研究者詳細

研究発表
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年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2011  統計データ処理実習を促進するための会話プログラムの試作  共同  2012/03/17 
2011年度教育システム情報学会第6回研究会  , 教育システム情報学会  , 教育システム情報学会研究報告  , 26/6  , 77-82   

概要(Abstract) 特定の学問分野の学修と卒業後の職業的自立は大学教育の2大目標である。両者は、入学から卒業まで継続して一体的に指導されるべきだが、実際に受講できる授業科目は限られるという制約を伴う。本研究では、履修の自由度が高く、進路も多種多様な学部のカリキュラムにおいて、学修計画の立案から具体的な科目の学習までを継続的に支援するシステムの実現を目標とし、本報告では、カリキュラムと履修指導支援モデルを、prolog言語におけるファクトとルールを用いて記述する。 

備考(Remarks) 吉根勝美,磯本征雄,長谷川信 

2011  問題意識を高めることを目的としたe-Learning の考察‐統計学を事例にして‐  共同  2011/09/01 
第36回教育システム情報学会全国大会  , 教育システム情報学会  , 第36回教育システム情報学会全国大会講演論文集  , 174-175   

概要(Abstract) 多くの統計学の授業では、統計公式の解説と、計算問題の実習を中心としている。そのため、受講者は、計算の手順は習得できても、公式の意味や計算結果を考察する段階で学習の不十分さが目立つ。筆者らは、学習者の漠然とした問題意識を手掛かりに、統計データを考察することの重要さを自覚させ、自分で問題意識を持って学習行動するまでの過程をe-Learningとして支援する手法の開発を試みている。本講演では、そのための、教授方略と仕組みについて報告する。 

備考(Remarks) 吉根勝美,磯本征雄,長谷川信 

2011  統計データ処理実習を促進するための会話プログラムの試作  共同  2011/06/17 
電子情報通信学会教育工学研究会  , 電子情報通信学会  , 電子情報通信学会技術研究報告  , IEICE-111/IEICE-ET-85  , 33-38   

概要(Abstract) 本稿では、統計データ処理の実習を支援する会話プログラムの設計とその実装手法を議論する。一般に統計学の授業では、学生たちは最初に統計学の講義を受け、それに続いて統計データ解析の演習授業を受ける。残念なことに、統計データ処理演習の段階になると、学生たちの中には支援や助言なしには積極的にデータ解析について考えられない者がいる。そうした消極的な学生に積極的に問題を考える訓練をするための “会話プログラム”を開発している。この会話プログラムは、そうした学生に、学生の持っている問題を統計データ解析でどのように解決するかを積極的に考える訓練をする。 研究会では、会話プログラムの基本構想とその実現に向けたコンピュータ実装手法を報告する。 

備考(Remarks) 吉根勝美,磯本征雄,長谷川信 

2010  統計データ処理実習における学生の能動的な行動を引き出す会話プログラムの設計  共同  2011/03 
教育システム情報学会2010年度第6回研究会  , 教育システム情報学会  , 教育システム情報学会研究報告  , 25/6  , 61-64   

概要(Abstract) 表計算ソフトによる統計データ処理の実践的な実習を支援する会話プログラムの設計と実装手法を報告する。教師から学生への一方的な指導から、学生自身に考えさせる段階に進んだときに、学生の能動的な行動を引き出すことを目的とする。本研究では、いわゆる会話ボットのコンピュータからの問いかけをきっかけに、解析すべき統計データの特徴を統計学のどの手法で説明すべきかを学生自身に気づかせる教授方略を開発する。 

備考(Remarks) 吉根勝美,磯本征雄,長谷川信 

2010  e-ラーニング用教材の共同利用のためのインターフェース  単独  2010/12 
教育システム情報学会東海支部研究会  , 教育システム情報学会東海支部   

