研究者詳細

研究助成
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22 件中 1 - 10 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2018  科学研究費補助金  日本語を中心とした比較統語論に基づくラベリングの研究 
代表  日本学術振興会  1,430,000円 

研究内容(Research Content) 裸句構造理論を核とする極小主義アプローチにおいては、併合が唯一の句構造形成の操作であるとされる。この仮定の下では、不適格な表現は、基本的には、選択制限および意味/音声解釈により説明されることになる。然るに、これまでの研究により、統語的説明を要する言語間変異が存在することが明らかにされている。本研究では、このような言語間変異を、Chomsky(2013)が併合の一部として提唱するラベリングにより、説明することを試みる。まず、日本語においては、英語のようなphi素性一致言語とは異なり、接辞文法格および述語屈折がラベリングに寄与するとする作業仮説を精密化して、日本語の特徴である多重格現象、自由語順、項省略に説明を与える。その上で、仮説を日本語に部分的に類似するトルコ語、マラヤラム語、中国語などに適用して発展させる。また、theta規準や完全解釈原理(FI)の定式化に対する帰結も追求する。  

備考(Remarks) 最終年度 

2017  科学研究費補助金  日本語を中心とした比較統語論に基づくラベリングの研究 
代表  日本学術振興会  1,200,000円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2016  科学研究費補助金  日本語を中心とした比較統語論に基づくラベリングの研究 
代表  日本学術振興会  1,000,000円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  科学研究費補助金  句構造の形成と解釈における意味的選択、形態的選択および発話行為整合性の役割  
代表  日本学術振興会  1,100,000円 

研究内容(Research Content)  助成金。意味的・形態的選択制限は、X'理論の下で重要性を増し、二つの要素の自由な併合による句構造形成を仮定する裸句構造理論では、統語的説明の中心的な役割を担う。然るに、選択制限や意味的・談話的整合性が句構造の形成や解釈に果たす役割は、充分に理解されているとは言い難い。本研究は、語形成、文タイプと補文選択、日本語終助詞に代表される談話的小辞の分布について、日本語を中心とした比較統語論研究を行うことにより、この課題に貢献することを目的とする。具体的には、意味的・形態的選択制限が併合の適用を規制することを示した上で、補文選択と談話的要素の分布に意味解釈および発話行為の整合性から説明を加え、さらに文法格と一致の句構造派生における役割を詳細に検討して、統語理論の全体像をより明確にする。  

備考(Remarks)  

2014  科学研究費補助金  句構造の形成と解釈における意味的選択、形態的選択および発話行為整合性の役割 
代表  日本学術振興会  1,200,000円 

研究内容(Research Content)  助成金。意味的・形態的選択制限は、X'理論の下で重要性を増し、二つの要素の自由な併合による句構造形成を仮定する裸句構造理論では、統語的説明の中心的な役割を担う。然るに、選択制限や意味的・談話的整合性が句構造の形成や解釈に果たす役割は、充分に理解されているとは言い難い。本研究は、語形成、文タイプと補文選択、日本語終助詞に代表される談話的小辞の分布について、日本語を中心とした比較統語論研究を行うことにより、この課題に貢献することを目的とする。具体的には、意味的・形態的選択制限が併合の適用を規制することを示した上で、補文選択と談話的要素の分布に意味解釈および発話行為の整合性から説明を加え、さらに文法格と一致の句構造派生における役割を詳細に検討して、統語理論の全体像をより明確にする。 

備考(Remarks)  

2013  科学研究費補助金  句構造の形成と解釈における意味的選択、形態的選択および発話行為整合性の役割 
代表  日本学術振興会  1,400,000円 

研究内容(Research Content)  助成金。意味的・形態的選択制限は、X'理論の下で重要性を増し、二つの要素の自由な併合による句構造形成を仮定する裸句構造理論では、統語的説明の中心的な役割を担う。然るに、選択制限や意味的・談話的整合性が句構造の形成や解釈に果たす役割は、充分に理解されているとは言い難い。本研究は、語形成、文タイプと補文選択、日本語終助詞に代表される談話的小辞の分布について、日本語を中心とした比較統語論研究を行うことにより、この課題に貢献することを目的とする。具体的には、意味的・形態的選択制限が併合の適用を規制することを示した上で、補文選択と談話的要素の分布に意味解釈および発話行為の整合性から説明を加え、さらに文法格と一致の句構造派生における役割を詳細に検討して、統語理論の全体像をより明確にする。 

備考(Remarks)  

2011  科学研究費補助金  移動現象と名詞句の構造に関する比較統語論研究 
代表  日本学術振興会  1,300,000円 

研究内容(Research Content) 助成金 

備考(Remarks)  

2010  科学研究費補助金  移動現象と名詞句の構造に関する比較統語論研究 
研究代表者  日本学術振興会  1,170,000円 

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2009  科学研究費補助金  移動現象と名詞句の構造に関する比較統語論研究 
研究代表者  日本学術振興会  780,000円 

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2008  科学研究費補助金  移動現象と名詞句の構造に関する比較統語論研究 
研究代表者  日本学術振興会  1,040,000円 

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

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