の証明の構想に近い形に整えたLKP 構想図を導入し,そのよさを,実際の証明の構想をLKP 構想図で表現することで示す. 

備考(Remarks) https://nanzan-u.repo.nii.ac.jp/ 

2015  成立しない逆命題から成立する同値命題を作る考え方とその考察  共著   
Academia Sciences and Engineering  , Nanzan University  , 16/  , 2016/03   

概要(Abstract) 逆命題は,もとの命題の仮定の1 つと結論を入れかえた命題である.もとの命題は成立するものとして,本稿では,逆命題が成立しない場合に,もとの命題の仮定を結論と同値になるまで弱めるという考え方を考察し,数学教育におけるその考え方のよさを2つ挙げる. 

備考(Remarks) 藤城佳高
 

2014  平行線,角の二等分線,二等辺三角形の関係を用いた証明問題の作成について  共著   
Academia Sciences and Engineering  , 南山大学  , 15  , 2015/03   

概要(Abstract) 平行線,角の二等分線,二等辺三角形の関係に注目し,それを用いた証明問題を作成した結果を示した.より具体的には,証明問題を作成するある手法を提案し,その手法に従って作成した証明問題(30題)を紹介した.
 

備考(Remarks) 永井千尋 

2013  Normal forms and exact models in normal modal logics containing K4  単著   
Technical Report of the Nanzan Academic Society Information Sciences and Engineering  , Nanzan University  , NANZAN-TR-2013-01  , 1-27  , 2013/08   

概要(Abstract) In 2010, by using normal forms and exact models, we provided a detailed description of the mutual relation of formulas with finite propositional variables p_1,...,p_m in the modal logic S4. In the present paper, we extend most of the results to normal modal logics containing the modal logic K4.  

備考(Remarks)  

2012  Transitivity of finite models constructed from normal forms for a modal logic containing K4  単著   
Bulletin of the Section of Logic  , University of Lodz  , 41/1-2  , pp. 75-88  , 2012/07   

概要(Abstract) 2007年のMossの問題に対して、否定的な解を与えた。すなわち、S4を含む様相論理で、その深さnの標準形の論理式からMossの方法で構成される有限モデルが推移的でないものの例を挙げた。
 

備考(Remarks) http://www.filozof.uni.lodz.pl/bulletin/v4112.html
(査読あり) 

2011  形式体系に基づく実証明の分析  共著   
アカデミア情報理工学編  , 南山大学  , 12/  , 1-26  , 2012/03   

概要(Abstract) シークエント体系に基づいて、集合の分野で扱われているド・モルガン律と分配律の証明の分析を行った。具体的には、18冊の文献から証明を抽出し、それらを体系SNKに基づいた方法で表現し、分類・整理した。また、この分類毎に、多く用いられた推論規則を用いた証明の形を作成した。 

備考(Remarks) 加藤あや美 

2011  ε-N論法における変数に代入すべき項の選択方法  共著   
アカデミア情報理工学編  , 南山大学  , 12/  , 27-44  , 2012/03   

概要(Abstract) ε-N論法の証明における、変数に代入すべき項の選択方法を系統的にまとめた。対象とした証明は、数列の収束に関する11の基本的性質の証明である。代入すべき項が依存する変数の傾向を示してから、具体的な選択方法を示した。選択方法を構成する手法は、5つの文献で個別の性質に対して用いられているものを採用した。 

備考(Remarks) 川邊達治 

2010  シークエント体系の証明図から実証明を作る方法  単著   
アカデミア情報理工学編  , 南山大学  , 11/  , 35-54  , 2011/03   

概要(Abstract) シークエント体系の証明図から、実際の証明を作る手続きを示す。また、この手続きを素朴集合論における証明の作成に適用した例を示す。 

備考(Remarks)  

2010  Normal forms in two normal modal logics  単著   
数理解析研究所講究録  , 京都大学数理解析研究所  , /1729  , 123-145  , 2011/02   

概要(Abstract) Here, we discuss normal modal logics containing the normal modal logic K4. To do so, we use normal forms introduced by K. Sasaki in 2010. For two normal modal logics L_0 and L satisfying K4 ⊆ L_0 ⊆ L, we show relation between normal forms in L and normal forms in L_0. 

備考(Remarks)  

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [NEXT>>]