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年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2006  文明十四年三月二十六日漢和百韻訳注  共著   
勉誠出版  , その他  , 221p.(pp.157-159,pp171-178,pp182-186,)  , 2007/03   

概要(Abstract) 担当部分157-159、171-178、182-186pp.。和漢連句とは、漢詩と和歌を折衷した文芸のスタイルで、漢字文化を自国文学の一部として早くから取り入れてきた日本特有の所産である。一種の遊戯的性格をも帯びるが、複数メンバーで行う連句の座において和句と漢句のどちらをも作って継いでゆくため、参加者には和漢双方にわたる博大な知識と作詩・作歌能力を要する。連句作品の解読は、中古・中世日本の知識層における、漢字文化受容の状態、接触の一類型を明らかにするものである。京都大学大学院文学研究科21世紀COEプログラム「極東地域における文化交流」研究班の成果の一部。 

備考(Remarks) (pp.157-159,pp171-178,pp182-186,)京都大学国文学研究室中国文学研究室編。大谷雅夫、中本大、他15名。 

2001  六朝詩人群像  共著   
大修館書店  , その他  , 214pp.(188-193  , 2001/12   

概要(Abstract) 古代から中世へと移る中、さまざまな個性を持った詩人を輩出した六朝時代。この時代の諸相を代表する詩人たち1人1人について、その文学的功績を最も特長づける作品、事跡をもとにそれぞれの輪郭を明らかにする論考の集成である。担当は「ユ信」。 

備考(Remarks) 興膳宏監修 

2000  六朝詩人傳  共著   
大修館書店  , A5  , 1038p.(pp.193-202,pp.382-393,pp.864-885)  , 2000/11   

概要(Abstract) 六朝文学史上、特に注目すべき作品、活動で知られる詩人たちの伝記について執筆者全員による会読の成果をもとに精密な訳注を施したものである。 

備考(Remarks) (pp.193-202,pp.382-393,pp.864-885)興膳宏編。川合康三,釜谷武志,他18名。 

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