研究者詳細

研究発表
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8 件中 1 - 8 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2016  大学への社会人入学の促進要因と抑制要因—現職教員を対象とした質問紙調査の結果から  共同  2016/09/17 
日本教育社会学会第68回大会  , 日本教育社会学会   

概要(Abstract) 本発表では、現職教員が大学や大学院等で学び直す上で、どのような要因が促進し、どのような要因が抑制すると考えられるかを、教職大学院に在学しない現職教員を対象とした調査によって明らかにしようとしたものである。それによると、以前から学びたかったり、以前に学んだことを学ぶことや、別の教員免許の取得、現場での実践に活用できそうな知識やスキルを得る目的で学びたいとする者が多いが、学費の工面や在学中の生計等経済的な問題、職場の理解を得ること、家庭・仕事の多忙さ等が学び直しに積極的になることを阻んでいることが考えられた。 

備考(Remarks)  

2016  大学における現職教員の学び直しに関するニーズー予備調査の結果から  共同  2016/06/25 
中部教育学会題65回大会  , 中部教育学会   

概要(Abstract) 本発表では、教職大学院在学中の現職教員を対象とした先行研究に対して、教職大学院に在学していない現職教員を対象とした、大学・大学院等での学び直しニーズについての調査の結果を報告した。年代・男女別に分析した結果では、どの年代・性別でも学び直しニーズはあるものの、学位取得を目的とした長期のものではなく、比較的短期のもののニーズが高いこと、教科の専門性を高めるためや生徒指導等に必要な知識やスキルへのニーズが高いことが分かった。また、学費の工面や職場の理解を得ることが難しいことが、学び直しを実現する上での障壁となることが分かった。 

備考(Remarks)  

2012  アカデミックライティング科目の実践と意義に関する考察(ポスターセッション)  共同  2013/03/02 
大学教育改革フォーラム in 東海 2013  , 大学教育改革フォーラム in 東海 2013 実行委員会・名古屋大学高等教育研究センター   

概要(Abstract) 本発表では、発表者らが携わった、アカデミックライティングを学ぶ科目「心理人間学基礎演習Ⅱ」(南山大学心理人間学科初年次必修科目<以下「基礎演習II」>)の実践過程を検討し、その意義と今後の課題について考察を行った。2005年に開講された基礎演習IIの授業デザインは、学生の授業アンケートと担当教員(発表者ら)の振り返りをもとに改変されてきた。その過程を検討し、論理的な文章作成スキルの養成と学生の創造的な探究活動の両立の可能性、グループワークによる学生の学び合いの意義、教員の役割の重要性について考察する。さらに、専門領域の異なる教員が協働でアカデミックライティング科目を考案・実践することの意義を考察した。 

備考(Remarks) 金田裕子・中野清との共同発表。 

2010  米軍占領/駐留下の日本における米兵教育とアクレディテーション  単独  2010/11 
大学史研究会第33回研究セミナー   , 大学史研究会   

概要(Abstract) 本報告では、米軍占領/駐留下の日本に置ける米兵教育という史実をふまえ、その背景にあったアメリカ高等教育の状況を、海外教育機関との関係および米軍との関係という視点から考察した。日本の戦後高等教育改革の背景には、そのようなアメリカの高等教育や米軍の抱える事情があったと考えられることを示唆した。
 

備考(Remarks)  

2003  メソドロジーの現在と将来ー教育社会学をめぐってー  単独  2003/11 
東海教育社会学研究会30周年シンポジウム  , 東海教育社会学研究会   

概要(Abstract) 教育社会学におけるメソドロジーの問題を扱ったこのシンポジウムにおける講演では、歴史研究を中心に、教育社会学の歴史研究の展開について概観し、現在の歴史研究の持つ問題点と今後の見通しについて分析を行った。 

備考(Remarks)  

2000  Youth Problems in Meiji Japan  単独  2001/02 
Center for Japanese Studies Thursdays Colloquium, University of California, Berkekely   , Center for Japanese Studies, University of California, Berkeley   

概要(Abstract) This presentation describes the youth problems in Meiji Japan that eventually resulted in the enactment of the Reformatory Law and the Law Prohibiting Minors from Smoking in 1900 as part of a socio-historical investigation into how and why the Juvenile Justice Law of 1922 was enacted.
 

備考(Remarks)  

1998  学生による授業評価の効果と限界  単独  1998/12  
南山大学社会倫理研究所シンポジウム「大学教育の倫理」  , 南山大学社会倫理研究所   

概要(Abstract) 近年多くの日本の大学で、自己点検・評価活動の一環として行われるようになった「学生による授業評価」が、大学の授業にどのような意義を持ちうるのかについて考察するため、近年増加してきている「学生による授業評価」に関する研究動向をレビューし、「学生による授業評価」の効果についての研究知見は必ずしも安定していないことを指摘した。また、筆者が実施した「学生による授業評価」の試行の例を示し、「学生による授業評価」が授業改善にもたらす効果が、必ずしも明確ではないことを論じた。
 

備考(Remarks)  

1998  非行少年概念の成立に関する研究  単独  1998/10 
第50回日本教育社会学会  , 日本教育社会学会   

概要(Abstract) 本発表は、日本における「非行少年」概念の成立について、法制史および施設史の視点から考察したものである。「非行少年」カテゴリーの成立に当たって問題となるのは、1)ある特定の年齢段階の犯罪者の処遇が、その他から切り離されていく過程、2)虞犯の観念が、特定の年齢段階とのみ処遇上結び付いていく過程、である。この二つがどのように進行したかについて、東京府下に地域を限定して、予備的な考察を行った。 

備考(Remarks)  

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