研究者詳細

研究助成
分割表示   全件表示 >>

13 件中 1 - 10 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2018  科学研究費補助金  海外日本語教育指導者との協働による学術論文執筆支援プログラムの開発とその評価 
非代表  日本学術振興会  250,000円 

研究内容(Research Content) 本研究の目的は,日本語指導者との協働により日本語論文指導プログラムを開発することである.本研究により,海外在住日本語教師のスキル向上,日本語教育環境が未整備な国・地域での日本語学習者への質保証,日本語教育リソースの海外発信・共同利用の実現が期待される.具体的には,学術的文書の執筆能力「到達度基準表」の策定し,基準表による学習者の分類と文章執筆教授方略の考案して,学習者特性の相違と基準表との関連性を分析し,学術論文指導に応用する. 

備考(Remarks) 共同 

2017  科学研究費補助金  海外日本語教育指導者との協働による学術論文執筆支援プログラムの開発とその評価 
非代表  日本学術振興会  200,000円 

研究内容(Research Content) 本研究の目的は,日本語指導者との協働により日本語論文指導プログラムを開発することである.本研究により,海外在住日本語教師のスキル向上,日本語教育環境が未整備な国・地域での日本語学習者への質保証,日本語教育リソースの海外発信・共同利用の実現が期待される.具体的には,学術的文書の執筆能力「到達度基準表」の策定し,基準表による学習者の分類と文章執筆教授方略の考案して,学習者特性の相違と基準表との関連性を分析し,学術論文指導に応用する. 

備考(Remarks) 共同 

2016  科学研究費補助金  プロトコルを用いた個別学習者概念辞書の作成と読解力向上への教育実践的応用 
非代表  日本学術振興会  120,000円 

研究内容(Research Content) 学習者の作文やレポートを含むプロトコルを用いて,学習者の概念辞書の作成する手法を開発するのが本研究の目的である。個別概念辞書を作成することにより,概念辞書による学習者の分類を行い,語彙習得支援と誤概念の訂正方法を考案する。さらに,専門分野(専攻領域の差異),母語,習熟度(成績の高低)などの学習者特性と個別概念辞書の関連性を明らかにすることで,外国人への日本語教育,日本人の語彙習得(言語獲得),文章理解支援などの幅広い分野に貢献できる教育環境や学習指導方略の確立を目指す。 

備考(Remarks) 共同 

2015  科学研究費補助金  プロトコルを用いた個別学習者概念辞書の作成と読解力向上への教育実践的応用 
非代表  日本学術振興会  120,000円 

研究内容(Research Content) 学習者の作文やレポートを含むプロトコルを用いて,学習者の概念辞書の作成する手法を開発するのが本研究の目的である。個別概念辞書を作成することにより,概念辞書による学習者の分類を行い,語彙習得支援と誤概念の訂正方法を考案する。さらに,専門分野(専攻領域の差異),母語,習熟度(成績の高低)などの学習者特性と個別概念辞書の関連性を明らかにすることで,外国人への日本語教育,日本人の語彙習得(言語獲得),文章理解支援などの幅広い分野に貢献できる教育環境や学習指導方略の確立を目指す。 

備考(Remarks) 共同 

2014  科学研究費補助金  プロトコルを用いた個別学習者概念辞書の作成と読解力向上への教育実践的応用 
非代表  日本学術振興会  300,000円 

研究内容(Research Content) 学習者の作文やレポートを含むプロトコルを用いて,学習者の概念辞書の作成する手法を開発するのが本研究の目的である。個別概念辞書を作成することにより,概念辞書による学習者の分類を行い,語彙習得支援と誤概念の訂正方法を考案する。さらに,専門分野(専攻領域の差異),母語,習熟度(成績の高低)などの学習者特性と個別概念辞書の関連性を明らかにすることで,外国人への日本語教育,日本人の語彙習得(言語獲得),文章理解支援などの幅広い分野に貢献できる教育環境や学習指導方略の確立を目指す。 

備考(Remarks) 共同 

2013  科学研究費補助金  創造的思考力訓練を目的としたeラーニングの授業設計とその教育教材の開発研究 
代表  日本学術振興会  570,000円 

研究内容(Research Content) 大学全入時代と産業のグローバル化の同時進行で、大学教育としての学士力の品質管理が重要課題となった。本研究の目的は、学士力の一部をなす問題解決能力・数理的スキル・創造的思考力の育成を目指した教授方略の開発とそのための問題発見・問題解決の訓練に特化したe-Learning「コンピュータ支援型論理思考訓練システム」を実現することである。本訓練システムの研究開発によって、創造的思考力訓練の教授方略を明確にし、学士力向上の具体的方策のコンピュータ実装を図る。また、広い分野領域で活用されている統計学をベースとし、手持ちデータの考察による問題発見から問題解決に至る過程を体験できる訓練の場を提供する。 

