研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
西岡 淳 ( ニシオカ アツシ , NISHIOKA Atsushi )
所属
Organization
人文学部日本文化学科
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

中国文学

学会活動
Academic societies

京都大学中国文学会会員(1986.10〜現在に至る)
日本中国学会会員(1989.10〜現在に至る)
東方学会会員(1989.10〜現在に至る)

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (13)
著書数 books (0)
学術論文数 articles (13)

出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
京都大学大学院文学研究科中国語学中国文学専攻 修士課程  1989年03月  修了 
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取得学位
 
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
修士 文学修士    京都大学大学院  1989年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  中国文学研究 

概要(Abstract) 中国文学全体を長期的視座で捉えながら,知的遺産としての古典文学や中国的発想がいかにして形成され,それが近代に至るまでどのように変容したか。また,現代にいかなる形で照射しているのかを,日本人として考察すること。 

短期研究  中国古典文学研究 

概要(Abstract) 古典文学,特に宋代の文学を題材とする。この時代の中国では大きな社会変革を経て,文学の作者と受容者の数が従前に比して飛躍的に増大した。そうした状況下で伝統的な文学がどのように姿を変えながら本質を保ったのか,また作り手の個性がいかに現われ,それが後世に対していかなる普遍性を持ち得たのかを,蘇軾,陸游,楊万里,范成大らの作を通して考察すること。 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2007  『市河寛斎』  共著   
研文出版  , A5  , 231  , 2007/09   

概要(Abstract) 江戸の漢詩人市河寛斎の詩集、『寛斎摘草』、『寛斎遺稿』、『北里歌』から九〇首を選び、訳注と解説を施したもの。青年期の詩を収める第1章「少壮」から最晩年の第7章「崎陽」まで、年代順に作品を説く。終章「市河寛斎について」は、詩人であるだけでなく学者としての市河寛斎の業績についても述べ、全体の解説となっている。 

備考(Remarks) 蔡毅、西岡淳著。第1章「少壮」、第2章「北里」、第3章「江湖」、第4章「越山」、第5章「傲具」、第6章「華甲」、第7章「崎陽」(pp.3-207)を担当。 

2001  興膳宏編『六朝詩人群像』  共著   
大修館書店  , B5  , 214  , 2001/12   

概要(Abstract) 中国六朝時代を代表する詩人たちの生涯と文学のあらましを紹介した『六朝詩人群像』で,魏の阮籍を担当,五言詩の連作「詠懐」と奇矯な言動とで名高いその人物について,奇矯さの裏に潜む内面と,作品の特徴との関係を分かり易く説き,伝統的中国人の典型的な在り方に言及した。 

備考(Remarks) 興膳宏、川合康三、釜谷武志、齋藤希史、木津祐子、原田直枝、坂内千里、道坂昭廣、西岡淳ほか24名。担当部分は、「阮籍?終身 薄氷を踏む 誰か我が心の焦がるるを知らん」(pp.32-37)。 

2000  『六朝詩人傳』  共著   
大修館書店  , A5  , 1038  , 2000/11   

概要(Abstract) 中国六朝時代(魏〜陳及び北朝・隋を含む)の詩人の伝記を知るための基礎的な伝記資料について,訳注を施したもの。「宋書謝霊運伝論」などの文学史に関わる文章、六朝の官職名、世系略図、六朝詩人関係年表、人名索引、書名・作品名索引、六朝詩人関係地図を併せて録する。 

備考(Remarks) 興膳宏、川合康三、釜谷武志、齋藤希史、木津祐子、原田直枝、坂内千里、道坂昭廣、西岡淳ほか22名。担当部分は阮籍(pp.131-149 ),左思(pp.293-303) ,高允(pp.785-814)。 

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  「蘇軾詩注解(二十)」  共著   
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第101号  , pp.1-32  , 2017/1   

概要(Abstract) 中国宋代の詩人蘇軾の以下の作品について注解を施したもの。括弧内の数字は東北大学中国文学研究室作成『蘇東坡詩作品表』による通し番号。運判朱朝奉の蜀に入るを送る(一八四七)、病中 夜 朱博士の詩を読む(一八四八)、趙徳麟 湖上に餞飲す。舟中 月に対す(一八四九)、趙徳麟が陳伝道を送るに和す(一八五〇)、朱遜之に贈る 幷びに引(一七九六)、上巳の日、二子迨・過と塗山・荊山に遊び、見る所を記す(一八五一)、徐仲車に次韻す(一八五三)、林子中が春日の新堤に事を書して寄せらるるに次韻す(一八五四) 

