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学術論文
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27 件中 21 - 27 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2000  The liquidity and pattern analysis of a cash flow statement  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 15巻1・2号  , 101-112  , 2000/10   

概要(Abstract) 本論文はキャッシュ・フロー計算書の流動性分析能力に焦点を合わせている。そして、パターン分析によって知ることのできる流動性と比率分析によって知ることのできる流動性の異動について期待される仮説を提示している。(p.101〜112) 

備考(Remarks)  

1999  キャッシュ・フロー予測研究の再検討  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 14巻1・2号  , 79-95  , 1999/09   

概要(Abstract) 本論文はBowen等の昭和61年の論文に示されたキャッシュ・フローの予測モデルについて再検討したものである。Bowen等の論文は、アメリカにおいてもまだキャッシュ・フロー計算書が作成されていない時期に、キャッシュ・フローと発生主義の関係、しかも将来の営業キャッシュ・フローの予測に関する研究を扱ったという点できわめて興味深い。本論文で焦点を合わせているのは、変数の計算方法、分析の方法である。(p.79〜95) 

備考(Remarks)  

1999  営業活動によるキャッシュ・フローの予測モデル  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 13巻3号  , 455-468  , 1999/03   

概要(Abstract) 本論文は50のキャッシュ・フロー計算書から得られた営業活動によるキャッシュ・フローの予測モデル作成の研究である。予測モデルの説明変数として、純利益、純利益プラス減価償却費、また、重回帰分析では純利益および減価償却費を当てている。すなわち、将来の営業活動からのキャッシュ・フローを純利益、減価償却費の組み合わせで予測するために、重回帰分析を行っている。(p.455〜468) 

備考(Remarks)  

1998  キャッシュ・フロー情報視点の再検討  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 13巻2号  , 309-321  , 1998/11   

概要(Abstract) 本論文はキャッシュ・フロー情報の有用性に関する先行研究としてわが国の研究にも大きな影響を与えたグラント社の倒産に関する論文の研究である。わが国の論文では、変数の一つである運転資本についても誤解が見受けられたり、キャッシュ・フローと株価の関係を扱った部分にも言及していないものが多い。また、キャッシュ・フローの利益に対する先行指標性についても誤解があると考えられる。これらの点について明らかにしている。(p.309〜321) 

備考(Remarks)  

1997  利益とキャッシュ・フローの乖離  単著   
曾計  , 森山書店  , 152巻1号  , 38-50  , 1997/07   

概要(Abstract) 昭和シェル石油は平成 5年度に877億4,700万円の先物為替買予約解消損を処理しているが、損益計算書にはその他の特別損失として計上しているにすぎない。本論文は上記の点に焦点を合わせて、キャッシュ・フロー情報の有用性とキャッシュ・フロー計算書の利用方法に焦点を合わせて、発生主義の利益からは得ることのできない企業活動の情報を、キャッシュ・フロー計算書から得ることができることを実証している。(p.38〜50) 

備考(Remarks)  

1995  現金収支分析の新技法  共著   
経済経営研究  , 日本開発銀行設備投資研究所  , Vol.16No.3  , 246pp.(180-194)  , 1995/07   

概要(Abstract) 日本開発銀行設備投資研究所の企業財務データバンクの資料に基づいて、7つの業種に基づいて2社ずつ14社を選択して、それらの会社の有価証券報告書に含まれている貸借対照表、損益計算書、資金収支表に基づいて、収益性および流動性の分析を行った。特に、資金収支表を組み替えて現金収支計算書を作成し、営業活動からの現金収支情報の有用性を明らかにした。(p.246)担当部分:第5章事例研究第3節事例の分析事例3昭和シェル石油株式会社・三菱石油株式会社(p.180〜194) 

備考(Remarks) 鎌田信夫,小西範幸,澤村隆秀,渡辺竜介,遠藤秀紀,片桐俊男,斎藤孝一,宮森公隆 

1989  予算管理論における組織論の展開  単著   
曾計  , 森山書店  , 136巻2号  , 107-284  , 1989/08   

概要(Abstract) 予算管理に関する行動的ないし組織的諸要因についての管理会計研究者の関心は昭和25年代にさかのぼることができ、昭和45年代に本格化した。本論文は予算管理研究上の組織的あるいは行動的研究の対象とその論者の変遷を扱ったものである。これらの研究は理論的には断片的であるかもしれず、また、組織論の概念を無批判に受け入れるきらいがあったかもしれないが、管理会計と組織との関係を考察する上で再検討する価値を有することを論じている。(p.107〜284) 

備考(Remarks)  

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