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7 件中 1 - 7 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2013  ケースで学ぶ財務諸表分析-基本戦略と財務指標の関係-  単著  ISBN978-4-495-19911-1 
同文舘出版  , A5  , 212p.  , 2013/9/10   

概要(Abstract) 企業はさまざまな戦略と駆使し、競争力を高めようとしている。本書は、業界におけるポジションを企業の基本戦略の違いと考え、業界のポジションによって財務指標が異なるのかどうかについて分析したものである。分析のためのデータは、有価証券報告書から採っている。主要な分析対象は、有価証券報告書の「経理の状況」に示されている貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書であるが、「主要な経営指標等の推移」のデータも活用している。分析対象企業は、23業界55社である。分析にあたっては、時系列分析、クロスセクション分析に加えて、スピアマンの順位相関係数、符号検定、ウィルコクソンの対比された対の符号化順位検定を使用している。 

備考(Remarks)  

2013  会計原理-会計情報の作成と読み方-  単著  ISBN978-4-7944-1461-8 
創成社  , A5  , 194p.  , 2013/4/20   

概要(Abstract) 本書ははじめて企業会計を学ぼうとする学生やビジネスパーソンのために書かれている。本書は大きく分けて2つの部分に分かれている。1つは会計情報がどのように作成されているのかを理解するための部分である。そこでは個人企業の取引を例題として複式簿記の原理を学習する。個人企業の財務諸表として貸借対照表、損益計算書に加えて、キャッシュ・フロー計算書の作成を取り上げているところに特色がある。2つめは財務諸表をどのように読むのかを理解するための部分である。この部分では上場会社の財務諸表を取り上げている。ケースとして株式会社日本航空、全日本空輸株式会社の有価証券報告書を取り上げ、時系列分析、クロスセクション分析、デュポン・システムによる財務比率分析を行うことによって、財務諸表に記載されている会計情報がどのような特徴を持っているのかを学習する。 

備考(Remarks)  

2004  会計の基礎と簿記の基本  単著   
創成社  , その他  , 108  , 2004/04   

概要(Abstract) 本書は会計学と複式簿記の初心者のための入門書である。本書は企業会計の基礎にある考え方と会計情報を作成するための複式簿記の原理について説明している。本書は取引から財務諸表の作成までの大きな流れを説明している。本書を読んだ学生は、企業会計と複式簿記について、自分自身で納得のいく説明ができるようになる。 

備考(Remarks)  

2001  管理会計要説  共著   
創成社  , A5  , 345pp.  , 2001/10   

概要(Abstract) 本書は大学に置ける管理会計のテキストとして書かれたものである。今日、管理会計は隣接諸学の成果を多く導入したために、多少整理を必要としている。そこで、本書は次の点を考慮に入れた。管理会計の基本問題を多く包括的、簡潔に説明する。計算例を設けて具体的に説明する。伝統的管理会計と共に最近の管理会計の動向と意義に触れる。練習問題を設け効果的に学習するようにする。(A5版、p.345)第6章「設備投資の採算計算」(p.67〜83)第16章「購買管理と在庫管理のための会計」(p.251〜265)第17章「生産管理のための会計」(p.266〜275) 

備考(Remarks) 武田安弘、清水孝、竹森一正、飯島康道、岩淵吉秀、斎藤孝一、皆川芳輝、山田覚 (67-83,251-275) 

1997  現金収支分析の新技法  共著   
中央経済社  , 未設定  , 184 pp.(43-182)  , 1997/10   

概要(Abstract) 本書は現金収支を用いた分析では、貸借対照表や損益計算書を用いた財務比率分析とは異なる結果を導き出すことがあること、また、現金収支計算書が、営業活動に伴う現金収支、投資活動に伴う現金収支、財務活動に伴う現金収支の3つのパターンによって現金収支を計算するために、異なった企業活動の分類・区分を採用している資金運用表や資金移動表、資金収支表の分析よりも、現金収支計算書を用いた分析では、企業活動について、より多くの情報を得ることができることを実証している。(A5版、p.184)第6章「設備投資とキャッシュフロー」(p.77〜92)第7章「現金収支の比率分析」(p.93〜132)第8章「現金収支の統計分析」(p.133〜154)第9章「現金収支のパターン分析」(p.155〜170)第10章「現金収支と利益の乖離」(p.171〜182) 

備考(Remarks) 鎌田信夫,斎藤孝一 

1995  現代経営の探究−構造変化に適応する視点  共著   
ダイヤモンド社  , 未設定  , 202 pp.(97-138)  , 1995/10   

概要(Abstract) 新しい時代を理解するには、新しい理論、新しい手法を開発するだけではなく、時代を超えて妥当する永遠普遍の理論を確認することも必要である。本書では、こういった考えから、新しい理論、新しい手法の研究と、時代を超えた理論・概念の再確認を行ったものである。(A5版、p.202)執筆担当部分:第4章「将来キャッシュ・フローの情報価値と統計的方法」(p.97〜138)将来キャッシュ・フローの予測は、経営戦略の立案にとって極めて重要である。しかし、どのような測定値が将来のキャッシュ・フローを予測するのに最も適しているかについては必ずしも明らかにされてはいない。本章はわが国の有価証券報告書に記載されている財務データを使用して、数種類のキャッシュ・フローの測定値と当期純利益についての関係を分析したものである。 

備考(Remarks) 山本 哲,唐沢昌敬,藤田幸敏,斎藤孝一,大石展緒,秋葉佳克 

1993  現代簿記要説  共著   
創成社  , 未設定  , 316pp.(211-282)  , 1993/05   

概要(Abstract) 本書は大学で簿記論あるいは簿記原理をはじめて学ぶ学生のために書かれた簿記の入門書である。本書は財務会計のサイクルに基づいて構成されている。この会計サイクルは取引の認識から財務諸表の作成、および記録の保存に至るまで複式簿記の原理にもとづいている。本書から学ぶことにより、学生は簿記および会計の一般的基礎知識を習得することができる。(A5版、p.315)執筆担当部分:第20章「商法上の費用の繰延」(p.211〜217)第21章「社債による資金調達」(p.218〜225)第22章「株式などによる資金調達」(p.226〜239)第23章「損益計算」(p.240〜257)第24章「決算」(p.258〜268)第25章「財務諸表の作成」(p.269〜282) 

備考(Remarks) 鎌田信夫,澤村隆秀,粥川和枝,向伊知郎,長谷川恵一,斎藤孝一 

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