研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
原田 直枝 ( ハラタ ナオエ , HARATA Naoe )
所属
Organization
総合政策学部総合政策学科
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

中国語学文学

学会活動
Academic societies

日本中国学会(1988.10〜現在に至る)
東方学会(1995.4〜現在に至る)
日本道教学会(1995.7〜現在に至る)
六朝学術学会(2005.1〜現在に至る)

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (15)
著書数 books (3)
学術論文数 articles (12)

出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
京都大学大学院文学研究科中国語学中国文学専攻 博士後期課程  1998年03月  修了 
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取得学位
     
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 博士(文学)    京都大学大学院  1998年03月 
修士 文学修士    京都大学大学院  1990年03月 
学士 文学士    お茶の水女子大学文教育部中国文学中国語学科  1987年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  漢魏晉南北朝文学研究 

概要(Abstract) 中国文学史の中でもとりわけ濃厚な修辞主義の傾向を示すと言われる魏晉南北朝期の文学について,それが,その当時の文筆の担い手である士大夫の個人的かつ内面的な思惟・感情の表現,言い換えれば「個」の自覚に支えられた文学,が成長した過程として位置づけられることを,五言詩・辭賦,そして従来検討が不足しがちな駢儷文など広範にわたる検討を通じて検証し解明していくものである。 

短期研究  南北朝末期における文学の諸相の研究 

概要(Abstract) 特に,南朝末から北周・隋の時期にかけて活動した文人の作品において,それに先立つ六朝期文学の集大成を見出し得るとする立場から,この時期の文学作品個々についての具体的な分析を通じて,南北朝末期における修辞主義的傾向と「個」の表現との関わりの展開の到達点を確認するとともに,そこから魏晉南北朝期文学を遡って展望する資を抽出することをめざすものである。 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2006  文明十四年三月二十六日漢和百韻訳注  共著   
勉誠出版  , その他  , 221p.(pp.157-159,pp171-178,pp182-186,)  , 2007/03   

概要(Abstract) 担当部分157-159、171-178、182-186pp.。和漢連句とは、漢詩と和歌を折衷した文芸のスタイルで、漢字文化を自国文学の一部として早くから取り入れてきた日本特有の所産である。一種の遊戯的性格をも帯びるが、複数メンバーで行う連句の座において和句と漢句のどちらをも作って継いでゆくため、参加者には和漢双方にわたる博大な知識と作詩・作歌能力を要する。連句作品の解読は、中古・中世日本の知識層における、漢字文化受容の状態、接触の一類型を明らかにするものである。京都大学大学院文学研究科21世紀COEプログラム「極東地域における文化交流」研究班の成果の一部。 

備考(Remarks) (pp.157-159,pp171-178,pp182-186,)京都大学国文学研究室中国文学研究室編。大谷雅夫、中本大、他15名。 

2001  六朝詩人群像  共著   
大修館書店  , その他  , 214pp.(188-193  , 2001/12   

概要(Abstract) 古代から中世へと移る中、さまざまな個性を持った詩人を輩出した六朝時代。この時代の諸相を代表する詩人たち1人1人について、その文学的功績を最も特長づける作品、事跡をもとにそれぞれの輪郭を明らかにする論考の集成である。担当は「ユ信」。 

備考(Remarks) 興膳宏監修 

2000  六朝詩人傳  共著   
大修館書店  , A5  , 1038p.(pp.193-202,pp.382-393,pp.864-885)  , 2000/11   

概要(Abstract) 六朝文学史上、特に注目すべき作品、活動で知られる詩人たちの伝記について執筆者全員による会読の成果をもとに精密な訳注を施したものである。 

備考(Remarks) (pp.193-202,pp.382-393,pp.864-885)興膳宏編。川合康三,釜谷武志,他18名。 

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2018  謝霊運「「撰征賦」についてー述行の形式に映し出された東晉と江淮域の物語(建康・長江篇)  単著   
六朝学術学会報  , 六朝学術学会  , 19  , 21p.(pp.35-55)  , 2018/03   

概要(Abstract) 賦の前半は、中原と切り離された、江南王朝の世界。後半は、中原
5世紀の中国、山水文学で名高い謝靈運の「撰征賦」は、大作であるが、從來、自叙性においてその魅力を評価されることが乏しかった。しかし、詳細にその作品を解読していくと、賦の前半は、中原と切り離された、江南王朝の世界。後半は、中原と直結する、中原物語との連続世界が、それぞれ集中的に歌われており、作者謝霊運における確固たる構想にもとづく作品であることが認められる。一方、初期の「征」賦に見られた自叙的性格は、西晉頃を界に失われてきていたが、その流れで見ると、謝靈運「撰征賦」が、たとえ、従来言われているとおりに「自叙性」に乏しいものであっても、「征」賦としては、その叙事的世界がどう構築されているのかを検討することによって、従来よりはるかに明確に文学史上に位置づけることが可能になりそうである。
本論では、作品の前半における建康・長江域の各経由地にちなんで述べられる内容が、東晋に関する時事に限定することを確認し、それが謝霊運における当時の世相意識を表している可能性について言及した。

