研究者詳細

研究助成
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22 件中 1 - 10 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2017  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  楽園の観光と宗教の合理化とリスク社会化に関する人類学的研究 
代表    10万円 

研究内容(Research Content) 本研究は、マックス・ヴェーバーの合理化論を再帰的近代におけるリスク社会論と交差させる視点から、インドネシアのバリ島と日本の沖縄それぞれのおよそ100年にわたる社会過程を事例として取り上げ記述することを通して、現代の「楽園」イメージにもとづき造成された観光地(以下、楽園観光地と呼ぶ)における観光と宗教の関係性について論じる研究である。 

備考(Remarks)  

2016  科学研究費補助金  楽園観光地における宗教と観光の合理化の研究 
代表  日本学術振興会  80万円 

研究内容(Research Content) 研究内容(Research Content) 本研究は、マックス・ヴェーバーの合理化論を読み直し、これを理論的枠組みとする視点から、インドネシアのバリ島における宗教と経済の関係を、ヒンドゥーと観光の関係という具体的な局面に絞って検討し、現代のバリ社会、ひいては「楽園」イメージを前面に推しだした観光地(楽園観光地)のもつ構造の一端を明らかにしようとする、人類学的な研究である。 

備考(Remarks)  

2016  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  楽園観光地における宗教と観光の合理化の研究 
代表    30万円 

研究内容(Research Content) 本研究は、インドネシアのバリ島、および国内の沖縄周辺地域の島嶼社会を事例とし、「楽園」という形容を与えられる観光地における観光と宗教の合理化を、島嶼学・人類学・社会学などを架橋しつつ、探求しようとするものである。研究目的は、科研で採択を受けた研究と合致する。また、本申請研究は、2015年度パッヘ研究奨励金I-A-2(研究成果刊行物提出済み)の継続研究でもある。 

備考(Remarks)  

2015  科学研究費補助金  楽園観光地における宗教と観光の合理化の研究 
代表  日本学術振興会  80万円 

研究内容(Research Content) 研究内容(Research Content) 本研究は、マックス・ヴェーバーの合理化論を読み直し、これを理論的枠組みとする視点から、インドネシアのバリ島における宗教と経済の関係を、ヒンドゥーと観光の関係という具体的な局面に絞って検討し、現代のバリ社会、ひいては「楽園」イメージを前面に推しだした観光地(楽園観光地)のもつ構造の一端を明らかにしようとする、人類学的な研究である。 

備考(Remarks)  

2015  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  楽園観光地における宗教と観光の合理化の研究 
代表    30万円 

研究内容(Research Content) 本研究は、インドネシアのバリ島、および国内の沖縄周辺地域の島嶼社会を事例とし、「楽園」という形容を与えられる観光地における観光と宗教の合理化を、島嶼学・人類学・社会学などを架橋しつつ、探求しようとするものである。研究目的は、科研で採択を受けた研究と合致する。また、本申請研究は、2014年度パッヘ研究奨励金I-A-2(研究成果刊行物提出済み)の継続研究でもある。 

備考(Remarks)  

2014  科学研究費補助金  楽園観光地における宗教と観光の合理化の研究 
研究代表者  日本学術振興会  80万円 

研究内容(Research Content) 本研究は、マックス・ヴェーバーの合理化論を読み直し、これを理論的枠組みとする視点から、インドネシアのバリ島における宗教と経済の関係を、ヒンドゥーと観光の関係という具体的な局面に絞って検討し、現代のバリ社会、ひいては「楽園」イメージを前面に推しだした観光地(楽園観光地)のもつ構造の一端を明らかにしようとする、人類学的な研究である。
 

備考(Remarks)  

2014  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  楽園観光地における宗教と観光の合理化の研究 
研究代表者    30万円 

研究内容(Research Content) インドネシアのバリ島、および国内の沖縄周辺地域の島嶼社会を事例とし、とくに「楽園」という形容を与えられる観光地に関する資料にもとづいて、島嶼学と人類学とを架橋しつつ、観光と宗教の合理化について探求しようとする。科研で採択を受けた同名の研究と連動した研究である。 

備考(Remarks)  

2013  科学研究費補助金  楽園観光地における宗教と観光の合理化に関する研究 
代表  日本学術振興会  90万円(間接経費を除く) 

研究内容(Research Content) 本研究は、マックス・ヴェーバーの合理化論を読み直し、これを理論的枠組みとする視点から、インドネシアのバリ島における宗教と経済の関係を、ヒンドゥーと観光の関係という具体的な局面に絞って検討し、現代のバリ社会、ひいては「楽園」イメージを前面に推しだした観光地(楽園観光地)のもつ構造の一端を明らかにしようとする、人類学的な研究である。
 

備考(Remarks)  

2013  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  楽園観光地における宗教と観光の合理化の研究 
代表    30万円 

研究内容(Research Content) 科研費による研究と連動させつつ、インドネシアのバリ島、および国内の沖縄周辺地域の島嶼社会を事例とした、「楽園」という形容を与えられる観光地に関する、島嶼学と人類学とを架橋させた中長期的な研究の一環である。 

備考(Remarks)  

2012  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  反楽園観光論の探求―バリと沖縄の楽園観光地を事例として― 
代表    30万円 

研究内容(Research Content) インドネシアのバリ島、および国内の沖縄周辺地域の島嶼社会を事例とし、とくに「楽園」という形容を与えられる観光地に関する資料収集をおこなうことによって、島嶼学と人類学とを架橋した観光研究の可能性を探求しようとするものであり、申請者がこれまで過去数年間にわたっておこなってきたこの研究テーマの総括的な作業をおこないつつ、あらたな研究への接続をはかろうとするものである。 

備考(Remarks)  

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