研究者詳細

教育活動
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年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2008  「データ解析B」での実践 

副題を「表計算ソフトによる経済統計データの解析」とし、新入生対象の必修科目「データ処理入門」において表計算ソフトを用いて行ったデータ分析の深化を試みた。
PC教室における授業中の実習課題に対するこたえを、授業の参加者が発表できるように、Wikiを用意して、そこにこたえを書き込ませた。したがって、参加者同士で、こたえを確認しあうことができた。
 

2008/10~2009/03 
2008  「データ解析A」での実践 

副題を「プログラミングによる経済統計データの解析」とし、新入生対象の必修科目「データ処理入門」において表計算ソフトを用いて行ったデータ分析と同じことを、コンピュータ・プログラムにより行うことを試みた。
使用したプログラミング言語はJavaScriptである。プログラムをテキストエディタに書き込み、保存し、実行するという手間を省くため、あるウェブページを開発した。受講者は、そのウェブページにプログラムを書き込むと、1クリックでただちに実行できるため、プログラミングにおける試行錯誤が簡単にできる。 

2008/04~2008/09 
2007  「データ処理入門」、「データ解析A・B」での実践 

「データ処理入門」(学科科目、1年次、春学期・秋学期、2単位)、「データ解析A・B」(学科科目、2年次以上、A:春学期・B:秋学期、2単位)は、いずれもPC教室で実施している授業であり、授業で使用する教材やレポート課題はウェブに公開している。 

2007/04~2008/03 
2007  「データ処理入門」、「データ解析A・B」用に作成した教材 

各科目で作成している教材やレポート課題には、架空のデータではなく、直近の経済データから題材を得るようにしている。 

2007/04~2008/03 
2007  「データ解析A」についての学生による授業評価 

コンピュータ・プログラミングを取り上げたこともあり、「難しい・ついていけない」という自由記述があった一方で、「初めての内容で面白い・新鮮」という記述もあった。 

2007/04~2007/09 
2006  「データ処理入門」「データ処理入門」「経済演習II・III・IV」での実践 

「データ処理入門」では、経済学部の新入生が経済データの処理手法とレポートの作成方法を習得することを目的として、講義資料(A4判12ページ)を作成しており、その内容は毎年改訂している。授業での実習や小レポート、定期試験(レポート)の課題には、架空のデータではなく、実際の経済データを題材とした問題を作成している(2004年度-2006年度)。
「データ処理入門」は、いずれも前述のデータ処理入門の後継科目であり、2006年度より独立の2単位科目として実施している。データ解析Aの内容は、経済データを処理するコンピュータプログラミングであり、同Bの内容は、データ処理入門での表計算ソフトによるデータ分析手法の発展である。いずれの科目もPC教室における実習が主であり、実在のデータを教材としている。講義内容や教材はウェブで公開した。(2006年度)。
「経済演習II・III」では、プレゼンテーションソフトを用いた口頭発表を行っている(2004年度-2006年度)。
「経済演習II・III・IV」では、電子メールを使った学生との授業外コミュニケーションの実施している(2004年度-2006年度)。
 

2004/04~2007/03 

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