 

備考(Remarks)  

2007  六朝末の詩文に見える「桃花源」の語をめぐって  単著   
六朝学術学会報  , 六朝学術学会  , 9  , 69-84  , 2008/03   

概要(Abstract) 唐半ば以降の古典詩文の中で、「桃花源」の語或いは「桃花源」に関するモチーフが用いられ、詩的効果を発揮するなど、詩語としての「桃花源」の存在が揺るぎないものであるのに対して、この語の起源となる晋・陶淵明の時代から隋までの間に作られた詩文の中に見出される「桃花源」の語の用例は、あまり多くない。これは、六朝時代、陶淵明の評価が未確立であったのと軌を一にしている。ところで、六朝末、梁の後半期、庾信5篇、徐陵、宗懍、沈君攸各1篇の詩文において「桃花源」(「桃源」)の用例が見出される。数量が少なく、文学史上のトピックとは看做しにくいが、こうした例が現存する幸運を放置するわけにはいかない。何より、用例がほぼ同時期に集中していることは興味深い。本論は、この8例において「桃花源」の語がどのような効果を発揮しているかを檢討し、六朝末当時の詩人たちの間で「桃花源」がどのような像として意識されていたかを窺うものである。 

備考(Remarks) 査読を経たものである。08年4月25日現在、校正終了、刊行待ち。 

2006  「江南は瘴癘の地」そして故郷はー隋の孫萬壽の詩を手がかりとしてー  単著   
中国文学報  , 中国文学会  , 71冊  , 1-24  , 2006/04   

概要(Abstract) 隋代の北齊出身の詩人孫萬壽の詩数篇を手がかりとして、隋人による個人的な詠懐の作品に見られる特長の一端を考察したものである。孫萬壽は、従来の文学史研究の中ではほとんど無名に等しい存在であるが、『隋書』文学伝に收録される詩人の一人であり、当時において一定の評価を向けられていたことが予想される。現存する作品は、計九篇を数える。最も目を引く「遠戍江南寄京邑親友詩(遠く江南に戍(まも)りて京邑の親友に寄せる詩)」には、「士不遇」「不得意」「不本意な勤務」「左遷の悲哀」のテーマが根底に流れている。この詩以外にも、孫萬壽の作品の中には、作者自身が懐いを訴える欲求に即して作られたもの、個人的な詠懐、という要素が、特に行旅、故郷に関するもので目立つ。 

備考(Remarks)  

2004  『隋書』文学傳の人びとー隋代の南朝由来の文人たちをめぐってー  単著   
中国文学報  , 中国文学会  , 68冊  , 35-56  , 2004/10   

概要(Abstract) 隋代作品を南北朝期文学に含めて論じることの文学史研究上の意義を明らかにしたうえで、『隋書』文学傳所収の人物たちに認められる一定の相関・類似点について検証し、当該文人の個別作品を精密に検証することの必要性について述べたものである。 

備考(Remarks)  

1999  劉A「雪賦」をめぐって  単著   
興膳教授退官記念中国文学論集  , 汲古書院  , 315-330  , 2000/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1997  C信の唱和詩−従軍をめぐる唱和の場合−  単著   
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 64号  , 571-592  , 1998/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1997  北周C信に於ける魏晉南北朝期文学の集成と変換の検討−“個”の表現をめぐって−  単著   
博士論文  , 京都大学  , 83 pp.  , 1998/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1997  『眞誥』所収の書簡をめぐって  単著   
六朝道教の研究  , 春秋社  , 259-280  , 1998/02   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1996  C信の碑伝文  単著   
中国文学報  , 中国文学会  , 53冊  , 52-89  , 1996/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1994  「哀江南賦」論−鋪陳に於ける時間−  単著   
中国文学報  , 中国文学会  , 49冊  , 58-89  , 1994/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2018  蘇軾詩注解(二十四)  注解  共著 
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 105  , 33p.(pp.176-208)  , 2019/01   

概要(Abstract) 執筆担当部分は8p.(pp.176-183)。中国北宋の詩人蘇軾の文集に収録される作品のうち「郊祀慶成」詩(作品番号1917)の注解を行なった。  

備考(Remarks)  

2018  蘇軾詩注解(二十三)  注解  共著 
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 104  , 33p.(pp.118-150)  , 2018/06   

概要(Abstract) 執筆担当部分は3p.(pp.118-120)。中国北宋の詩人蘇軾の文集に収録される作品のうち「定国が寄せらるるに次韻す」詩(作品番号1905)の注解を行なった。  

備考(Remarks)  