備考(Remarks)  

2016  「蘇軾詩注解(十九)」  共著   
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第100号  , pp.1-34  , 2016/6   

概要(Abstract) 中国宋代の詩人蘇軾の以下の作品について注解を施したもの。括弧内の数字は東北大学中国文学研究室作成『蘇東坡詩作品表』による通し番号。洞庭の春色 幷びに引(一八三七)、路都曹を送る 幷びに引(一八三八)、陳履常が雪中に次韻す(一八三九)、二鮮于君 詩文を以て寄せらる。詩を作りて謝を為す(一八四〇)、趙徳麟が雪中に梅を惜しみ、且つ柑酒を餉るに次韻す(一八四一~四三)、陳伝道が「雪中の観燈」に和す(一八四四)、閲世堂の詩、任仲微に贈る(一八四五)、新渡寺に任仲微を送る(一八四六)
 

備考(Remarks)  

2015  「蘇軾詩注解(十八)」  共著   
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第99号  , pp.25-55  , 2016/1   

概要(Abstract) 中国宋代の詩人蘇軾の以下の作品について注解を施したもの(括弧内の数字は東北大学中国文学研究室作成『蘇東坡詩作品表』による通し番号)。西湖に小飲して欧陽叔弼兄弟を懐いて、趙景貺・陳履常に贈る(一八三〇)、蠟梅一首 趙景貺に贈る(一八三一)、王竦朝散が闕に赴くを送る(一八三二)、致政張朝奉に次韻し、仍りて招きて晩飲せしむ(一八三三)、閻立本の職貢図(一八三四)、王滁州が寄せらるるに次韻す(一八三五)、趙景貺詩を以て東斎の榜銘を求む。昨日都下より酒を寄せて来たると聞き、戯れに其の韻に和す。一壷を分かちて潤筆と作さんことを求むるなり(一八三六) 

備考(Remarks)  

2015  『蘇軾詩注解(十七)』  共著   
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第98号  , pp.1-28.  , 2015/6   

概要(Abstract) 中国宋代の詩人蘇軾の以下の作品について注解を施したもの(括弧内の数字は東北大学中国文学研究室作成『蘇東坡詩作品表』による通し番号)。劉景文が贈らるるに和す(一八二三)、劉景文が「雪」に和す(一八二四)、前韻を次ぎて劉景文を送る(一八二五)、屛山を以て欧陽叔弼に贈る(一八二六)、新渡寺の席上、趙景貺・陳履常が韻に次し、欧陽叔弼を送る。比來諸君唱和するに、叔弼但だ手を袖にして旁睨するのみ。別るるに臨んで、忽ち一篇を出だす。頗る淵明の風致有り。坐 皆な驚嘆す(一八二七)、趙景貺が「春思」に次韻し、且つ呉越の山水を懐う(一八二八)、陳履常が張公の龍潭に次韻す(一八二九) 

備考(Remarks)  

2015  「臨安の陸游 ‐都城の孤独‐」  単著   
『中国文學報』  , 京都大学中国文学会  , 第86冊  , pp.1-18  , 2015/10   

概要(Abstract) 南宋の陸游が当時の都である臨安において詠じた詩について論じたもの。臨安において彼が詠じた詩は、一部の例外を除けば、広く知られているものは比較的少ない。都城という場とそこに在るさまざまな事物に関して、彼の態度は総じて好意的ではなく、故郷山陰や蜀中における作に比べれば、臨安での諸作には総じて孤独感が漂っている。だがそうした諸作というのは、世に対する彼の認識の仕方を陰画のようなかたちで語っているともいえるのであり、更に仔細に見てみると、その時々に応じて都に対する認識自体も微妙に変化している。その軌跡を辿ることにより、世間から孤立することの多かった詩人の心情についての一つの理解を示した。 

備考(Remarks)  

2014  「蘇軾詩注解(十六)」  共著   
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第97号  , pp1-25  , 2015/1   

概要(Abstract) 中国宋代の詩人蘇軾の以下の作品について注解を施したもの。括弧内の数字は東北大学中国文学研究室作成『蘇東坡詩作品表』による通し番号。欧陽叔弼訪わる。陶淵明が事を誦して其の絶識を嘆ず。既に去る。感慨已まずして此の詩を賦す(一八一六)、劉景文が至るを喜ぶ(一八一七)、雨を張龍公に禱りて、既に応あり。劉景文詩有り、韻に次す(一八一八)、劉景文が家に楽天の身心問答の三首を蔵す。戯れに一絶を其の後に書す(一八一九)、西湖にて戯れに作る(一八二〇)、欧陽季黙の闕に赴くを送る(一八二一)、前韻を用て雪の詩を作り、景文を留む(一八二二) 

