研究者詳細

著書
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年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
1998  環境評価ワークショップ―評価手法の現状― (第二部第4章を担当)  共著   
築地書館  , A5  , 165 pp.  , 1999/02   

概要(Abstract) 米国マサチューセッツ州コッド半島住民に対するCVMアンケート調査のデータから、洪水保険購入意志額を推定した。3つのバージョンのアンケートを用意し、それぞれのバージョンごとに住民へ説明される洪水リスクの情報量を変えた。洪水保険購入意志額は、これらのバージョン間で年平均$370-1,038のばらつきが見られた。CVM調査上での説明が評価額に大きな影響を及ぼしており、この手法に基づく環境評価には細心の配慮が必要である。(担当:「リスクの認識と情報提供−CVMによる洪水保険購入意志額の評価−」p.118-134) 

備考(Remarks) 鷲田豊明,栗山浩一,林山泰久,矢部光保,寺脇 拓,竹内憲司,萩原清子,薫 祥哲,肥田野登,加藤尊秋,吉田謙太郎 

1994  The Oceans and Environmental Security: Shared U.S. and Russian Perspectives (第2,3,4章を担当)  共著   
Island Press  , A5  , 328 pp.  , 1994/12   

概要(Abstract) 米国ウッズホール海洋研究所海洋政策センターと、旧ソビエト連邦の科学アカデミー世界経済・国際関係研究所との共同研究プロジェクトの成果として出版された。「国際環境安全」という概念の考察・定義付けから始まり、海洋汚染、漁業資源問題、危険物の貨物輸送、放射性物質の海洋投棄、北極海の環境保護、世界海洋法など、さまざまな海洋問題に関して両プロジェクトチームが総括的な研究・分析を行い、海洋環境保全の問題点を指摘し、解決策を提言している。(担当:p.17-49, p.50-85, p.86-121) 

備考(Remarks) A. Bistrova,J. Broadus,M. Eiswerth,A. Gaines,K. Gjerde,C. Haney,Y. Kaoru,G. Pontecorvo 他10名 

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