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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2018  蘇軾詩注解(二十四)  注解  共著 
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 105  , 33p.(pp.176-208)  , 2019/01   

概要(Abstract) 執筆担当部分は8p.(pp.176-183)。中国北宋の詩人蘇軾の文集に収録される作品のうち「郊祀慶成」詩(作品番号1917)の注解を行なった。  

備考(Remarks)  

2018  蘇軾詩注解(二十三)  注解  共著 
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 104  , 33p.(pp.118-150)  , 2018/06   

概要(Abstract) 執筆担当部分は3p.(pp.118-120)。中国北宋の詩人蘇軾の文集に収録される作品のうち「定国が寄せらるるに次韻す」詩(作品番号1905)の注解を行なった。  

備考(Remarks)  

2017  蘇軾詩注解(二十二)  注解  共著 
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 103号  , 33p.(pp.298-330)  , 2018/01   

概要(Abstract) 執筆担当部分は6p.(pp.298-303)。中国北宋の詩人蘇軾の文集に収録される作品のうち2編「王文玉が挽詞」詩(作品番号1891)および「芝上人が廬山に遊ぶを送る」詩(作品番号1893)の注解を行なった。 

備考(Remarks)  

2017  蘇軾詩注解(二十一)  注解  共著 
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 102号  , 33p.(pp.126 -158)  , 2017/06   

概要(Abstract) 執筆担当部分は7p.(pp.126-132)。中国北宋の詩人蘇軾の文集に収録される作品のうち「晁无咎学士が相迎うるに次韻す」詩(作品番号1882)の注解を行なった。  

備考(Remarks)  

2016  蘇軾詩注解(二十)  注解  共著 
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 101号  , 32p.(pp.201-232)  , 2017/01   

概要(Abstract) 執筆担当部分は7p.(pp.206-212)。中国北宋の詩人蘇軾の文集に収録される作品のうち「「上巳の日、二子迨・過と塗山・荊山に遊び、見る所を記す」詩(作品番号1851)の注解を行なった。
 

備考(Remarks)  

2016  蘇軾詩注解(十九)  注解  共著 
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 100号  , 34p.(pp.123-156)  , 2016/06   

概要(Abstract) 執筆担当部分は7p.(pp.125-131)。中国北宋の詩人蘇軾の文集に収録される作品のうち「閲世堂の詩、任仲微に贈る」詩(作品番号1845)の注解を行なった。 

備考(Remarks)  

2015  蘇軾詩注解(十八)  注解  共著 
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 99号  , 31p.(pp.232-262)  , 2016/01   

概要(Abstract) 執筆担当部分は7p.(pp.235-241)。中国北宋の詩人蘇軾の文集に収録される作品のうち「王滁州が寄せらるるに次韻す」(作品番号1835)の注解を行なった。原詩の作り手である王滁州は、蘇軾から見て先輩世代に当たる王禹偁の子である。その父をはじめ、王滁州の家が祖父、伯父と続けて朝廷の大官を輩出していることと、特に王禹偁が、蘇軾の現任地である潁州に縁があることに発して、やはり潁州に縁深く、蘇軾が敬愛する欧陽脩の事跡を絡めて詠じる。やや複雑な要素の絡まりあう20句の構成と字句の展開を解明した。 

備考(Remarks)  

2015  蘇軾詩注解(十七)  注解  共著 
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 98号  , 28p.(pp.171-198)  , 2015/06   

概要(Abstract) 執筆担当部分は5p.(pp.171-175)。中国北宋の詩人蘇軾の詩「陳履常が「張公の龍潭」に次韻す」(作品番号1829)の注解を行なった。官僚として中国国内の各地に赴任した経歴を持つ蘇軾の、潁州(安徽省)在任中の作品である。唐代、龍の化身であったという張公とそれにまつわる潭(龍潭)に関する逸話をもとに、詩を贈答する相手である陳履常の清貧な暮らしぶりを気遣う言辞を送る内容が、全20句を通じてどのように展開するのかを跡づけた。 

備考(Remarks)  

2014  蘇軾詩注解(十六)  注解  共著 
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 97号  , 25p.(pp.208-232)  , 2015/01   

概要(Abstract) 執筆担当部分はpp.208-213(6p.)。北宋の詩人・蘇軾が、以前作った「聚星堂の雪」詩と同じ韻字を用いて作った詩「前韻を用いて雪の詩を作り、景文(けいぶん)を留む」について注解を行なった。時に蘇軾は潁州に在り、劉景文とともに杭州の蠟梅を賞した往時を懐かしみ、潁州を旅立つ日の近い景文に向かって「そう急いで旅立つこともないでしょう」と親しみをこめて呼びかけるもの。蠟梅をめぐる表現において、好風景はそれを詩に詠じる詩人と詩があってはじめて好風景たり得るという意識をもっていた蘇軾の、詩に対する強い誇りが読みとれることを明かした。 

備考(Remarks)  

2014  蘇軾詩注解(十五)  注解  共著 
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 96号  , 27p.(pp.94-120)  , 2014/06   

概要(Abstract) 執筆担当部分はpp.94-99(6p.)。北宋の詩人蘇軾による「趙・陳と同(とも)に欧陽叔弼が新たに治むる小斎に過(よぎ)りて、戯れに作る」詩(五言二十句)について、注解を行なった。 

備考(Remarks)  

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