備考(Remarks)  

2014  「蘇軾詩注解(十五)」  共著   
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第96号  , pp1-27  , 2014/6   

概要(Abstract) 中国宋代の詩人蘇軾の以下の作品について注解を施したもの。括弧内の数字は東北大学中国文学研究室作成『蘇東坡詩作品表』による通し番号。
十月十四日、病を以て告に在りて独り酌む(一八〇八)、独り酌んで薬玉の滑盞を試みて、諸君子を懐う有り。明日は望夜なれば、月庭の佳景は失う可からず。詩を作りて之を招く(一八〇九)、欧陽季黙 油煙墨二丸を以て餉らる。各おの長さ寸許りなり。戯れに小詩を作る(一八一〇)、明日復た大魚を以て饋ることを為す。重きこと二十斤、且つ詩を求む。故に復た之れに戯る(一八一一)、趙景貺が檜を栽うるに和す(一八一一)、葉待制 先墳永慕亭の詩を求む(一八一三)、趙・陳と同に欧陽叔弼が新たに治むる小斎に過りて、戯れに作る(一八一四) 

備考(Remarks)  

2013  将軍と道士 ―陸游蜀中詩箚記―  単著   
南山大学日本文化学科論集  , 南山大学日本文化学科  , 第14号  , pp.1-15  , 2014/3/31   

概要(Abstract) 南宋の詩人陸游が八年間を過ごした蜀(現在の四川省)において、直接または間接的に関わりをもった人物の中で、北方の金朝との戦闘に従事した人物と道士とに着目し、その中の主要な人物(姚平仲・趙宗印・上官道人・老仙(名不詳)と宋道人)がどのように詩に詠じられているかを論じたもの。将軍と道士という存在は表面的には無関係に思われるが、陸游の詩の中では緩やかな繋がりがあり、無名の存在ともいえる彼らが、陸游が蜀を離れた後も彼の詩作の主要なモチーフの一つであり続けたことを指摘した。 

備考(Remarks)  

2013  「蘇軾詩注解(十四)」  共著   
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第95号  , pp.1-31  , 2014/01   

概要(Abstract) 中国宋代の詩人蘇軾の以下の作品について注解を施したもの。括弧内の数字は東北大学中国文学研究室作成『蘇東坡詩作品表』による通し番号。
叔弼云う、履常は飲まず、故に詩を作らず。履常に飲むことを勧めよ、と(一七九八)、臂痛んで謁告す。三絶句を作りて四君子に示す(一七九九~一八〇一)、潁に到りて未だ幾くならざるに公帑已に竭きて、斎厨索然たり。戯れに作る(一八〇二)、景貺・履常 屢しば詩有りて叔弼・季黙が倡和を督す。已に許諾す。復た此の詩を以て之を挑む(一八〇三)、月長老に贈る(一八〇四)、次韻して銭穆父に答う。穆父 僕の汝陰を得たるを以て、杭・越酬唱の韻を用いて詩を作り寄せらる(一八〇五)、韓退之が孟郊の墓銘に云う、「以て其の詩を昌んにす」と。此を挙げて王定国に問う、「当に其の身を昌んにすべきか、抑そも其の詩を昌んにするか」と。来詩の語を下すこと未だ契わず、此を作りて之に答う(一八〇六)、欧陽推官が華州の監酒に赴くを送る(一八〇七) 

備考(Remarks) 山本和義、蔡毅、中裕史、中純子、原田直枝、西岡淳、担当部分:pp.13-22(10p) 

2013  「蘇軾詩注解(十三)」  共著   
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 第94号  , pp.1-28  , 2013/06   

概要(Abstract) 中国宋代の詩人蘇軾の以下の作品について注解を施したもの。括弧内の数字は東北大学中国文学研究室作成『蘇東坡詩作品表』による通し番号。
九月十五日、月を観て琴を西湖に聴きて坐客に示す(一七八六)、復た次韻して趙景・貺陳履常が和せらるるを謝して、兼ねて歐陽叔弼兄弟に簡す(一七八七)、欧陽主簿が官に韋城に赴くを送る 四首(一七八八~九一)、潁に泛かぶ(一九九三)、六観堂老人の草書(一七九四)、劉景文が寄せらるるに次韻す(一七九五)、趙景貺が両欧陽に詩を督めて、陳が酒戒を破るに次韻す(一七九七) 

