研究者詳細

教育活動
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24 件中 1 - 24 件目

年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2018  学科科目「データ解析B」のWebClass用教材改訂 

シラバス改訂に伴い、WebClass用の教材も改訂した。具体的には、経済データの特性、経済データの入手、データの蓄積と管理、データの視覚化、データの言語化、対数グラフ、ヒストグラム(基本統計量)、箱ひげ図(順序統計量)、散布図(相関係数)、移動平均と季節調整、加重平均の各項目に対応する教材を作成した。
 

2018/11/19~2019/01/24 
2018  学科科目「データ解析A」のWebClass用教材改訂 

シラバスの改訂に伴い、WebClass用教材も改訂した。具体的には、経済データの入手と特性、データの視覚化と言語化、対数グラフ、度数分布表と記述統計量、散布図と相関係数、移動平均と季節調整、プログラミングの基礎(変数の利用)、同(サブルーチン)、同(配列変数と反復処理)、同(条件分岐)の各項目に対応する教材を作成した。
 

2018/06/07~2018/07/26 
2017  学科科目「データ解析A」のWebClass用教材改訂 

前年度に、授業進行のほとんどをWebClassに移行したが、使用するプログラミング言語をVBAに変更し、それに伴い教材を改訂した。 

2017/06/08~2017/07/27 
2016  学科科目「データ解析B」のWebClass用教材改訂 

前年に引き続き、授業のほとんどをWebClassにて実施し、そのための教材を改訂した。また、アンケートの公開機能を活用し、授業中に課した課題の回答を受講者同士で共有できるようにした。このことは、学生の参加意欲を高めるのに効果的であっただろう。 

2016/09/19~2017/01/23 
2016  学科科目「データ解析A」のWebClass用教材開発 

授業進行のほとんどをWebClassに移行し、そのための教材を開発した。また、アンケートの公開機能を活用し、授業中に課した課題の回答を受講者同士で共有できるようにした。このことは、学生の参加意欲を高めるのに効果的であっただろう。 

2016/04/11~2016/07/18 
2015  学科科目「データ解析B」の教育方法 

PC教室における授業時間中の実習に対する動機付けを高めたり、学生一人ひとりが自分の考えを深めたりするために、実習に対する解答を、e-learningシステムWebClassの公開アンケート機能を通じて受講者全員に発表させた。
 

2015/09/14~2016/01/18 
2015  学科科目「データ解析A」の教材改訂 

2014年度に開発したJavaScriptプログラミング環境で使用するプログラミング教材とするプログラミングの例題と解答例を、実際の経済データを分析するよう改訂した。
 

2015/04/06~2015/07/20 
2014  「データ解析B」での教材作成と更新 

前年度までに作成していた教材について,可能な限り最新の経済データに更新したり,参照すべき資料を追加したり,教授方法や例題の見直しを行うなどして,配布資料を改訂した。 

2014/09/18~2015/01/15 
2014  「データ解析A」でのプログラミング実習環境の開発 

2013年は、JavaScriptプログラムを含むHTML文書自体を作成させていたが、本年度は、JavaScriptによるプログラミングをウェブ上で体験できるように環境を開発し、初学者を対象にしたプログラミングの例題を作成した。このシステムでは、簡単なグラフィックも描けるようにした。
 

2014/04/10~2014/07/17 
2013  「データ解析B」での教材作成 

前年度までに作成していた教材について,最新の経済データに更新したり,教授方法や例題を差し替えたりするなどの見直しを行い,配布資料(A4判22ページ相当)を作成改訂した。 

2013/09/16~2014/01/20 
2013  「データ解析A」での教材作成 

前年までは、JavaScriptによるプログラミングをウェブ上で体験できるように開発したシステムを使用していたが、2013年度はJavaScriptプログラムを含むHTML文書自体を作成させる方法に切り替え、初学者を対象にしたプログラミングの例題を作成した。
 

2013/04/08~2013/07/22 
2012  「データ解析B」での教材開発 

表計算ソフトによるデータ分析手法を理解するため、最新の経済データに更新したテキスト(A4判21ページ相当)をあらためて作成した。
 

2012/09/17~2013/01/21 
2012  「データ解析A」での教材開発 

プログラミング言語ProcessingおよびJavaScriptによるプログラミングをウェブ上で体験できるように開発したシステムを見直し、それを使用して授業を行った。あわせて講義資料(A4判で12ページ相当)をあらためて作成した。 