備考(Remarks) 共同 

2013  科学研究費補助金  計量言語学的手法を用いたコーパスからの漢字特徴量抽出と新常用漢字の教育実践的研究 
非代表  日本学術振興会  150,000円 

研究内容(Research Content) 本研究の目的は,大規模な日本語コーパス(電子化されたテキストデータ)を活用して,すべての常用漢字の特徴量(読み書き難易度,造語力,頻度,パターン別の出現傾向など)を計量的に測定する手法を構築することである。2010年,「常用漢字表」は,29年ぶりに改訂され,字数が大幅に増加し,2136字となった。これらすべての漢字は小中高校で学習する。そこで,本研究では,常用漢字表の「現行版」と「改訂版」の漢字の特徴量を算出・比較することにより,①特徴量による漢字の分類を行い,②中学・高校の学年別漢字配当を考案し,その教育的妥当性を検討する。さらに,③デジタルデバイスを用いた新しい常用漢字の指導方略を考案し,高校では「主な常用漢字は書ける」に対応する。これにより,義務教育から高校卒業までの間,体系的な漢字の指導方法の確立を目指すのが本研究の目的となる。 

備考(Remarks) 共同 

2012  科学研究費補助金  計量言語学的手法を用いたコーパスからの漢字特徴量抽出と新常用漢字の教育実践的研究 
非代表  日本学術振興会  150,000円 

研究内容(Research Content) 本研究の目的は,大規模な日本語コーパス(電子化されたテキストデータ)を活用して,すべての常用漢字の特徴量(読み書き難易度,造語力,頻度,パターン別の出現傾向など)を計量的に測定する手法を構築することである。2010年,「常用漢字表」は,29年ぶりに改訂され,字数が大幅に増加し,2136字となった。これらすべての漢字は小中高校で学習する。そこで,本研究では,常用漢字表の「現行版」と「改訂版」の漢字の特徴量を算出・比較することにより,①特徴量による漢字の分類を行い,②中学・高校の学年別漢字配当を考案し,その教育的妥当性を検討する。さらに,③デジタルデバイスを用いた新しい常用漢字の指導方略を考案し,高校では「主な常用漢字は書ける」に対応する。これにより,義務教育から高校卒業までの間,体系的な漢字の指導方法の確立を目指すのが本研究の目的となる。 

備考(Remarks) 共同 

2012  科学研究費補助金  創造的思考力訓練を目的としたeラーニングの授業設計とその教育教材の開発研究 
代表  日本学術振興会  230,000円 

研究内容(Research Content) 大学全入時代と産業のグローバル化の同時進行で、大学教育としての学士力の品質管理が重要課題となった。本研究の目的は、学士力の一部をなす問題解決能力・数理的スキル・創造的思考力の育成を目指した教授方略の開発とそのための問題発見・問題解決の訓練に特化したe-Learning「コンピュータ支援型論理思考訓練システム」を実現することである。本訓練システムの研究開発によって、創造的思考力訓練の教授方略を明確にし、学士力向上の具体的方策のコンピュータ実装を図る。また、広い分野領域で活用されている統計学をベースとし、手持ちデータの考察による問題発見から問題解決に至る過程を体験できる訓練の場を提供する。 

備考(Remarks) 共同 

2011  科学研究費補助金  計量言語学的手法を用いたコーパスからの漢字特徴量抽出と新常用漢字の教育実践的研究 
非代表  日本学術振興会  400,000円 

研究内容(Research Content) 本研究の目的は,大規模な日本語コーパス(電子化されたテキストデータ)を活用して,すべての常用漢字の特徴量(読み書き難易度,造語力,頻度,パターン別の出現傾向など)を計量的に測定する手法を構築することである。2010年,「常用漢字表」は,29年ぶりに改訂され,字数が大幅に増加し,2136字となった。これらすべての漢字は小中高校で学習する。そこで,本研究では,常用漢字表の「現行版」と「改訂版」の漢字の特徴量を算出・比較することにより,①特徴量による漢字の分類を行い,②中学・高校の学年別漢字配当を考案し,その教育的妥当性を検討する。さらに,③デジタルデバイスを用いた新しい常用漢字の指導方略を考案し,高校では「主な常用漢字は書ける」に対応する。これにより,義務教育から高校卒業までの間,体系的な漢字の指導方法の確立を目指すのが本研究の目的となる。 

備考(Remarks) 共同 

Page: [<<PREV] [1] [2] [NEXT>>]