備考(Remarks) 山本和義、蔡毅、中裕史、中純子、原田直枝、西岡淳、担当部分:pp.12-18(7p) 

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2001  2. 阿辻哲次、釜谷武志、林原純生編『現代漢字語辞典』  辞書・事典  共著 
角川書店  , 1902p.  , 2001/1   

概要(Abstract) 主に現代において使用される漢字語の辞書。編集委員として全体の編修に携わった。 

備考(Remarks) 道坂昭廣、上野隆三、西岡淳、林香奈(全体にわたる共同作業のため本人担当部分抽出不可能)。 

1996  小川環樹、尾崎雄二郎、都留春雄編『必携漢和辞典』  辞書・事典  共著 
角川書店  , 1535p.  , 1996/12   

概要(Abstract) 親字・熟語部分の執筆協力。 

備考(Remarks) 執筆協力者:上野隆三、氏岡真士、木津祐子、小松裕子、斉藤希史、坂内千里、谷口洋、西岡淳、原田直枝、道坂昭広、森賀一恵、森田浩一(全体にわたる共同作成につき本人担当抽出不可能) 

2013  中国文化史大辞典  辞書・事典  共著 
大修館書店  , pp.1493  , 2013/5/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 以下の項目を執筆した。
阮籍、楊万里、詠懐詩、詠史詩、孔稚珪、左思、三都賦、招隠詩、尤袤、移書、阮咸、侯鯖録、黄節、山濤、劉伶(15項目) 

2013  世界人名大辞典  辞書・事典  共著 
岩波書店  , pp.3586  , 2013/12/12   

概要(Abstract) 以下の項目を執筆した。
王若虚、王庭筠、元好問、敖陶孫、顧英、謝翺、謝荘、謝枋得、周昴、蘇軾、蘇轍、戴復古、戴良、張元幹、趙汝鐩、趙秉文、党懐英、文天祥、文同、方鳳、耶律楚材、尤袤、楊万里、劉子翬、劉攽(25項目) 

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2016  教育方法の実践、教科書・教材、教育への評価 

【教育方法の実践について】
・学科科目「漢文学A」「同B」の授業において、履修者に毎回プリント教材を課題として配布し回収、添削した上で次週に履修者に返却する指導を繰り返して行った。授業評価において、「授業の流れが決まっていてやりやすい」「自分でやる分、解説も集中して聞けたし、提出物を添削してくれるのもありがたい」等の記述があった。
・学科科目「漢文学研究Ⅰ」「同Ⅱ」の授業において、読解する資料をあらかじめ決定し、履修者に所定の型式で準備をさせた上で授業終了後に回収し、添削した上で次週に履修者に返却する指導を繰り返して行った。
・学科科目「日本文化学演習Ⅰ」「同Ⅱ」において、教室での通常の授業に加え、図書館における資料の利用法と目録学的な図書の分類法とを紹介し、研究室での個人指導、E-mailによる質問の奨励を行った。
【教科書・教材について】
・学科科目「漢文学A」「漢文学B」の授業において、毎回プリント教材を作成した。
・学科科目「中国古典文学研究」の授業において、毎回プリント教材を作成・使用した。
【教育上の能力に対する評価について】
・学生による授業評価、2016年度春学期学科科目「漢文学A」、全項目平均で4.41と、比較的高い評価を受けた。
・学生による授業評価、2016年度秋学期学科科目「中国語Ⅱ語法」、全項目平均で4.41と、比較的高い評価を受けた。 

 
2014  教育活動の実践 

1.授業「漢文学A、B」での教材作成および実践。授業において毎回プリント教材を作成し、履修者に課題として配布し回収、添削した上で次週に履修者に返却する指導を繰り返して行った。
2.授業「漢文学研究Ⅱ」での実践。授業において読解する資料の範囲を定め、履修者に所定の型式で準備をさせた上で授業終了後に毎回回収し、添削した上で次週に履修者に返却する指導を繰り返して行った。
3.授業「日本文化学演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ」における実践。教室での通常の授業に加え、図書館における資料の利用法と目録学的な図書の分類法とを紹介し、研究室での個人指導、E-mailによる質問の奨励を行った。
4.授業「中国古典文学研究」での教材作成。授業において毎回プリント教材を作成した。 

2014/4/1~2015/3/31 
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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
2007 
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2017/03/30 更新