2017  蘇軾詩注解(二十二)  注解  共著 
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 103号  , 33p.(pp.298-330)  , 2018/01   

概要(Abstract) 執筆担当部分は6p.(pp.298-303)。中国北宋の詩人蘇軾の文集に収録される作品のうち2編「王文玉が挽詞」詩(作品番号1891)および「芝上人が廬山に遊ぶを送る」詩(作品番号1893)の注解を行なった。 

備考(Remarks)  

2017  蘇軾詩注解(二十一)  注解  共著 
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 102号  , 33p.(pp.126 -158)  , 2017/06   

概要(Abstract) 執筆担当部分は7p.(pp.126-132)。中国北宋の詩人蘇軾の文集に収録される作品のうち「晁无咎学士が相迎うるに次韻す」詩(作品番号1882)の注解を行なった。  

備考(Remarks)  

2016  蘇軾詩注解(二十)  注解  共著 
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 101号  , 32p.(pp.201-232)  , 2017/01   

概要(Abstract) 執筆担当部分は7p.(pp.206-212)。中国北宋の詩人蘇軾の文集に収録される作品のうち「「上巳の日、二子迨・過と塗山・荊山に遊び、見る所を記す」詩(作品番号1851)の注解を行なった。
 

備考(Remarks)  

2016  蘇軾詩注解(十九)  注解  共著 
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 100号  , 34p.(pp.123-156)  , 2016/06   

概要(Abstract) 執筆担当部分は7p.(pp.125-131)。中国北宋の詩人蘇軾の文集に収録される作品のうち「閲世堂の詩、任仲微に贈る」詩(作品番号1845)の注解を行なった。 

備考(Remarks)  

2015  蘇軾詩注解(十八)  注解  共著 
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 99号  , 31p.(pp.232-262)  , 2016/01   

概要(Abstract) 執筆担当部分は7p.(pp.235-241)。中国北宋の詩人蘇軾の文集に収録される作品のうち「王滁州が寄せらるるに次韻す」(作品番号1835)の注解を行なった。原詩の作り手である王滁州は、蘇軾から見て先輩世代に当たる王禹偁の子である。その父をはじめ、王滁州の家が祖父、伯父と続けて朝廷の大官を輩出していることと、特に王禹偁が、蘇軾の現任地である潁州に縁があることに発して、やはり潁州に縁深く、蘇軾が敬愛する欧陽脩の事跡を絡めて詠じる。やや複雑な要素の絡まりあう20句の構成と字句の展開を解明した。 

備考(Remarks)  

2015  蘇軾詩注解(十七)  注解  共著 
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 98号  , 28p.(pp.171-198)  , 2015/06   

概要(Abstract) 執筆担当部分は5p.(pp.171-175)。中国北宋の詩人蘇軾の詩「陳履常が「張公の龍潭」に次韻す」(作品番号1829)の注解を行なった。官僚として中国国内の各地に赴任した経歴を持つ蘇軾の、潁州(安徽省)在任中の作品である。唐代、龍の化身であったという張公とそれにまつわる潭(龍潭)に関する逸話をもとに、詩を贈答する相手である陳履常の清貧な暮らしぶりを気遣う言辞を送る内容が、全20句を通じてどのように展開するのかを跡づけた。 

備考(Remarks)  

2014  蘇軾詩注解(十六)  注解  共著 
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 97号  , 25p.(pp.208-232)  , 2015/01   

概要(Abstract) 執筆担当部分はpp.208-213(6p.)。北宋の詩人・蘇軾が、以前作った「聚星堂の雪」詩と同じ韻字を用いて作った詩「前韻を用いて雪の詩を作り、景文(けいぶん)を留む」について注解を行なった。時に蘇軾は潁州に在り、劉景文とともに杭州の蠟梅を賞した往時を懐かしみ、潁州を旅立つ日の近い景文に向かって「そう急いで旅立つこともないでしょう」と親しみをこめて呼びかけるもの。蠟梅をめぐる表現において、好風景はそれを詩に詠じる詩人と詩があってはじめて好風景たり得るという意識をもっていた蘇軾の、詩に対する強い誇りが読みとれることを明かした。 

備考(Remarks)  

2014  蘇軾詩注解(十五)  注解  共著 
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 96号  , 27p.(pp.94-120)  , 2014/06   

概要(Abstract) 執筆担当部分はpp.94-99(6p.)。北宋の詩人蘇軾による「趙・陳と同(とも)に欧陽叔弼が新たに治むる小斎に過(よぎ)りて、戯れに作る」詩(五言二十句)について、注解を行なった。 

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2016  謝靈運「撰征賦」をめぐる若干の考察  単独  2016/12/18 
六朝学術学会  , 六朝学術学会   