概要(Abstract) 18歳人口が減少し、かつ大学進学率が50%を超える中、きわめて多様な大学生を受け入れなければならない時代に、教育の質保証、学士力、社会人基礎力・就業力というキーワードを使った大学教育への要請が高まっている。eラーニングは、この要請に対処するための一手法に位置づけることができる。本発表では、eラーニングのための教材を共同利用・開発するための拠点作りを進めている状況を報告する。この拠点では、特に、大学4年間を通じた履修支援や問題解決能力の育成の支援を目指している。前者では、卒業後の職業的自立も考慮した支援方法を検討している。後者では、統計学教育・データ処理実習を事例として検討している。 

備考(Remarks)  

2010  e-ラーニング用教材の共同利用のための人的組織化〜統計学を事例として〜  共同  2010/08 
第35回教育システム情報学会全国大会  , 教育システム情報学会  , 第35回教育システム情報学会全国大会講演論文集  , 327-328   

概要(Abstract) 統計学は、文系と理系を問わず、使われる分野は多岐にわたる。統計学の特徴は、分野ごとに意味の異なるデータに対して、合計、平均、標準偏差等の同じ概念が適用されることにある。このため統計学教育では、それぞれの分野で工夫された教材が開発されている。本稿では、教材の多様性を活かし、多数の教員が共同で作成し利用するe-ラーニング教材の仕組みと人的組織について考察する。 

備考(Remarks) 吉根勝美,近藤仁,長谷川信 

2010  ハイパーリンクを活用したe-ラーニングコンテンツのモデル〜統計学教材と宇宙旅行シミュレーションの2事例について〜  共同  2010/08 
第35回教育システム情報学会全国大会  , 教育システム情報学会  , 第35回教育システム情報学会全国大会講演論文集  , 287-288   

概要(Abstract) 本稿では、複雑な構造を持つ学習教材をe-Learning化する際の学習教材の構成について議論する。因みに統計学や物理学では、基本公式は簡潔に定義されているにも関わらず、そのデータ処理方法は多様である。そのために、基本事項を学習することと、学習内容を様々な具体的課題に応用することを区別し、基本事項の学習では具体的な応用事例に合わせた各々の応用領域に特有の解説も必要である。本文では、こうした複雑な構造の学習教材の体系化について考察する。異なる2分野を扱ったのは、広範に適用可能なモデル設計を可能にするためである。 

備考(Remarks) 吉根勝美,磯本征雄,長谷川信 

2009  オープンソースCMS の開発と活用  共同  2009/08 
教育システム情報学会第34回全国大会  , 教育システム情報学会   

概要(Abstract) 本発表は、教育システム情報学会第34回全国大会の東海支部での開催にあたり企画されたワークショップの全体説明であり、オーガナイザ連名での発表である。これまでの支部活動を踏まえてe-LearningやCMS(Course Management System)をテーマとし、初期経費が不要で会員相互で支援し情報交換をしながらの共同開発・共同利用に適しているといわれるオープンソースCMSの現状と将来の可能性を議論する。 

備考(Remarks) 磯本征雄,上田真由美,常盤祐司,長谷川信,吉根勝美 

2001  文書構造を記述するXMLに関する事例研究 電子商取引からeラーニングへの応用の可能性まで  単独  2001/10 
南山大学経済学会研究会  , 南山大学経済学会   

概要(Abstract) 近年,開発工数やデータ保守の面が重視されるようになり,文書の構造を記述する言語XMLが様々な分野で応用されている。本発表では,ビジネスや教育を対象にして,XMLがいかに活用されているかを報告する。 

備考(Remarks)  

2016  統計データの表現を含むレポート作成指導の支援システム  単独  2017/03/18 
教育システム情報学会2012年度第6回研究会  , 教育システム情報学会  , 教育システム情報学会研究報告  , 教育システム情報学会  , 31/6  , 4p.   

概要(Abstract) 大学の授業では,理解度の確認や成績評価のために,学生にレポートを課すことが多い.大学生に対して,レポートの構成の仕方や倫理的な注意事項について指導されることは多い.統計データを根拠とするレポートの場合,データを適切に要約した文章を書く必要があるが,この指導方法が確立されているとは言いがたい.本研究では,統計データに関わる文章をデータベース化して,これをレポート作成指導に役立てる方法を検討する. 

備考(Remarks)  

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