研究者詳細

教育活動
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年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2016  ごみ処理工場や火力発電所への工場見学 

3年のゼミ授業である「経営演習I」において、中部電力知多火力発電所(2015年度)や名古屋市ゴミ処理場である鳴海工場(ガス溶融化炉)(2016年度)への工場見学を実施した。事前に、地球温暖化や大気汚染問題、そしてゴミのガス溶融化処理に関するメリット・デメリットなど、見学先工場に関する環境問題を授業で調査した上で、各工場に対して質問事項をファックスで送信しておいた。現地では、単に工場側からの説明を受けるだけではなく、これら質問項目へ回答して頂き、質疑応答の機会を設けて頂いた。受け身の工場見学ではなく、こちら側から主体的に議論・質問をなげかけるという姿勢で臨んだため、学生達の意識が高まり、収穫するものが多い工場見学となった。 

2015/04~2017/03 
2015  大学院修士論文研究指導 

修士論文執筆のための研究指導を行い、これらの大学院生が修士号の学位を取得した。 

2015/04~2016/03 
2013  「生命と環境(社会システムと環境)3」配布用の講義ノートを作成 

共通教育科目である「生命と環境(社会システムと環境)」(2単位)において、毎回の講義で配布する講義ノートを作成した(総ページ数は42ページ)。講義では教科書を用いるが、多数の関連新聞記事を配布し、教科書以外のトピックスも幾つか扱っている。この講義ノートでは、内容を整理して受講生の理解を促進するため、各トピックごとに要点を詳しく列挙している。受講生が講義を聴きながら、配布された資料に追加的なメモを書き込めるような形式となっている。この講義ノートは、毎年若干の改訂を加えながら継続して利用している。 

2013/09/17~2014/01/14 
2010  「経営環境論」配布用の講義ノートを作成 

学部科目である「経営環境論A・B」(春と秋学期各2単位科目)では、英語のテキストに沿った講義を実施している。講義内容の理解を促進するため、日本語による講義ノート(レジメ)を作成し、毎回の授業でこれを配布した(総ページ数は62ページ)。受講生は講義を聴きながら、レジメに追加的な補足メモを書き込んでいく形式となっている。この講義ノートは、毎年若干の改訂を加えながら継続して授業で配布している。 

2010/04/05~2011/01/20 
2008  「データ解析」用の資料・教材作成 

学部科目である「データ解析」(春学期2単位科目)用に、授業で利用するデータ、講義トピックごとの解説ノートなどのファイルを作成し、学内サーバへ保存した。受講生は、PC教室からサーバ上にあるこれらの教材へアクセスすることにより、提出課題の確認や統計処理プログラム利用方法の復習などが可能となり、学習効果が高まった。 

2008/04/10~2008/07/25 
2002  広島大学博士後期課程学位論文の外部審査委員 

広島大学国際協力研究科Mushtaq Ahmed Memon氏の学位論文 

2002/01~2002/02 
1997  筑波大学社会工学系環境科学研究科 非常勤講師 

「環境政策評価論」(集中講義)を担当 

1997/06~1998/03 

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