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著書
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19 件中 1 - 10 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2016  ガイドライン学校教育心理学  共著   
ナカニシヤ出版  , 未設定  , 139p.  , 2016/10/20   

概要(Abstract) 教員を目指す学生向けの,教育心理学に関するテキスト。 

備考(Remarks)  

2013  発達心理学II  単著   
東京大学出版会  , A5  , 376p.  , 2013/09   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 1章青年期 社会「キャリア形成」 

2011  コンピテンス –個人の発達とよりよい社会形成のために−  共編著   
ナカニシヤ出版  , A5  , 267p.  , 2012/03/24   

概要(Abstract) 本書は、人間の持つ、自分自身に働きかける力、周りの人々や環境に働きかける力をコンピテンスとよび、それに関する様々な心理学研究を紹介したものである。編集作業と、「社会へのかかわりとしての就職活動」という節の執筆を担当した。
 

備考(Remarks)  

2010  キャリア教育へのセカンド・オピニオン  単著   
北大路書房  , B5  , 152  , 2010/07   

概要(Abstract) これまで,および現在のキャリア教育の概要を踏まえたうえで,これからのキャリア教育に対しての意見を述べた。人間の発達には,大きく個性化の側面と社会化の側面があることが指摘される。本書においてもこの2つの側面をとりあげ,人間の望ましい発達を支援するというキャリア教育のあり方について検討した。 

備考(Remarks)  

2008  心理学・社会科学研究のための調査系論文の読み方  共著   
東京図書  , その他  , 246  , 2008/07   

概要(Abstract) 調査法を用いた研究論文を読めるようになるために必要な,基礎的で重要な点を中心に解説したものである。あわせて,研究論文という文章の特徴や,研究行為には含まれているが論文には書かれない内容にも言及し,読者の研究論文の理解へ配慮した構成になっている。 

備考(Remarks) 脇田貴文 

2007  心理学 Introduction to Psychology 第2版  共編著   
ナカニシヤ出版  , A5  , 344  , 2008/03   

概要(Abstract) 大学1年生といった心理学初学者を対象とした心理学の概論書である。近年,教科書はページ数の少ないもの,イラストが入っているなどフレンドリーなものへと傾斜する傾向があるが,内容や情報量が少なくなる傾向もある。本書はこのような時流にあえて逆行するような方針を採用した。概論書という位置づけから,基礎・基本をしっかりと読めるような構成をとった書となっている。 

備考(Remarks) 浦上昌則・神谷俊次・中村和彦・石田裕久・宇田光・大塚弥生・梅垣弘・小川一美・小塩真司・川浦佐知子 他6名 

2003  ファシリテーター・トレーニング −自己実現を促す教育ファシリテーションへのアプローチ−  共著   
ナカニシヤ出版  , B5  , 190  , 2003/06   

概要(Abstract) 担当部分:10「発達と教育の関わり」(p.44〜47) 他
「発達と教育の関わり」および,キャリア・ガイダンスとファシリテーション」を担当。人間の発達やキャリア・ガイダンスと,ファシリテートすることまたはファシリテーターの役割との関連について,基本的な知識や考え方の側面から述べた。 

備考(Remarks) 津村俊充・星野欣生・三上茂・中野清・ミカエルカルマノ・山口真人・神谷俊次・川浦佐知子・浦上昌則 他18名 

2002  セルフ・エフィカシーの臨床心理学  共著   
北大路書房  , A5  , 259  , 2002/09   

概要(Abstract) 担当部分:第18章「職業指導」(p.204〜217)
セルフ・エフィカシー概念の職業指導への応用として,進路選択行動に対するセルフ・エフィカシーに焦点をあて,その理論的背景とこれまでの研究から導かれる臨床的意義についてまとめた。さらに,そのセルフ・エフィカシーを高める研究を紹介したうえで,その数は未だに少ないことを指摘し,さらに研究知見を蓄積することの必要性を述べた。 

備考(Remarks) 坂野雄二・川原健資・嶋田洋徳・前田基成・鎌原雅彦・鈴木伸一・松本聰子・金 外淑・野口眞弓・浦上昌則 他6名 

2002  学校教育の心理学  共著   
名古屋大学出版会  , A5  , 278  , 2002/09   

概要(Abstract) 担当部分:第18章「進路は指導できるのか」(p.198〜208)
これまでに提唱されてきた,進路発達理論,個人理解と検査,体験学習,意思決定理論,開発的カウンセリングなどの様々な進路指導の理論や技法を取り上げ,指導上の留意点なども書き添えたうえで簡潔に記述した。また進路は指導できるのかという問題に対しては,結果よりもプロセスを重視する進路指導の定義に立ち戻る必要性を指摘した。 

備考(Remarks) 梶田正巳・吉田直子・鋤柄増根・杉村伸一郎・浅野敬子・鈴木眞悟・伊藤康児・速水敏彦・石田勢津子・浦上昌則 他14名 

2002  ラーニングガイド学習指導論  共著   
一粒社  , A5  , 143  , 2002/05   

概要(Abstract) 第3章 やる気について考える−学習への動機づけ−(p.20〜27) 他
学習を支える動機づけについて,動機づけのはたらきや内発的動機つけと外発的動機づけ,学習成無力感などのトピックを用いながら概観している。そして,これからこの社会を生きていく人間を育てるという学校教育において,学習者の動機をどのような観点からとらえていくか,またどのように動機を大切にしていくかなどといった学習者が考えるべきことの方向性を示した。 

備考(Remarks) 松原眞志夫・石田裕久・浦上昌則・津村俊充・神谷俊次 

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