研究者詳細

研究発表
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17 件中 1 - 10 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2017  成人期初期の就業と社会的被受容感-尺度作成に向けた検討-  共同  2017/11 
日本青年心理学会第25回大会  , 日本青年心理学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  自由度の高い学習状況の活用にかかわるスキル―CPFOSTを用いた検討―  共同  2017/10 
日本教育心理学会第59回総会  , 日本教育心理学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  生活保護受給者・雇用保険受給者等の自己効力感・成人キャリア成熟度その他の意識-社会正義の視点からのアプローチ-  共同  2016/10 
日本キャリア教育学会 第38回研究大会  , 日本キャリア教育学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  Planned Happenstance理論を背景とした機会活用スキルの測定-6SC尺度作成の試み-  共同  2014/11 
日本キャリア教育学会第36階研究大会  , 日本キャリア教育学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2009  進路選択に対する自己効力尺度の再検討−IRTを用いた短縮化−  共同  2009/11 
日本キャリア教育学会第31回研究大会発表論文集  , 日本キャリア教育学会  , 39-40   

概要(Abstract) 本研究では,30項目から構成される「進路選択に対する自己効力尺度」を,項目反応理論を用いて短縮化することを試みた。その結果,12項目を選出した短縮版を作成することができた。 

備考(Remarks) 浦上昌則・脇田貴文 

2007  小・中学校における人間関係づくりの教育実践とその評価(I)−ラボラトリー方式の体験学習が教師の信念に及ぼす影響−  共同  2007/09 
日本教育心理学会第49回総会論文集  , 日本教育心理学会  , 355   

概要(Abstract) ラボラトリー方式の体験学習用いた人間関係づくり授業への取り組み(教員養成GP)による教師への効果を検討した。その結果,本プロジェクトの成果は教員のスキルのレベルに留まらず,教育観というレベルにおいても影響が確認できた。 

備考(Remarks) 津村俊充・中村和彦・浦上昌則・石田裕久・中尾陽子・大塚弥生・楠本和彦・川浦佐知子 

2007  小・中学校における人間関係づくりの教育実践とその評価(II)−ラボラトリー方式の体験学習による生徒間の関係性の変化−  共同  2007/09 
日本教育心理学会第49回総会論文集  , 日本教育心理学会  , 356   

概要(Abstract) ラボラトリー方式の体験学習用いた人間関係づくり授業への取り組み(教員養成GP)による生徒への効果を検討した。その結果,中学校3年生において実施回数の高群が低群よりも,クラスへの満足度や協力度がより高まっていたことが明らかになった。 

備考(Remarks) 中村和彦・津村俊充・浦上昌則・川浦佐知子・楠本和彦・大塚弥生・中尾陽子・石田裕久 

2006  対自・対他評価と仮想的有能感の関係−仮想的有能感概念とその尺度の再検討(2)−  共同  2006/09 
日本教育心理学会第48回総会発表論文集  , 日本教育心理学会  , 410   

概要(Abstract) 仮想的有能感尺度(ASC-2r)および,自尊感情について,対自評価,対他評価意識との関連性を検討した。その結果,自尊感情については自己評価意識の高さのみと関連が認められたが,仮想的有能感はそれに加え他者軽視との関連性が認められた。 

備考(Remarks) 小平英志・高木邦子・脇田貴文・速水敏彦 

2006  帰属様式と仮想的有能感−仮想的有能感概念とその尺度の再検討(3)−  共同  2006/09 
日本教育心理学会第48回総会発表論文集  , 日本教育心理学会  , 406   

概要(Abstract) 本研究では,脇田らが検討を行っている仮想的有能感尺度(ACS-2r)について,帰属様式や対自,対他評価意識との関連について検討した。その結果,ACS-2rの得点が高い者は,自分に都合のよい帰属様式をもっており,自分に対する評価が高く,他者に対する評価が低いという傾向が認められた。 

備考(Remarks) 小平英志・高木邦子・脇田貴文・速水敏彦 

2006  仮想的有能感尺度に対する項目反応モデルの適用と検討−仮想的有能感概念とその尺度の再検討(1)−  共同  2006/09 
日本教育心理学会第48回総会発表論文集  , 日本教育心理学会  , 413   

概要(Abstract) 仮想的有能感を測定する尺度であるASC-2に対して,項目反応理論に基づく分析を行った。その結果,中学生から成人まで,多様な集団に対して適切な尺度とするためには,従来の11項目を利用するのではなく,2項目を削除することが適当であることが明らかになった。 

備考(Remarks) 小平英志・高木邦子・脇田貴文・速水敏彦 

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