概要(Abstract)
「撰征賦」は、同じく長編の「山居賦」とともに『宋書』謝靈運傳所収で伝わるが、謝靈運の詩文の中に在って、山水を詠じる諸篇や、自注を付して独特のスタイルをとる「山居賦」などに比して、文学史的検討の対象とされることは少ない。ところで、この「撰征賦」は、漢代以来の賦史に一角を占める「紀行」「行旅」賦と「武功」賦との流れの中に位置づけられる存在でもある。こうした賦史を踏まえる立場から、全体の構成や、そこに取り込まれている文学史上のさまざまな要素の分析を通して、「撰征賦」とは何か、そして、「撰征賦」から見えてくるものの若干について考察してみる。一般に予想されがちな、いわゆる発展の跡づけには当てはまらないものの、晉宋の時期における賦の在り方の一端を窺い、ひいてはまた、他ならぬ謝靈運の筆力というものを確認する材料にできるのではないか。こうした見通しについて述べた。
 

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2018  教材作成 

2018年度Q4開講の共通教育・基盤科目「文学A」(授業回数計15回)の授業で使用する教材を、Word及びPowerPointを活用して作成した。 

2018/11~2019/01 
2018  教材作成 

2018年度Q2開講の総合政策学科科目「東洋と文明」(授業回数計15回)の授業で使用する教材を、Word及びPowerPointを活用して作成した。 

2018/06~2018 /07 
2017  教材作成 

2017年度Q4開講の総合政策学科科目「東洋と文明」(授業回数計15回)の授業で使用する教材を、Word及びPowerPointを活用して作成した。 

2017/11~2018/01 
2017  教材作成 

2017年度Q4開講の共通教育科目(基盤・学際)「文学A」(授業回数計15回)で使用する共済をWord及びPowerPointを活用して作成した。 

2017/11~2018/01 
2016  教科書作成 

2017年度より総合政策基礎演習で使用する学部共通テキスト『知の演習』改訂版の共同編集及び原稿分担執筆。執筆担当部分は、「論文で用いる語彙」「引用の方法」「基礎演習C」「ゼミで学ぶとは」) 

2016/12~2017/03/31 
2015  教材作成 

秋学期共通教育科目「文学A」の担当授業のために、ワード及びパワーポイントにより授業資料を15回分作成し、運用した。 

2015/09/15~2016/01/14 
2015  教材作成 

春学期共通教育科目「基礎演習」の担当授業を効果的に進めるために、共通教材『知の演習』を補う教材を10回分、ワード及びパワーポイントによって作成して運用した。 

2015/04/01~2015/07/21 
2014  教材作成 

秋学期担当科目「文学」のための教材を、15回の授業計画に即して作成し、授業において活用した。 

2014/09/15~2015/01/14 
2013  教材作成 

秋学期共通教育科目「文学」のための教材を、15回の授業計画に即して作成した。 

2013/09/15~2014/01/08 
2012  教材作成 

秋学期総合政策学科科目「総合政策外国文献講読Ⅱ(中国語)」における、学期後半に使用する教材として文献を編集作成した。 

2012/11-2013/01 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2018  学会誌投稿論文査読  2018/11~2018/12 

活動内容等(Content of Activities) 『六朝学術学会報』第20集に向けて投稿された論文1編について査読を行なった。 

2016  学会誌依頼論文コメント  2017/01~2017/02 

活動内容等(Content of Activities) 『六朝学術学会報』第18集に掲載予定の依頼論文1編に関してコメントを行なった 

2016  日本中国学会大会における研究発表司会  2016/10/08 

活動内容等(Content of Activities) 日本中国学会大会文学・語学部会において、奈良女子大学大学院西川ゆみ氏の研究発表「北朝期の庾信詩賦における「長安」の描かれ方」について司会を担当した。 

2015  学会誌投稿論文査読  2015/12~2016/01 

活動内容等(Content of Activities) 『六朝学術学会報』第17集に向けて投稿された論文1編について査読を行なった。 

2014  学会誌投稿論文査読  2015/03 

活動内容等(Content of Activities) 『六朝学術学会報』第16集に向けて投稿された論文1編について査読を行なった。 

2013  学会誌投稿論文査読  2014/01 

活動内容等(Content of Activities) 『六朝学術学会報』第15集への投稿論文1編について査読を行なった。 

2009  文献読解  経年継続 

活動内容等(Content of Activities) 南山読蘇会。北宋の蘇軾の詩の訳を行なう。毎回担当者による訳案をもとに、3時間かけてその検討を行なう。主な会場は、南山大学第一研究棟5階会議室。 

2003  文献解読作業  2003年7月〜2004年3月 

活動内容等(Content of Activities) 『説文解字』訓注作業継続中 『訓注説文解字』革冊(東海大学出版会より刊行予定)の執筆分担のため 個人研究室において 2〜3年間の予定 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2018 
2017 
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
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2019/04/16 更新