2012/04/09~2012/07/23 
2011  「データ解析B」での教材開発 

表計算ソフトによるデータ分析手法を理解するため、空欄を書き込みながら学習できるテキスト(A4判26ページ相当)を作成した。 

2011/09/16~2012/01/30 
2011  「データ解析A」での教材開発 

プログラミング言語ProcessingおよびJavaScriptによるプログラミングを手軽に体験できる環境をウェブ上に開発し、それを使用して授業を行った。あわせて講義資料(A4判で19ページ相当)を作成した。 

2011/04/05~2011/07/31 
2010  「データ解析A」での実践 

プログラミング言語ProcessingおよびJavaScriptによるプログラミングを手軽に体験できる環境をウェブ上に開発し、それを使用して授業を行った。あわせて講義資料(12ページ)を別途作成した。 

2010/04~2010/09 
2009  「データ解析B」での実践 

表計算ソフトによるデータ分析手法を理解するためのテキスト(15ページ)を作成した。また、ほぼ毎回宿題を課し、メールで提出させるようにした。 

2009/10~2010/03 
2009  「データ解析A」での実践 

JavaScriptによるプログラミングを通してデータ分析手法を理解するためのテキスト(12ページ)を作成するとともに、プログラムを書き込むと、1クリックで直ちにそのプログラムが実行されるウェブページを作成し、実習に活用した。
 

2009/04~2009/09 
2008  「データ解析B」での実践 

副題を「表計算ソフトによる経済統計データの解析」とし、新入生対象の必修科目「データ処理入門」において表計算ソフトを用いて行ったデータ分析の深化を試みた。
PC教室における授業中の実習課題に対するこたえを、授業の参加者が発表できるように、Wikiを用意して、そこにこたえを書き込ませた。したがって、参加者同士で、こたえを確認しあうことができた。
 

2008/10~2009/03 
2008  「データ解析A」での実践 

副題を「プログラミングによる経済統計データの解析」とし、新入生対象の必修科目「データ処理入門」において表計算ソフトを用いて行ったデータ分析と同じことを、コンピュータ・プログラムにより行うことを試みた。
使用したプログラミング言語はJavaScriptである。プログラムをテキストエディタに書き込み、保存し、実行するという手間を省くため、あるウェブページを開発した。受講者は、そのウェブページにプログラムを書き込むと、1クリックでただちに実行できるため、プログラミングにおける試行錯誤が簡単にできる。 

2008/04~2008/09 
2007  「データ処理入門」、「データ解析A・B」での実践 

「データ処理入門」(学科科目、1年次、春学期・秋学期、2単位)、「データ解析A・B」(学科科目、2年次以上、A:春学期・B:秋学期、2単位)は、いずれもPC教室で実施している授業であり、授業で使用する教材やレポート課題はウェブに公開している。 

2007/04~2008/03 
2007  「データ処理入門」、「データ解析A・B」用に作成した教材 

各科目で作成している教材やレポート課題には、架空のデータではなく、直近の経済データから題材を得るようにしている。 

2007/04~2008/03 
2007  「データ解析A」についての学生による授業評価 

コンピュータ・プログラミングを取り上げたこともあり、「難しい・ついていけない」という自由記述があった一方で、「初めての内容で面白い・新鮮」という記述もあった。 

2007/04~2007/09 
2006  「データ処理入門」「データ処理入門」「経済演習II・III・IV」での実践 

「データ処理入門」では、経済学部の新入生が経済データの処理手法とレポートの作成方法を習得することを目的として、講義資料(A4判12ページ)を作成しており、その内容は毎年改訂している。授業での実習や小レポート、定期試験(レポート)の課題には、架空のデータではなく、実際の経済データを題材とした問題を作成している(2004年度-2006年度)。
「データ処理入門」は、いずれも前述のデータ処理入門の後継科目であり、2006年度より独立の2単位科目として実施している。データ解析Aの内容は、経済データを処理するコンピュータプログラミングであり、同Bの内容は、データ処理入門での表計算ソフトによるデータ分析手法の発展である。いずれの科目もPC教室における実習が主であり、実在のデータを教材としている。講義内容や教材はウェブで公開した。(2006年度)。
「経済演習II・III」では、プレゼンテーションソフトを用いた口頭発表を行っている(2004年度-2006年度)。
「経済演習II・III・IV」では、電子メールを使った学生との授業外コミュニケーションの実施している(2004年度-2006年度)。
 

2004/04~2007/03 

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