研究者詳細

研究発表
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30 件中 11 - 20 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2015  プログラミングによる経済データ分析実習の試み  単独  2015/09/01 
教育システム情報学会第40回全国大会  , 教育システム情報学会  , 教育システム情報学会第40回全国大会講演論文集  , 教育システム情報学会  , 2p.   

概要(Abstract) 経済学部生対象の表計算ソフトによるデータ分析実習の代替案として,JavaScriptプログラミングによる実習を提案する.開発したプログラミング環境はウェブベースで,唯一つのファイルからなる.例題として,表計算ソフトから連想しやすいプログラムを書く問題を用意した.さらに,SVG(Scalable Vector Graphics)によるグラフィックス機能を付加し,グラフを描くプログラミングも可能にした. 

備考(Remarks)  

2015  経済データ分析を学ぶことを目的としたウェブベースのプログラミング環境  単独  2015/06/06 
電子情報通信学会教育工学研究会  , 電子情報通信学会  , 電子情報通信学会技術研究報告  , 電子情報通信学会  , 115/74  , 6p.   

概要(Abstract) 経済学部生を対象にしたデータ解析の授業において,表計算ソフトによる実習のほかに,プログラミングを導入している.新たに生じるコストを最小限にするため,ウェブベースのJavaScriptプログラミング環境を構築した.表計算ソフトによるグラフ作成実習の代わりに,簡単な図形の作図機能を組み合わせるプログラミングができるように,SVG(Scalable Vector Graphics)によるグラフィックス機能を付加した.  

備考(Remarks)  

2014  文系学生向け統計学習教材のためのメタデータ作成  単独  2014/09/11 
教育システム情報学会第39回全国大会  , 教育システム情報学会  , 教育システム情報学会第39回全国大会講演論文集  , 教育システム情報学会  , 2p.   

概要(Abstract) 特定分野の専門家には,専門のための統計理論とデータ分析手法が必要である一方,一般の社会人には,仕事上の課題解決のための統計知識とデータ処理手法が必要であり,文系学生の多くが卒業後使う統計学は後者である.統計を学ぶための題材は多種多様遍在しており,自ら学びたい学習者にも,コースウェア作成者にも不便な状況である.本稿では,様々な題材を統計学習のために活用することを目的としたメタデータの設計を試みる. 

備考(Remarks)  

2014  多人数授業を補完する文系大学生向け統計学学習システムの検討  単独  2014/06/14 
電子情報通信学会教育工学研究会  , 電子情報通信学会  , 電子情報通信学会技術研究報告  , 電子情報通信学会  , 114/82  , 4p.   

概要(Abstract) いわゆるビッグデータやオープンデータをビジネスに生かす機運が高まっており,多くの人に統計に対する理解が求められている。新学習指導要領は小中高の統計教育を強化したものの,教科・科目によりその目標は異なる。文系の大学生には,統計理論に関する知識より,与えられた統計データを的確に読解する能力が問われる。本稿では,文系大学における統計学の多人数授業を補完する学習システムの実現に必要な要件を検討する。  

備考(Remarks)  

2013  用語を手掛かりとした統計データの読解・表現能力向上のための 実習支援システム  共同  2013/09/04 
教育システム情報学会第38回全国大会  , 教育システム情報学会  , 教育システム情報学会第38回全国大会講演論文集  , 教育システム情報学会  , 2p.   

概要(Abstract) 統計データに基づく思考の第1歩は,グラフや数表を読み取って,読み取ったことを言葉で表現することである。発表者は,その能力を向上させるための実習を,大学1年生の学生を対象にした情報リテラシーの授業の一環として実施している。本発表では,実習で学生が書いた文章に基づいて,統計データを説明する文章を定型化し,文章で使用した,あるいは使用しなかった用語を手掛かりとする,個別実習支援のシステム化を議論する。 

備考(Remarks)  

2013  統計用語に注目して助言を行うデータ処理実習支援システム  共同  2013/06/22 
電子情報通信学会教育工学研究会  , 電子情報通信学会  , 電子情報通信学会技術研究報告  , 電子情報通信学会  , 113/106  , 6p.   

概要(Abstract) 統計データ処理実習において,データに基づく考察の出発点は,グラフや数表を適切な言葉で説明することである.実習用に用意された統計データは多種多様だが,ある種の共通な構造を持つデータの説明文は定型的になる.ただし,それぞれの統計にふさわしい用語を用いる必要がある.本研究では,実習時に学生が書いた説明文に見られる,あるいは見られない用語を手掛かりに,より適切な説明文に誘導する助言システムについて議論する. 

備考(Remarks)  

2012  統計データ処理実習のための教材データベースと連携する対話型学習支援システム  共同  2013/03/29 
電子情報通信学会教育工学研究会  , 電子情報通信学会  , 電子情報通信学会技術研究報告  , 電子情報通信学会  , 112/500  , 6p.   

概要(Abstract) するためであるが,教科書の練習問題が解けることと,現実の統計データが分析できることの間には大きなギャップがある.そこで,実習を繰り返すことでギャップを小さくすることを目的とし,実習用に整備した統計データのデータベースと,統計データの特性に合わせて実習を対話的に支援するシステムの連携手法について発表する. 

備考(Remarks)  

2012  卒業後のキャリアを意識した大学カリキュラムの履修指導支援システム―教員の暗黙的な知識の活用―  共同  2013/03/16 
教育システム情報学会2012年度第6回研究会  , 教育システム情報学会  , 教育システム情報学会研究報告  , 教育システム情報学会  , 27/6  , 8p.   

概要(Abstract) 進学率が50%を超え,多様な背景や目的をもった大学生に対する履修指導では,卒業後のキャリアも意識させる必要がある。学術的な専門知識を有しつつ,授業内容と職業の関係を暗黙的に知っている教員こそ,履修指導に適任である。しかし,学生一人ひとりにきめ細かく対応するには教員不足・時間不足の問題がある。そこで本発表では,この問題を解消するため,教員の暗黙的な知識を活用した履修指導のシステム化を提案する。 

備考(Remarks)  

2012  統計計算結果の説明能力の育成を目的とした学習支援システム  共同  2012/08/22 
教育システム情報学会第37回全国大会  , 教育システム情報学会  , 教育システム情報学会第37回全国大会講演論文集  , 教育システム情報学会  , 2p.   

概要(Abstract) 統計データ解析を指導する授業では,基本的な講義および計算練習と,現実の統計データへの応用との間に大きなギャップがある。これを埋める第一歩は,計算結果の意味するところを実際のデータに即して説明できるようにすることである。本研究では,統計計算結果の説明能力の育成を目的として,説明に多用されるキーワードと典型的な説明文のテンプレートを用いた学習支援システムを提案する。 

備考(Remarks)  

2012  統計量を説明する能力の向上のための対話型学習支援システム~統計レポート作成支援を目指して~  共同  2012/06/23 
電子情報通信学会教育工学研究会  , 電子情報通信学会  , 電子情報通信学会技術研究報告  , 電子情報通信学会  , 112/104  , 6p.   

概要(Abstract) 統計データ解析の授業の入門段階では,基礎的な統計学の講義の後,計算問題を解く実習をする.上級段階では,社会や経済の状況を把握し,政策立案に資するために,現実のデータを分析し,レポートにまとめる.2つの段階の間には大きなギャップがあり,統計学の難しさの主たる要因である.現実のデータに合わせて統計量を説明する能力が,このギャップを埋める第一歩である.現実のデータには,それぞれの分野に固有の特徴があるから,適用できる分析方法はある程度限られることになる.したがって,統計量を説明する文章は,数種類のパターンになる.この特性を利用して,統計量の説明文を書く実習を対話形式で支援するための手法を議論する. 

備考(Remarks)  

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